とりがい謙二の活動報告

2009年1月の記事

「コアジサシ」営巣誘導大作戦に参加しました

一ツ葉入り江の南側砂嘴に絶滅危惧種「コアジサシ」が営巣できるようにと、砂浜の雑草やゴミを取り除く営巣誘導大作戦が行われ参加しました。同砂嘴には、毎年「コアジサシ」が飛来し営巣して雛を育てていましたが、砂嘴に雑草が生え営巣しにくい環境になったため、昨年は全く営巣しなかったとのことです。ユンボで雑草を掘り起こし埋め立てる作業でしたが、まだ肌寒いものの春がそこまで来ているような日差しの下で、約20名の参加者は楽しそうに作業をしていました。私は、風邪気味のため昼前に失礼しました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2009-1-31-1 コメント

退職予定者慰労会に出席しました

今春をもって宮崎市役所を退職される予定の皆さん方を激励する宮崎市職労主催の慰労会がホテルプラザで開かれ出席しました。再就職される人や趣味に頑張ろうという人など、様々ですが「まずは健康が大事です」と皆さんを激励しました。本当に長い間お疲れ様でした。第二の人生でも健康にご留意されご活躍ください。

2009-1-30-1 コメント

知事に県北地域の医療体制の再構築を提言しました

社民党宮崎県議団は、相次ぐ医師の退職で病院機能が損なわれつつある県立延岡病院を本来の役割である二次・三次救急医療に専念できる体制を早急に構築するよう東国原知事に申し入れました。(写真:知事への緊急提言)
全国的な医師不足が深刻化するなか、県立延岡病院においては眼科、精神科、消化器内科の診療が既に休診に追い込まれており、さらに今年3月末までに6名の医師の退職が見込まれています。県北地域の中核病院である延岡病院は危機的状況を迎えつつあります。
大きな原因は、医師不足に加え夜間や土・日等に軽度の急患が集中し医師が疲弊しきっているためと言えます。
社民党宮崎県議団で知事に対して、―藉救急医療体制は関係市町村で整備するよう市町村、地域医師会と連携強化すること。県立延岡病院の本来の役割である二次、三次救急医療に専念できる環境を整えることなどを提言しました。早急に真剣な検討を行い実行して欲しいと思いましたが、忙しいためか知事からは深刻さは伝わってきませんでした。

2009-1-29-1 コメント

都城市の農業生産法人「石原フーズ」などを訪問しました

都城市の農業生産法人「石原フーズ」本社を訪問し、石原和秋社長から同社の運営方針や農業に対する思いなどについてお話をお聞きし、鹿児島県曽於市末吉町の現地でほうれん草の収穫状況を見学しました。
都城市など近隣市町村、鹿児島県などの畑600ヶ所、120任任曚Δ譴鸛陲篶ぐ髻⊂松菜、大根、さつま芋、枝豆、ゴーヤなどを栽培し、自社工場で洗浄、目視選別、冷却、カット、カット、ブランチング後、急速冷凍し保管、周年出荷をしているとのことです。概ね、自社畑70如委託栽培(植え付けまで個人農家、管理収穫は同社)20如契約栽培(収穫のみ同社)30任如△垢戮討露地栽培で、2名の職員が常に畑を回りコンピュターに入力し管理しているとのことでした。工場の出荷などすべてがコンピュータで管理されています。又、機械化を初め、2007年からは残留農薬分析装置が導入されすべての品目の分析を行うなど、日本でトップクラスの品質管理が行われているとのことでした。(写真:末吉町でのほうれん草収穫状況)

中国人研修生の受け入れ窓口となっており、約600人が県内で働いていますが、受け入れに当たっては事前に写真、体力、家族数、運動能力で選考し、その後に現地で面接するなど大変気を使っておられるようでした。
その後、農業生産法人都城くみあい食品山田工場と志和地工場を見学しました。里芋やニンジンのパウダー技術があり、米粉に転用できないか検討しているとのことでした。いづれも、出荷先は生協で食の安心・安全に対する姿勢が今日の両社を築いているようでした。
お忙しい中、熱心なご説明をいただきありがとうございました。(写真:ほうれん草畑と志和地工場で)

2009-1-27-1 コメント

西臼杵地区の県出先機関を訪問し地域の現状をお聞きしました

西臼杵支庁や高千穂保健所、西臼杵農業改良普及センターなどを訪問し、所属長などから現状をお聞きしました。預け金の問題については、一定の整理がされ職場は落ち着いてきているとのことでしたが、県本庁では必要な予算の確保をお願いしたいものです。又、降雪や道路の凍結が頻繁であり、車や人の安全通行の確保など他地域とは違う道路維持に苦労しますと話しておられました。福祉事務所では、最近の不況により生活補言申請が増加しているとのことで徐々に影響が現れているようです。(写真:西臼杵支庁)
又、最近牛価格が10万円程度下落し40万円を切ったようで、トマトやキュウリなど夏秋野菜の付加価値を高める農商工連携による知恵を出さなくてはと話しておられました。公共事業の減少も夏場は農業に、冬場は建設事業に従事しながら生計を立ててきた当地区を悩みの一因となっているようです。

2009-1-26-1 コメント

地元江田地区での野焼きが行われました

地元阿波岐原町で土手や田んぼの枯れ草を焼く野焼きが住民総出で行われ、激励に行きました。江田地区の住民約120人が、朝9時に現地に集合、ガスバーナーで火をつける人や大きく燃え広がらないように監視する人や木枝をもって万一の際火を消す人やなどが終日作業を行っていました。責任者の人の話では、住家の近くでは先に一部を燃やして水で消化する事前の処理などに気を遣うと話しておられました。私は、結婚式のため途中で失礼しましたが、野焼きには、地域社会の息吹が感じられました。皆さん、お疲れ様でした。

2009-1-25-1 コメント

臨時議会が緊急経済・雇用対策64億円を可決して閉会

臨時県議会が、1月22日と23日の2日間にわたって開かれ、知事から提案された経済・雇用緊急対策総額約64億円の一般会計補正予算案を可決して閉会しました。
総務政策常任委員会では、県民政策部と総務部から説明がありました。県民政策部関係では、丸山県民政策部長から中小企業を対象とするセーフティーネット貸し付けの融資拡大などの金融対策や公共事業の概要、雇用対策については離職者や住宅喪失者への生活支援などの緊急対策の概要が説明されました。
総務部関係では、山下総務部長と財政課長から公共事業などの緊急対策の財源は〃入金約31億円(財政調整積立金繰入金30億9千万円、産業廃棄物税基金繰入金)、⊇収入15億5千万円(中小企業金融制度貸付金元利収入15億円)、8債14億12百万円であること、四本孝市町村課長から元気市町村支援資金貸付金を5000万円増額すること、柄本寛総務事務センター課長から公用車の更新について説明がありました。委員からは、国会で審議中の補正予算可決後にはしっかり穴埋めして財政調整基金の充実に努めて欲しいとか、臨時職員の雇用にあたっては弾力的に運用して欲しいなどの要望が出されました。今回の緊急対策は、新年度分の工事前倒しなど公共事業40億円や、農業での人材獲得事業が柱となっており、県の臨時採用職員も含め約340人の雇用創出が見込まれています。採決の結果、全会一致で原案を可決しました。

2009-1-23-1 コメント

鹿児島県志布志港湾支所で志布志港の現状について調査しました

大隅地域振興局建設部志布志港事務所で、東岩己主幹と上津主査から九州唯一の中核国際港湾に指定されている重要港湾である志布志港の現状について説明を受け、外港地区と整備が進む新若浜地区を視察しました。
志布志港は、中枢国際港湾(北部九州、大阪湾、伊勢湾、東京湾)を補完し、南九州地域の貨物を取り扱う港として、1996年には、九州で唯一中核国際港湾に位置付けされ、外港地区にガントリークレーン2基、くん蒸上屋、リーファーコンセントといった施設の整備をはじめ、税関、出入国管理、検疫のCIQ機能が完備されました。(写真:事務所で、新若浜地区で)

外貿コンテナ貨物等による貨物取扱量の増大等に対応するため、1997年からは、若浜地区の南側の新若浜地区に5万トン級の貨物船が接岸可能な水深14mの岸壁を有する多目的国際ターミナルの整備が進められています。国交省九州地方整備局志布志港湾事務所の事業で、総事業費用約500億円。今後、新たにガントリークレーン2基を整備するなど、「志布志港」は南九州の国際物流拠点港としてますます発展するでしょうと話しておられました。(写真:パネルで説明する上津主査、全員の後ろは若浜地区)

内貿は、品種別で車両や動植物性製造肥飼料等676万トン、都道府県別で大阪府37%等。外貿は、品種別でトウモロコシ、動植物性製造肥飼料等、国別で米国、中国、オーストラリア等でいづれも輸入が99%を占めています。若浜地区には、大隅地域の畜産農業を支える配合飼料工場6社や関連企業が集積し、生産量は年間251万トン(2007年)で我が国の概ね10%を生産しているとのことでした。整備中の新若浜地区の突端部で説明を受けましたが、実に広く空港ができつつあるようでその広さには圧倒されました。

2009-1-21-1 コメント

鹿屋方式について中尾院長・池田鹿屋医師会長にお聞きしました

社民党県議団の県外調査で鹿児島県立鹿屋医療センターを訪問し、同医療センターの中尾正一郎院長と池田徹る鹿屋市医師会長にいわゆる「鹿屋方式」についてお聞きしました。(写真:あいさつする私)
「鹿屋方式」は、中核病院である県立鹿屋医療センターに小児患者が集中し勤務医の疲弊による同病院の存続が問題となったため、夜間・休日の一次救急を鹿屋医師会の小児科・内科の開業医約20人の当番制でスタートし、鹿屋医療センターには入院が必要な開業医の紹介状持参した重症者のみを搬送するというシステムです。
目から鱗というのはこのことで、1次医療は開業医が担当し2次医療は中核病院である鹿屋医療センターが担当するというもので、当然といえば当然ですが崩壊の危機にある本県県北地域の医療提供体制の再構築に大きな参考となるのではないでしょうか。(写真:左・池田鹿屋市医師会長と右・中尾鹿屋医療センター院長)
又、中尾院長の情熱と池田医師会長の責任感あふれる態度には圧倒されました。長い時間、ご説明いただいたお二人の先生には感謝いたします。ありがとうございました。そこで、中身を少し紹介します。

内科医が小児科の患者を診察するというのが同方式の特徴と言えますと池田会長は強調しておられました。ですから、開業医の技術次第で医療センターに搬送する患者の比率は高まりますが、研修を行い徐々に開業医の技術力も高まっており、又小児科の真の救急は6・5%程度とのことでした。又、医師会員の紹介状のある患者には絶対医療は断らないとことが地域の医療を守り医師会員の安心感に繋がっていると中尾院長は決意を語っていました。(写真:真剣に質議する調査団と医療センターを背景にした調査団)
現在はA会員55名が担当。医療圏人口は10万人で大隅半島唯一の中核病院です。

その他の特徴は、 崙鵑所主治医制」を採用し、かかりつけ医と医療センターに主治医がいて入院治療後はかかりつけ医に帰るなど地域の医療機関との連携が進んでいます。
医師会員の議論を大事にして意思統一を図っているが、中核病院がなくなれば患者の医療に対する責任は医師会に帰ってくることを共通認識とするようになった。
C羈謀な医療機関であり,二次医療を提供するため,休日・夜間も全診療科の待機体制をとっているが、オンコール体制など勤務医には厳しい勤務体制とはなっているものの、本来の仕事ができるとモチベーションは逆に高くなっているとのことでした。
つ召念緡泥札鵐拭爾房診する患者には、中尾院長が1〜時間説得し理解してもらっているとのことでした。
その他、詳しくは後日報告します。

2009-1-20-1 コメント

臨時議会の議案に関して党議を開きました

議会運営委員会が開かれ、22日〜23日に臨時議会を開くことが決定されました。経済・雇用緊急対策として総額約64億円の一般会計補正予算案が提案されます。
補正の主なものでは、道路の維持補修など約40億円の公共事業を前倒しで発注するほか、中小企業融資制度「セーフティネット貸付」の融資枠を120億円から150億円への増額。又、雇用対策として、就農を考えている人を県農業試験場などの臨時職員として雇ったり、作業体験により将来の担い手確保にもつなげるとしています。
その他、県出身で経営管理能力などがある人が農業法人で働く際の費用助成や介護施設での就労希望者に対して現場実習を行うことなども盛り込むなどして343人の新たな雇用を見込んでいます。
問題は、歳入予算〃入金約31億円(財政調整積立金繰入金30億9千万円、産業廃棄物税基金繰入金)、⊇収入15億5千万円(中小企業金融制度貸付金元利収入15億円)、8債14億12百万円のほとんどが自主財源であるため、国の第2次補正予算の通過後にどれくらい振り替わりが可能なのかと言うことです。財源確保が厳しい今日、基金の取り崩しはできるだけ避けなくてはなりませんし、又一方では県民生活の安定を確保することも大きな課題となっています。

2009-1-19-1 コメント

青年会議所の知事マニフェスト検証会に参加しました

県青年会議所主催の東国原知事マニフェスト検証会が県立芸術劇場で開かれ、出席しました。早稲田大学マニフェスト研究所の林事務局長は、中間検証結果だと断った上で「既存の計画を破棄し新計画をわずか4ヶ月で完成させた。選挙での県民との約束を着実に実行に移すこの姿勢は、県民の信頼を回復するという県政最大の課題の解決に大きく寄与した」と最大級の賛辞を表明しました。
その上で「新宮崎創造戦略の工程表で具体的目標が明示されている。4年間という任期と合わせて作成されマニフェスト連動型の総合計画として評価できる」とする一方で、中・長期的展望が不足していると指摘するなどやや整合性に欠けているのではないかと感じました。

又、対幹部職員との関係では課長クラスとの情報共有が今後の課題であり次長級以上の幹部職員とは情報共有などの関係が良好と評価していましたが、議会に聞こえてくる幹部職員の声とは正反対なのでとても肯けない評価であると感じました。
参加者から「新規雇用1万人に農業後継者カウントするのはおかしい。しがらみない政治といいながら対立候補を副知事にしようとしたり国政転身問題や徴兵制発言などがある。もう少し、勉強して欲しい」との発言など知事の政治姿勢に厳しい意見がありました。
又、青年会議所の独自調査結果の公表もありましたが、とても検証と言えるものではありませんでした。しかし、その姿勢は高く評価したいと思います。
全体的に、内部をよく知らないか十分分析がされないままの大甘の中間検証結果ではないかと感じました。

2009-1-18-1 コメント

自治労県本部の春闘討論集会で又市副党首の講演がありました

青島パームビーチホテルで自治労県本部の春闘討論集会が開かれ参加しました。大久保委員長のあいさつの後、又市征治社民党副党首の「今年こそ 政治転換を実現しよう」と題した基調講演が行われました。
又市副党首は「自民党は独自世論調査で180議席となることに恐れをなし総選挙を回避したが、派遣村に見られるように政治と国民が遊離している実態が明らかになった。今、必要なのは社会民主主義的政治への転換である。『政権交代』は『政治転換』が目的であり、格差を是正し国民生活優先の政治を実現することだ」と総選挙の早期実施と自治労の奮起を促しました。午前中は都城市職労への職場オルグに同行(写真:冒頭挨拶する松村秀利氏、又市征治副党首)

2009-1-16-1 コメント

環境農林常任委員会でエコクリーン外部委員会調査の結果が報告されました

廃棄物処理施設エコクリーンプラザみやざきの汚水調整池破損問題で、県の外部調査委員会の検証結果が出されたのを受け、環境農林常任委員会が開かれ傍聴しました。
当局から調査結果の概要が報告されましたが、焦点となっていた責任の所在については、施設発注者の県環境整備公社や設計業務を受託した「日本技術開発」、調整池の盛土工事を施工した「三井住友・吉原・竹盛共同企業体」についても、それぞれ瑕疵をを認めました。しかし、それぞれの責任の度合いや個人の責任には踏み込まなかったため、委員からは責任の度合いと今後の対応についてはっきりすべきだとの指摘がありましたが、当局からは明確な答えはありませんでした。
また、廃棄物処理法に基づく施設設置許可権者の宮崎市については「検査段階で調整池内部での調査をせず『適合』としており、問題がある」としていますが、当時の資料がないなど全容解明にはほど遠い結果となりました。

2009-1-15-1 コメント

消防出初め式に出席しました

大淀川河川敷の市民緑地広場で開かれた宮崎市消防出初め式に出席しました。
宮崎市の消防団員や合併した佐土原、田野、高岡の旧3町の防団員など約1300人が参加し、ポンプ車による一斉放水などの訓練が行われましたが、ポンプ車やはしご車など、消防車両27台も出動した様子は圧巻でした。
2008年の火災発生件数は180件とのことですが、乾燥した日が続きますので火の用心に気をつけましょう。(写真:読売新聞)

                                                                                                

2009-1-11-1 コメント

国労鹿児島地区本部の旗開きに出席しました

鹿児島市のホテルで開かれた「闘勝2009年!国労鹿児島地区本部団結旗開き」に松村秀利予定候補と共に出席しました。藤崎久委員長は「国鉄闘争の勝利と総選挙での松村秀利予定候補の勝利に向けて全力をあげよう」と決意のあいさつがありました。(写真:あいさつする藤崎委員長・左と松村予定候補・右)
その後、鹿児島県平和運動センターの山崎事務局長や社民党鹿児島県連代表などから連帯あいさつがあり、新森元衆議院議員の音頭で乾杯しました。私や松村予定候補、自治労など激励のあいさつや国鉄闘争に連帯する鹿児島県民の会よりの越年カンパの授与などがあり大変盛り上がった旗開きでした。

しかし、鹿児島・宮崎間は2時間に1本しか特急電車が走ってなく都市部との格差をしみじみと感じる鹿児島行でした。

2009-1-10-1 コメント

社民党・県労組会議合同の旗開きが行われました

社民党宮崎県連合と県平和・環境・人権労働組合会議合同の旗開きが、津村宮崎市長や松村秀利予定候補、川村秀三郎予定候補、外山参議院議員なども参加して労働福祉会館で開かれました。県内の党員や加盟団体、民主団体から約200名が、地域医療の再生や雇用の確保・総選挙勝利などを誓いました。

労働福祉会館は建て替えのため今年3月末をもって解体されますが、これまで高千穂選存続や高校入試30%推薦制度反対、串間原発反対、総選挙などの各種の県政民主化闘争の拠点となっていた同会館の解体を惜しむ声が参加者からあがっていました。今年も、全力で政治の流れを変えるため頑張ります。

昼休みに県総合庁舎の旗開きぜんざい会、午後は第13回社民党常任幹事会、第5回選対会議で当面の取り組みの意思統一を行いました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

2009-1-9-1 コメント

宮崎市消防職員協議会の旗開きが開かれました

宮崎市消防職員協議会の旗開きが開かれ出席しました。紺野会長は「第一に、宮崎県がすすめる1〜3消防本部体制の消防広域化計画では、地域の消防・救急体制は守れない。広域市町村圏単位で再編するよう取り組んでいきます。今年は総選挙があり、推薦候補勝利に向け全力を尽くします」と今年の重点課題を主催者あいさつの中で述べました。
その後、宮崎市役所職員労働組合、中川市議、私、川村秀三郎氏などから激励のあいさつがあり、交流に入りました。しかし、若い人が多いせいか皆さん本当に元気です。

2009-1-8-1 コメント

連合宮崎の新春旗開きが行われました

宮崎観光ホテルで連合宮崎の旗開きが開かれ出席しました。連合宮崎の横山会長は約300名の参加者に「雇用問題は今年の重点課題である。労働者派遣法の改正や近く行われる予定の総選挙に勝利するため全力をあげます」と決意の主催者あいさつを行いました。続いて、次期総選挙で1区から出馬予定の川村秀三郎氏(社民・民主・国民新推薦)、2区から出馬予定の道休誠一郎氏(民主公認予定・社民推薦)、3区から出馬予定の松村秀利氏(社民公認・民主推薦)から決意の表明がなされました。松村氏は「小泉構造改革が国民の暮らしを破壊しました。生活の中に政策があることを肝に銘じ、安心して暮らせる医療や年金などを充実するために、与野党逆転をはかりたい。全力をあげて闘います」と力強く決意表明がなされました。乾杯の後、交流に入りました。なお来賓として、東国原知事、津村宮崎市長などが出席しました。

午前中はCNP会議、午後は宮崎日日新聞の取材があり拡大選対事務局会議で総選挙の取り組みを協議しました。

2009-1-7-1 コメント

社民党県北総支部の旗開きに松村幹事長と共に出席しました

県北地区労会館で開かれた社民党県北総支部と地区労センター合同の旗開きに松村秀利幹事長と出席しました。黒木議長は、「総選挙に勝利して社会を変える年にしましょう」とあいさつ。党県連を代表して私から「政治の流れを変え社会のシステムを変革しよう。農業・環境・エネルギー・医療介護を充実し、安心して暮らせる宮崎を創造する年にしましょう」と連帯のあいさつを行いました。又、松村秀利3区予定候補、道休誠一郎2区予定候補からも決意のあいさつがあり、参加者は勝利に向けた決意を固めていました。
午前中は、徳重宮崎市議と県庁本庁の職場回でした。

2009-1-6-1 コメント

卸売り市場の初商い式などに出席しました

宮崎市中央卸売市場で初商い式が、水産物部・野菜部・関連店舗・花卉部で順次行われました。水産物部では6時20分から清市場長が開市宣言、津村市長が「取り巻く環境は厳しいが、商売繁盛と37万市民の台所としてご奮闘を祈念します」とあいさつしました。その後、全員の手締めで商売繁盛を祈願し威勢良く競りが行われました。(写真:野菜部の市長による模擬競り、水産物部の状況)

午前中は、県本庁あいさつ回りの後、宮崎観光ホテルで開かれた宮崎商工会議所主催の賀詞交換会に出席しました。終了後議会便りの協議。

2009-1-5-1 コメント

地元自治会の賀詞交換会に出席しました

新別府町自治会の一ツ葉稲荷神社参拝祈願と同公民館で開かれた賀詞交換会に出席しました。同自治会の役員約25名と一緒にお祓いを受け記念撮影しましたが、新年とあってか明るい表情でした。賀詞交換会で地元議員として挨拶しましたが、政治の現状に呆れ政権交代を望む声が大きくなっているように感じました。皆さん、ありがとうございました。(写真:1日の初詣、朝早くまだ参拝客は少ない)

2009-1-3-1 コメント

新たな決意で2009年が明ける

支持者の強い要請もあり早朝5時からの実践倫理宏正会元朝式に久しぶりに出席しました。月は煌々と照り冷え込みが厳しい中、多くの方が参加しておられました。。妄言で大臣を辞任した某国会議員も出席し挨拶で同じような発言を繰り返し、一部の者と断りをいれても誤解を招く許せない発言でした。
帰宅後、近くの海岸で初日を拝み一ツ葉神社に初詣。その後、10時から社民党の街頭宣伝に参加しましたが、さすがに他党は行っていませんでした。中川・松田議員の配慮で、地元檍地区や青島地区の他、大淀・赤江・木花・清武・江南地区を昼過ぎまで回りました。仲間がいるから力強いし、今年も頑張ろうと決意を固めた1日でした。

2009-1-1-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770