とりがい謙二の活動報告

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知事に県北地域の医療体制の再構築を提言しました

社民党宮崎県議団は、相次ぐ医師の退職で病院機能が損なわれつつある県立延岡病院を本来の役割である二次・三次救急医療に専念できる体制を早急に構築するよう東国原知事に申し入れました。(写真:知事への緊急提言)
全国的な医師不足が深刻化するなか、県立延岡病院においては眼科、精神科、消化器内科の診療が既に休診に追い込まれており、さらに今年3月末までに6名の医師の退職が見込まれています。県北地域の中核病院である延岡病院は危機的状況を迎えつつあります。
大きな原因は、医師不足に加え夜間や土・日等に軽度の急患が集中し医師が疲弊しきっているためと言えます。
社民党宮崎県議団で知事に対して、―藉救急医療体制は関係市町村で整備するよう市町村、地域医師会と連携強化すること。県立延岡病院の本来の役割である二次、三次救急医療に専念できる環境を整えることなどを提言しました。早急に真剣な検討を行い実行して欲しいと思いましたが、忙しいためか知事からは深刻さは伝わってきませんでした。

2009-1-29-1
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