とりがい謙二の活動報告

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都城市の農業生産法人「石原フーズ」などを訪問しました

都城市の農業生産法人「石原フーズ」本社を訪問し、石原和秋社長から同社の運営方針や農業に対する思いなどについてお話をお聞きし、鹿児島県曽於市末吉町の現地でほうれん草の収穫状況を見学しました。
都城市など近隣市町村、鹿児島県などの畑600ヶ所、120任任曚Δ譴鸛陲篶ぐ髻⊂松菜、大根、さつま芋、枝豆、ゴーヤなどを栽培し、自社工場で洗浄、目視選別、冷却、カット、カット、ブランチング後、急速冷凍し保管、周年出荷をしているとのことです。概ね、自社畑70如委託栽培(植え付けまで個人農家、管理収穫は同社)20如契約栽培(収穫のみ同社)30任如△垢戮討露地栽培で、2名の職員が常に畑を回りコンピュターに入力し管理しているとのことでした。工場の出荷などすべてがコンピュータで管理されています。又、機械化を初め、2007年からは残留農薬分析装置が導入されすべての品目の分析を行うなど、日本でトップクラスの品質管理が行われているとのことでした。(写真:末吉町でのほうれん草収穫状況)

中国人研修生の受け入れ窓口となっており、約600人が県内で働いていますが、受け入れに当たっては事前に写真、体力、家族数、運動能力で選考し、その後に現地で面接するなど大変気を使っておられるようでした。
その後、農業生産法人都城くみあい食品山田工場と志和地工場を見学しました。里芋やニンジンのパウダー技術があり、米粉に転用できないか検討しているとのことでした。いづれも、出荷先は生協で食の安心・安全に対する姿勢が今日の両社を築いているようでした。
お忙しい中、熱心なご説明をいただきありがとうございました。(写真:ほうれん草畑と志和地工場で)

2009-1-27-1
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