とりがい謙二の活動報告

2008年9月の記事

街頭宣伝活動に参加しました

都城市・三股町での街頭宣伝活動に参加しました。台風の影響でしょうか生憎の雨となりましたが、都城イオン前など数カ所辻立ちをして「自民党政権が規制緩和による競争社会を推進したことで地域は切り捨てられた。宮崎を切り捨てた政治家は退場すべきだ」と訴えました。又、社民党都城総支部で国労主催の松村秀利君を励ます会が開かれ、国労県支部の国分委員長は「松村さんの決意に答えるため全力で頑張ろう」と参加した組合員・家族に訴えました。松村ひでとし予定候補は「自民党政治では庶民の暮らしは守れない。政権交代に向けて全力で戦い抜きます」と決意を述べました。さあいよいよ世直しの闘いが始まります。(写真:激励の花束を受けあいさつする松村ひでとしさん)

2008-9-28-1 コメント

自治労県本部大会が、3区松村氏・1区川村氏を推薦決定

自治労県本部大会2日目に参加しました。26日から宮崎市サンホテルフェニックスで開かれた第63回定期大会で次期総選挙闘争方針が議論され、1区川村秀三郎氏(無所属)、3区松村秀利氏の推薦が決定されました。又、2区については民主党候補が決定され次第推薦することも決定されました。
大会には35支部から250人の代議員・傍聴者が出席し、医師不足や公立病院改革ガイドラインにより危機状態となっている公立病院を守る地域医療再建への闘いや年末確定闘争方針、総選挙闘争方針などが決定されました。又、来年4月に予定されている国富町議選に2期目を挑戦する水元正満氏も併せて推薦決定されました。決戦秋の陣が風雲急を告げていますので順不同の日誌となることをご了解ください。(写真:松村秀利氏:川村秀三郎氏、水元正満氏)


2008-9-27-1 コメント

社民党を代表して質問しました

社民党県議団を代表し次のような本県の様々な課題について、知事以下部長に質問しました。(_一極化が進む中での本県の進むべき姿、景気・雇用対策、9垪眄改革、っ楼莪緡添得犬砲弔い董↓ゾ男氷埓の広域化、Δ劼こもりについて、Ф軌免許更新について、╂津膾導発、バス等の公共交通について、太陽光発電等、農業のあり方等知事以下関係部長に質問しました。

2008-9-19-1 コメント

地元の敬老祝賀会に出席しました

地元青葉自治会主催の敬老祝賀会に地元議員として出席致しました。南部区長のあいさつの後、私から[さらなるご長寿を]とお祝いのごあいさつを申し上げました。宮崎北警察署からも3名が出席され、加古明交通官から祝敬老の日と書かれたチラシを使って「自宅近くでの高齢者の交通死亡事故が多いので十分注意してください」と軽妙な語り口には皆さん引き込まれていました。全員に腕に巻く反射材を配って「ウォーキング、派手な服装、反射材」と身近な警察を感じさせ好感が持てました。
式典が終了後、同じく新別府町公民館の敬老会に出席しました。75歳以上該当者125名中約60名の方が参加されていましたが、地元一つ葉稲荷神社による厳粛な神事などがあり、乾杯の後一つ葉保育園児の踊りなどが披露され皆さんとても喜んで見ておられました。

2008-9-15-1 コメント

9月定例議会が開会しました

知事から付議された議案は17件。一般会計補正予算案は61億3千万円余で、公共事業関係では道路事業等を中心に20億6千万円の追加補正を、商工関係では、農林漁業者と中小企業が連携して取り組む新商品開発や販路拡大などを支援するファンドの創設、農政水産関係では、原油・配合飼料価格高騰の対策として施設整備等への支援や低利資金融通のための助成措置などとなっています。特別議案関係では、県南地区の県立高校再編にともなう県立日南振徳高校の新設に伴う条例の改正などです。会期は10月3日までの22日間です。今回、私は社民党を代表して質問します。

2008-9-12-1 コメント

綾町の野菜加工館を見学しました

 綾町の野菜加工館を訪問し、税所専務より事業の概要についてお聞きしました。小林市の農業生産法人から購入したほうれん草や小松菜、水菜、ゴボウ、ニンジンを高圧バブル流水洗浄機で2次洗浄・殺菌し、凍結、カット野菜としてホテルレストランなどに出荷しているとのことでした。事業を立ち上げて2年で漸く本格操業に入りつつあると話しておられましたが、常用からパートまでの貴重な雇用の場となっていました。

2008-9-3-1 コメント

県建設産業危機突破総決起大会に参加しました

建設業界の苦境を広く県民に周知し、県の進める入札制度改革の変更などを求めて、県内の建設関連20団体でつくる県建設産業団体連合会が、宮崎市の大淀川河川敷で開いた危機突破総決起大会に約20名の議員と共に参加しました。
加盟40団体から約3500人が参加するなどかってない集会となりました。県レベルの危機突破大会は、これまで「医療福祉」、「農業食料」に引き続くものですが、小泉構造改革の結果が宮崎県を疲弊させ観光などを除いて、多くの面で危機的状況となっています。
集会では、「国による急激な公共工事削減と県による性急な入札制度改革で業界は崩壊の危機だ」などと県と国への要請文を採択し、壇上で知事に手渡されました。頑張ろうを三唱し、その後県庁まで行進して市民に業界の窮状を訴えていました。本当に暑い中での集会でした。

2008-9-2-2 コメント

「9・2帰れ米軍!新田原基地抗議集会」に参加しました

社民党や県労組会議などでつくる日米共同訓練反対宮崎県共闘会議と連合宮崎主催による新田原基地前で行われた抗議集会に、約500人の労働組合員や市民が参加し共同訓練反対を訴えました。
私は主催者を代表して「米国の世界戦略に組み込まれた日本は独立国の体をなしていない。防衛省は、50億円をかけて滑走路の補強や隊舎の建替えをしており、近い将来、大規模、そして長期的な訓練を実施しようとするものだ。日本を戦争に引き込む米軍の常駐化・米軍基地化は断じて容認できない。」と訴えました。
また、佐藤連合宮崎事務局長は、「日米共同訓練の中止と日米地位協定の抜本的見直しを求めて地域住民や県民の皆さんとともに粘り強く運動を続けていこう。」と連合宮崎が共に闘っていく決意を表明しました。
 集会には「米軍はいらない鹿屋市民の会」など鹿児島県から10名の参加があり、連帯して反対運動を取り組んでいくことが表明されました。
 集会アピール採択した後、全員で暗くなった基地に向かってシュプレヒコールをおこない集会を終了しました。

日本に駐留する米軍兵士の数は、世界各国の中でも極端に多く、陸軍1,670人、空軍13,090人、海兵隊15,810人、空軍・地上勤務6,380人、海軍・艦隊勤務13,140人合計50,090人となっています(05年在日米軍サイト)。

2008-9-2-1 コメント
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