とりがい謙二の活動報告

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県消協の県危機管理局への要望に同席しました

 県消防職員協議会と県危機管理局との消防行政充実についての懇談会が開かれ、太田県議会議員と同席しました。
 冒頭、紺野県消協会長から「々眄虔翊など7町村の早急な常備化、気管内挿管等の研修病院を増やすなど、救急業務高度化のための体制の整備、1〜3消防本部体制では県民の生命と財産は守れない。実体に合わせた例えば広域市町村圏単位での広域化等を検討すべきでないか。」と消防救急体制の充実が求められました。

 後藤危機管理局長から「昨年度策定した宮崎県市町村消防広域化推進計画において非常備町村も広域化の対象とした。今後市町村や消防本部等と充分協議したい。」などと文書で回答がありました。

 その後、9消防本部の消防職員の充足率が57,6%であることや救命救急士は合計214名となっているが気管挿管の病院実習終了者は30名であることなどが資料で示されました。心肺停止患者への気管挿管は救命率を大きく上げることが指摘されていますが、受け入れ実習病院が8病院と少ないことに問題があり、今後の大きな課題となっています。

2008-7-24-1
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