事務所のある東引土地区で夏祭りが行われ参加しましたが、こんなに子どもがいるのかなと思うほどたくさんの子どもや大人がビンゴゲームや盆踊りに興じていました。缶ビールを片手に世間話も楽しいものです。
その後、自宅近くの特別養護老人ホームの納涼祭に遅れて参加しましたが、お年寄り達は太鼓や踊り、花火を楽しそうに見物していました。納涼祭は、年に一度の一大行事となっています。
県立図書館で開かれたひむか・おひさま共和国主催の洞爺湖サミット第2回記念イベントに参加し、3本の講演を聴講しました。
主催者あいさつの後、大塚馨象宮崎大学名誉教授は「私たちも参加しよう!一球温暖化防止運動一」と題して京都議定書、洞爺湖サミットの問題点を指摘した上で身近な温暖化防止についての行動を呼びかけ、NPO法人太陽光発電所ネットワークの都築建事務局長から「個人住宅太陽光発電のグリ−ン電力証書」と題して、その仕組みや全国40万世帯に太陽光発電が設置されており、宮崎県は1,22%で佐賀県について2位であることなどが報告されました。(写真:主催者あいさつ)
昭和シェル石油KKの櫛屋勝巳さんから「昭和シェルソーラーのCIS系薄膜太陽電池」と題して、同社が社運をかけて取り組んでいるシリコンではない半導体合金CIS(C=銅、I=インジウム、S=セレン)をモジュールの素材とするCIS太陽発電について説明がありました。田野町に続き清武町にも工場建設が予定されるなど大きな期待がかかっています。
専門的な話が多くなかなか理解できない部分もありましたが、食料・エネルギー・介護はこれからの日本にとっても欠かせないものとなっています。原油高騰や地球温暖化の時代、新エネルギーについてもっと学習をと感じたイベントでした。(写真:講演する櫛屋勝巳さん)
午前中は、社民党宮崎総支部の定例街頭宣伝で水元国富町議会議員と旧宮崎市内東部から佐土原町まで後期高齢者医療制度の廃止や地域医療の充実について訴えました。運転の国分さん、ありがとうございました。
とりがい後援会事務所(地図)
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105 TEL・FAX : 0985-22-9770
メールでのお問い合わせはコチラの専用フォームをご利用ください