とりがい謙二の活動報告

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特別委員会で総合農業試験場の太陽光発電施設を視察

 総合農業試験場で太陽光発電システムの現状をお聞きしました。総合農業試験場は野菜部等8部で構成しているが、その研究棟16棟の屋根に太陽光発電装置設置して2007年度は329kwhを発電している。CO2削減効果約29.7万kg原油換算削減効果は約114,6kl。導入事業費386,629千円(県費192,59万円 NEDO補助金194,039千円)九電への電気使用料年間2800万円太陽光発電500万円の計算である由。

 見学等の来場者は平均7000人とのことですが、児童生徒の学習に試験場と太陽光発電施設を活用して欲しい旨お願いしました。

2008-7-17-2
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日向・入郷リサイクルプラザ「ひゅうがリサイクルセンター」を視察

 複合型ごみ処理施設である「ひゅうがリサイクルセンター」を訪問し、事業概要についてお聞きしました。
 2007年、「廃プラスチックリサイクル工場」から一転、宮崎県広域ごみ処理計画の日向市、門川町、美郷町、諸塚村、椎葉村の1市2町2村の日向・入郷ブロックにおけるリサイクルプラザ機能を担う施設として、一般廃棄物、産業廃棄物の双方を処理することができる『複合型処理施設』として稼働しています。
 入りは簡単ですが、出は複雑で再利用先の確保が課題である由。営業エリアは入りは九州、出は70%が九州30%が九州外となっています。
 最大の特徴は、可燃性残渣の固形燃料化(RDF)した固形燃料化事業でボイラー燃料として販売していることです。現在、第2工場を検討しているとのことでした。従業員正職員48名、パート職員50名。

 敷地面積:約40,000屐建築面積:約10,000
処理対象は
【一般廃棄物の中間処理】
1.燃やせないごみ・粗大ごみ
2.資源物の中間処理・ビン(カレット・Rビン)・ペットボトル
・缶(スチール・アルミ)・発泡トレイ(PSインゴット)・古布
【産業廃棄物の中間処理】
・木くず・紙くず・繊維くず・廃プラスチック類
【容器包装リサイクル再生事業】
・プラスチック製容器包装(その他プラ)
■稼動する設備(プラント)
・不燃・粗大ごみ処理設備・発泡スチロール減容設備
・ペットボトルの圧縮梱包設備・缶類の選別圧縮設備
・固形燃料(RPF)の製造設備・廃プラスチックのリサイクル設備

2008-7-17-1
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