とりがい謙二の活動報告

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社民党常任幹事会に出席しました

 宮崎市総合体育館会議室で開かれた第7回社民党常任幹事会に出席しました。次期衆議院選挙、組織拡大について取り組みを強化することを確認しました。当面、福島全国連合代表の講演会〔日時:8月2日(土)13時30分〕、県北地区医療シンポジューム〔日時:8月9日(土)13時30分〕に全力をあげることを確認しました。

2008-7-12-3
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入札制度の学習会に参加しました

 県議団学習会が、宮崎市体育館会議室開かれ出席しました。今日のテーマは談合事件の発端となった「入札制度の改革について」で、県土整備部管理課の佐野詔蔵課長補佐から〃設業の現状と入札制度改革の状況を、技術企画課の大坪正和主幹からA躪臧床鼠郢ナ式について説明を受けました。

 ,砲弔い討狼可業者数約5300社(07年度)。建設投資額(官民合計)はピークの93年度8400億円と比較すると06年度4560億円(公共54%、民間46%)と55%に減少しているが、許可業者は5500社92%でほとんど変化はありません。

 ■娃糠度の公共三部(県土整備部、農政水産部、環境森林部)の落札率は81,7%(04年度は97,48%)と急激に減少しているが、07年10月に最低制限価格を引き上げたため第4半期は落札率は84,4%となっています。

 A躪臧床鼠郢ナ式は、これまでの価格一辺倒から技術提案等の品質、企業の地域への社会貢献度等も加味して総合評価するもので、07年度は77件が試行されました。県土整備部試行件数68件で逆転が35件あり、今後拡大と評価項目を見直し08年度は250件程度を予定しているとのことでした。

 今、予定価格について事前公表から事後公表にすべきとの声が保守系議員から多く出されています。一方、事後公表すると職員から漏れるのではないかとが知事はじめ幹部は慎重です。

 上層部はそんなに県職員を信用していないのかと情けない思いを抱くのですが、事後公表にするとかなりの圧力が現場職員にかかってくるのも事実のようです。しかし、価格漏洩が摘発される犯罪となった今日においてもその圧力は続くのでしょうか。それが職員の人事などにも影響するのであれば当然実施すべきではないでしょう。

2008-7-12-2
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