とりがい謙二の活動報告

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宮崎市郡医師会との懇談会に出席しました

宮崎市郡医師会会議室で行われた社民党地域医療対策本部との懇談会に出席し、中央地区の救急医療等について意見を交換しました。

 懇談会は高橋透県議会議員の司会で進められ、冒頭社民党地域医療対策本部を代表して私から「医師不足に臨床研修医制度が拍車をかけ、地域医療は危機的状況だ。又、福島県立大野病院事件は患者側にも医療側にも不幸な事件である。誰もが安心して医療が受けられるためにも、国の医療政策の転換は勿論であるが、医師の地域枠の拡大や県病院医局の立ち上げ、コンビニ受診の自粛等県民世論を盛り上げるため、各地でシンポジュームを行っていきたい」と挨拶しました。

 医師会を代表して中村会長から「夜間急病センターをバックアップする医師会病院の内科医師3名が6月に退職し大変な状況となっている。宮崎大学に医師の派遣をお願いしているが当分は困難とのことで、当面医師会所属の8病院が当番医としてバックアップして危機を乗り切りたいと思っている」と挨拶がありました。

 その後、医師不足の問題、救急医療と終末期医療の問題、医療機関の情報開示等について意見交換しましたが、宮崎の地域医療崩壊を防ぐためにお互い力を合わせていくことを確認して懇談会を終わりました。
 解決すべき課題は山のようでありますが、問題の本質が見えてきたようでした。概要は後日報告します。

2008-7-10-1
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