とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

善仁会病院で救急医療の現状を聞きしました

 社民党宮崎総支部議員団で善仁会病院を訪問し、中津留邦展院長、今村隆事務長から救急医療等の現状についてお聞きしました。

 同病院は、特定集中治療室6床、急性期病床100床の一般病院で2003年開院、内科、外科、呼吸器外科、化学療法科、整形外科、婦人科、リハビリテーション科、放射線科、膠原病・リウマチ科(非常勤)、神経内科(非常)、脳神経外科(非常勤)を擁し、18人の医師で地域完結型の医療を目指していると話しておられました。
 その他、救急総合診療部を設け、24時間365日の診療体制で年間約2000台の救急車と、年間約10,000人を受け入れているが、昨年3200万円の未収金が発生しており、医療費の支払い困難な救急患者に対しては搬送日からの生活保護の適用をお願いしたいと話しておられました。

 又、今回の診療報酬改訂で800万円の減収となり、病院運営に重大な支障を来しているため先進国並みの診療報酬を実現して欲しいとはなしておられました。

2008-6-3-3
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

横須賀基地への原子力空母母港化反対学習会に出席しました

 労働福祉会館で「在日米軍再編・原子力空母母港化反対、その危険性を問う」と題した、加藤泉神奈川平和運動センター事務局長の講演を聴きました。
 加藤さんは、合計28万人の署名により原子力空母の横須賀配備及び安全性を問う横須賀市住民投票条例制定運動や原子力空母母港化のための浚渫工事差し止め裁判について報告しました。
 その結果、住民投票条例の制定や裁判には敗訴したものの、裁判所は「軍艦の原子炉施設の安全性についての正確な情報を入手する必要性は否定できない」と火災を起こした空母キティホークの安全性に疑問を投げかけています。
 8月19日に空母キティホークの横須賀入港が予定されており、1ケ月前の7月19日に横須賀市ベルニー公園で母港化を許さない全国集会が開かれます。被爆国日本にこれまでの通常型空母ではない原子力型空母を入港させる日米政府の意図が透けて見えます。

2008-6-3-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

社民党宮崎総支部議員団会議に出席しました

 9日の宮崎市議会など各自治体の6月議会に向けて、質問する事項等を協議しました。意見を出し合った結果、エコクリーンプラザみやざきの調整池破損問題や救急医療対策などを取り上げることなどが確認されました。

2008-6-3-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770