とりがい謙二の活動報告

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社民党県連幹事会に出席しました

 県南地区労会館で開かれた第6回社民党常任幹事会に出席しました。次期衆議院選挙や党勢拡大、地域医療対策本部の今後の活動について強化することを確認しました。役員会や学習会が毎月定例化され、運動が少しずつ進んでいることを実感しています。

2008-6-14-2
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県南地区の医療を考えるシンポージュームに参加しました

医師不足が深刻化する中、市民や医療関係者など約250人が出席して「安心できる医療を考える県南の集い」が日南市小村記念館で開かれ参加しました。
 県立日南病院医療連携科の木佐貫篤医長が「医療連携・地域医療の現状と課題」と題して講演し、1次医療である開業医と2次医療である県病院などの役割分担の必要性を強調し市民に協力を求めました。
 又、県医療計画ではこども医療圏が3カ所となり、県南地区は拠点病院が宮崎市におかれることになるため「緊急時の対応をめぐって、保護者から計画策定時に多くのパブリックコメントが寄せられ、県南を見捨てないで欲しいとの声が強く出された。市民が何らかの行動を起こすことが必要だ」と市民の奮起を促しました。
パネルディスカッションでは、心臓病を患う子どもを持つ主婦が「身近な場所で高度医療を受けられる施設が必要」、救急救命士が「夜間の当直医の負担を抑えるため、救急車の安易な利用を控えて欲しい」などと訴えました。
 コーディネーターの岩本直安日南保健所長は「医師不足などにより医療崩壊といわれるまでになったが、医療関係者や市民が力を合わせて地域医療を守っていくことが大切だ」と話しておられました。集会には、県南2市2町にある公立病院の医師や看護師、開業医なども市民と一緒に参加するなど関心の高さが伺われました。

2008-6-14-1
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