
青島紫波洲公民館で行われた座談会に出席しました。座談会は徳重市議会議員の司会で進められ、藤野芳晃後援会長のあいさつの後、私から医療・福祉など県政の現状や青島橘ホテル撤去問題などについて報告しました。
出席者からは、「後期高齢者制度には納得できない」、「橘ホテルを撤去しないと観光客は来ない」、「公民館改築の補助制度について聞きたい」、「青島地区は高齢化率が34%もあり、地区民の助け合いが大事になっている」、「知事は良く東京に行ったりテレビに出ているが、行政の仕事はやっているのか」、「生ゴミの収集日が月・木になっているが、月曜日は休みの時が多い。どうにかして欲しいなど」の日常の生活のことから青島地区が抱える問題など多くの意見が出され、県政に関することは私が、市政に関することは徳重市議が取り組み後日報告することになりました。
生憎雨の強い夜となりましたが、20名の皆さんがたに出席いただきまして本当にありがとうございました。
核廃絶や平和行政の実現を求める県内自治体へのキャラバン出発式が、県庁玄関前で行われました。県被爆者の会、県原水禁の代表、社民党を代表して私の3者が核廃絶への決意を述べました(写真)。
出発式終了後、参加者30名と共に知事応接室で、東国原県知事へ「核廃絶・平和行政」実現への要請を行いましたが、太田県議、満行県議も同席しました。
佐々木光行副会長は「被爆者は高齢化しており、被爆者認定制度の抜本的改善や被爆者園合法改正を国に働きかけて欲しい。県は非核宣言自治体協議会に加入し、広報のための看板の設置をして欲しい」と要望しました(写真)。
東国原知事は、「要請を真剣に受け止め努力したい」と答えていました。看板設置については、費用も少額だしと前向きに答えていました。
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