とりがい謙二の活動報告

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ヘッドランドは有効か!住吉海岸実態調査で深刻な被害を再確認

 佐土原町在住の河川環境問題研究所長富士持吉人さん達の案内で、中川宮崎市議や徳重市議と一緒に石崎川から一ツ瀬川にかけて海岸を視察しました。(写真:石崎川河口)
 住吉在住の長谷川一清さん(80歳)は、小学生時代のお別れ遠足の記念写真を見せながら「当時と比較すると250メートル位砂浜が削られているのではないか」と話しておられました。
 又、富士持さんは「ゝ楮蟾舛郎修涼罎紡い蕕譴真爾毅隠亜腺隠殴瓠璽肇襪凌邑港である。日向灘の沿岸流は北から南に流れて、北の砂を南に運んでいる。K蒜板蕕猟垢気錬横隠毅哀瓠璽肇襦∪菽爾凌爾気錬械哀瓠璽肇襪悩修録爾毅械哀瓠璽肇襪卜れる。じ従では、宮崎の海岸住民たちは座して死を待つこととなる。サ楮蟾阻蒜板蘋瀉屬砲茲覲のの変化が大きな影響を与えていると考えられ、ヘッドランドを造っても海岸浸食は止まらないし止められないのではないか。」と話しておられました。(写真:両河川を結ぶ運河)

 途中、石崎川と一ツ瀬川を結ぶ内陸の運河を見学しましたが、同所が大変低い地帯であり川道の変化により旧佐土原町の二ツ立地区が新富町に属していたのではないかとの興味深い話をお聞きしました。(写真:一ツ瀬川河口南)
 
 砂浜消失を防ぐとしてヘッドランド構想が議論されていますが、慎重の上にも慎重を期して貰いたいものです。一ツ葉有料道路を見て帰りましたが、浸食状況は深刻で自転車道が一部崩壊していました。早急な補修が必要です。(写真:崩壊した自転車道)また、釣り場を紹介する「宮崎の釣り」をみると10数年の変化を見ることができます)

2008-5-22-2
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消防救助技術指導を見学し、県消協申し入れに同席しました

宮崎市北消防署東分署で開かれた消防救助技術指導会を見学しました。県内9消防本部の消防士が8メートルの高さに張った長さ40メートルのロープを往復する「ロープブリッジ渡過」や15メートルのはしごをのぼるはしご登はんなど時間と安全性を競い合いました。

途中、県消協が行った県消防長会明利副会長(谷口会長は出張不在)への競技の安全性確保と消防・救急現場に必要な協議実施の申し入れに太田議員と同席しました。明利副会長は「警察や自衛隊と連携して市民の生命と財産を守るために頑張りたい。」と答えていました。
 
  紺野県消協会長は、「今回取りいれられた崖下の転落者を救助する技術訓練など、現場の救急活動に役立つものとそうでないものがある。役立つ競技をもっとと入れて欲しい」と話していました。1消防本部体制が議論されており、指導会のあり方についても今後検討が必要と言えます。

2008-5-22-1
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