とりがい謙二の活動報告

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常任委員会の県南地区調査(宮崎地方気象台)に参加しました

 宮崎地方気象台で幹部職員の皆さんから台風・竜巻・緊急地震速報などの運用状況についてお聞きしました。

 気象観測業務として、地上の気圧・気温、湿度、風向、風速、降水量等の地上観測業務や生物季節観測、県内13カ所の地域気象観測所や3ヶ所の特別地域気象観測所等を設置し地域気象観測を行っています。
 予報業務として、週間天気予報などの予報・警報、大淀川・小丸川・五ヶ瀬川・広渡川、清武川水系の河川洪水予報等の予報業務を行っています。

 その他、地震・津波・火山業務や防災広報業務を行っています。スライドを使い緊急地震速報の仕組みなどについて説明がありました。

2008-5-20-2
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常任委員会の県南地区調査(日南市消防本部)に参加しました

 日南市役所で消防長ほか幹部職員の皆さんから、市町村広域消防推進計画や市町村合併に伴う署所の統廃合についてお聞きしました。

 現在日南市消防本部が、南郷町、北郷町の委託を受け消防業務を行っており、消防職員定員76名、実人員75名(消防庁基準による人員は126名)、消防団員定員798名、実人員791名となっています。現在、吾田地区に消防本部と日南市消防署、飫肥地区に飫肥出張署、油津地区に油津出張署の3所署体制となっています。

 来年市町村合併の予定で、合併後は油津と飫肥出張署を廃して、北郷町と南郷町に所署を配置する予定ですが、飫肥地区から伝統的建築物が多く設置を継続する声が上がっているとのことでした。

 救急車の配置は3台、19年の出場件数は1948件、たらい回しはないが、医師が同乗し宮崎市町村まで転送した事案が9件あるとのことでした。

 又、救急車の不適正使用の事例もあり、困っているとのことでした。出火件数44件で、最近水タンク600L(泡原液2L)で放水容量約10トンと同等の消火性能を持つ災害特殊消防ポンプ自動車を購入したが極めて効果的であると話しておられました。

2008-5-20-1
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