とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

常任委員会の県南地区調査(学校法人日南学園)に参加しました

 学校法人日南学園で添田理事長、日南学園学校長など幹部職員の皆さんから日南学園高等学校・中学校など私学の運営状況についてお聞きしました。

 建学の精神は「誠実・礼節」で、普通科定員110名、情報ビジネス科定員40名、調理科定員40名、看護科・看護選考科日南校舎定員40名、宮崎頴学館(宮崎市田野町)定員80名、中学校定員40名の総計510名で、5月現在1133名が在学しています。

 私学に1人平均30万円の補助金があるが、県立は平均110万円となっています。厳しい県財政であると思うが今後とも支援を願いたいとのことでした。
 その他、中途退学や進学・就職の状況について説明がありました。看護科は待遇面もあるのか、県外就職が多いとのことでした。

2008-5-19-3
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

常任委員会の県南地区調査(都城県税総務事務所)に参加しました

 都城県税・総務事務所で岩切所長以下幹部職員の皆さんに機構改革以降の業務の状況についてお聞きしました。

 今年4月より県税・総務事務センターとして、これまでの県税業務に出先機関の物品購入事務と庁舎内給与・旅費等の支給事務、商工労政事務が新たに加わりました。物品購入等の一本化で各事務所の業務に支障が出ないように、物品の受け渡しには工夫して欲しい旨お願いしました。

 又、商工労政事務所の廃止があまり議論もないままに県税事務所と統合されていますが、急激な人員削減の影響が出ることが懸念されます。

2008-5-19-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

総務政策常任委員会の県南地区調査(小林市役所)に参加しました

 小林市役所で市町村合併の取組状況についてお聞きしました。2006年3月須木村と対等合併し、今年4月高原町と野尻町と合併協議会を設置。2009年夏頃の合併を目指して協議を進めているとの説明がありました。現在人口は、小林市41150人、高原町10623人、野尻町8670人合計60433人となっています。

 一番のネックは、病院の取り扱いではないかと感じました。現在高原町に数年前に改築した病床数56床の国保病院(救急告示病院)があり、又小林市民病院(病床数147床)が改築中です。建設工事費用約37億7000万円(1床あたり約2500万円)、医療機器等14億4000万円、合計51億5000万円です。合併特例債(12億4000万円)の活用などの工夫はされていますが、自治体健全化法や公立病院ガイドラインの押しつけも予想され、医師確保と併せ病院債31億6000万円の返済と高原国保病院の取り扱いが今後の大きな課題になると思われます。

2008-5-19-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770