宮崎県腎臓病患者連絡協議会の第36回総会が佐土原総合文化センターで開かれましたが、日程の都合でお昼から参加しました。
午後の医療講演は、県立宮崎病院の金城玉洋医師の「透析患者の開心術」で時期を失しなければ人工透析患者でも心臓血管外科の手術に充分適応できるというものでパソコンを使って説明がありました。又、お昼休みに金城医師と地域医療が抱えている問題について意見交換をすることができ充実した時間となりました。
以下は、宮崎病院のホームページから金城医師の声を抜粋したものです。
宮崎へ赴任して3年目を迎えました。順調に症例数も伸びており、今年は開心術160例となりました。今後ともさらに先進的な医療を行ってきています。
冠動脈バイパス術での内視鏡による大伏在静脈採取は最近の新しいグラフト採取方法ですが、年間での症例数は全国でも1,2を争うほどに多数こなしております。またこれまでも、左室形成、大動脈弁温存基部再建(Davidなど)、大動脈弁形成などの比較的新しい考え方に基づいた手術を積極的に行っており全例元気に退院されております。
緊急症例においてはどうしても若干の死亡率が出てきますが、それでも手術が必要な状態であればいかなる状態といえども積極的に手術を行っておりますので宮崎県内の医師の方で心臓、血管疾患のご相談、外科的治療が必要なときにはなどはいつでもご連絡ください。
お気軽に私ども心臓血管外科スタッフ(科長 金城)にお電話くださればいつでも対応いたします。手術中のことも多いですが、術中でもかならず応対いたしますし、もしどうしても手が離せない場合は後ほどこちらからご連絡申し上げます。
平日昼間は病院へ電話をいただきお呼び出しください。当科への夜間の緊急連絡は、おもだった宮崎市内の循環器系の病院のスタッフには夜間対応用の電話番号お教えしていると思います。いつでも遠慮なくご連絡ください。 またお知らせしていない医師の方でも、循環器系の手術が必要な緊急症例に遭遇することのある先生で当科への夜間連絡が必要とされることがあってお知りになりたい方は平日昼間に私金城宛までご連絡いただければその電話番号お教えいたします。
手術総数262例 (OPCAB+人工心肺手術 160例)
(2006年11月〜2007年10月)
近くの青葉自治会総会に出席しました。南部会長は「長い歴史の重みを感じる。公民館が築40年、古材で建設されており改築の時期を迎えている。宮崎市の補助制度(土地80%、建物60%)を利用したいが問題もあり今後検討したい。又未加入世帯の加入促進を図りたい。」とあいさつしました。
私から2月議会の状況など県政の報告を行った後、青葉交番から訪問販売や振り込め詐欺の実例報告と注意することなどが報告されました。
とりがい後援会事務所(地図)
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