とりがい謙二の活動報告

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金曜会で痴呆症の学習でした

 定例の金曜会で認知症の学習を行いました。国立長寿医療センターによると、日本では65歳以上の高齢者の6〜7%172万人に何らかの原因による認知症が認められるとのことです。2021年には305万人と予想され、80歳以上では20%に出現するとしています。

 効果的な認知症対策として、,しゃべりしながら有酸素運動を行う。▲ぅ錺靴筌汽个覆匹寮諜、緑色野菜、トマトなどを食べる。B梢佑箸慮鯲を積極的に行う。っ訖欧鬚垢襪覆匹良いとされています。

2008-4-25-3
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地方財政学習会に参加しました

 高木健二地方自治総合研究所研究員を招いて、宮崎市中央公民館で開かれた自治労県本部主催の地方財政学習会に参加しました。

 高木研究員は夕張市の例をあげての「一時借入金のヤミ起債的的運用はチェックができないとの見方は間違いである。普通会計の決算報告を見れば一時借入金の利子、貸付金、諸収入にはけた違いの異常な金額が計上されている。首長、議会の2元代表制が機能していれば議会が暴走を食い止めることができた。議会にも同様の責任がある」との指摘には、たじたじでした。

 その後、地方財政健全化法と公立病院ガイドラインについて詳しく説明がありました。特に、地方では人口減が進行しており下水道整備に伴う企業債償還について注意すべきとの指摘がありました。又、全国の公立病院は85%が赤字であるが、病院では流動資産から流動負債を控除した資金不足に注目すべきとの指摘がありました。

 又、高度医療や救急医療などの不採算部門額を再掲することは可能かとの私の質問に対して「可能なのでしっかり明示して住民に理解して貰うことが大切だ」との指摘がありました。非常に参考になる学習会でした。

2008-4-25-2
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改選後初の常任委員会が開かれました

 臨時議会での一部委員改選後の初委員会が開かれ、県民生活部や総務部などから新年度の重点事業などについて説明がありました。私から、機構改革により2月議会の説明と違って、どこがどの事業を担当しているかわからないので議会や県民にわかるようにして欲しいと要望し、検討したい旨の答弁がありました。

 委員会終了後、議員親和会や観光振興議員連盟などの議連総会が開かれました。

2008-4-25-1
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