宮崎市消防職員協議会による新人歓迎会が行われ出席しました。10名の新規採用職員は現在消防学校で訓練中ですが、先輩職員の話を食い入るように聞き入るなど市民の生命と財産を守る消防職員としての決意を見るようでした。半年間の長く厳しい訓練ですが、皆さん頑張ってください。
社民党宮崎県連合は、宮崎市労働福祉会館で代議員や役員など約40人が出席して第7回委員会を開催し、総選挙勝利や地域医療対策本部を設置して医療体制充実を推進するなどの当面の運動方針を決定しました。
委員会冒頭、私は「小泉構造改革は例外なき規制緩和をすすめ、様々な民営化を推進した。日本は格差と競争の社会となり、その歪みを解消しようと負担増を国民に押しつけ大企業・金持ち優遇政策をと取り続けている。私たちは、地域医療充実など具体的な運動をすすめ、総選挙に勝利しよう」とあいさつしました。
質疑討論が行われた後、2008年度運動方針や一般会計予算などを全員の拍手で承認し、最後に団結頑張ろうを三唱して閉会しました。
社民党宮崎県連合と宮崎県労組会議は、宮崎市栄町児童公園で党員や労働組合員、9条を守る県民の会員など約500人が参加して「暮らしと平和を守る県民集会」を開きました。
主催者を代表して新名県労組会議議長は「小泉構造改革により日本は格差社会となった。後期高齢者制度や増税など国民の負担増により年金生活者や働く者は苦しい生活を強いられている。大企業や金持ち優遇の税制を変えるため総選挙に勝利しよう」と参加者に訴えました。
その後各界を代表して、鬼束政人高齢者・退職者の会会長などから高齢者医療制度の廃止や憲法問題、雇用問題等について情勢報告が行われました。
そして「まじめに働く者が報われ、高齢者に温かい施策を求める」とした集会アピールを拍手で承認した後、私の団結頑張ろうで閉会しました。
その後、宮崎二日市が行われている中心市街地を「安心安全の年金制度を」「憲法改悪反対」「後期高齢者制度廃止」を訴えながらデモ行進し、市民に政治の流れを変えようと訴えました。
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