とりがい謙二の活動報告

2008年3月の記事

退職者会佐土原地区の研修会に出席しました

 県職退職者会中央支部の佐土原地区研修会に出席しました。奥宮宮崎支部長から年金制度や後期高齢者医療制度の問題点についての報告があった後、交流会が行われましたが、「近くに住んでいても会う機会が少ない。久しぶりだ。元気か。」と声を掛け合っておられました。

2008-3-25-3 コメント

県議団の党議が開かれました

 社民党県議団の党議が行われ、新年度の運動や役員体制について協議しました。

2008-3-25-2 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

 地元の檍北小学校の卒業式が行われ出席しました。昨年に続き体育館の中央に演壇がつくられ、卒業生や在校生、父母、来賓が取り巻く形で全員に卒業証書が授与されました。

 男子70名、女子45名の計115名の卒業生はほとんどが地元の檍中学校に入学しますが、楽しい中学校生活を送って欲しいものです。

2008-3-25-1 コメント

福岡高等裁判所でさわぎり裁判の第11回控訴審を傍聴しました

 福岡高等裁判所で開かれた護衛艦「さわぎり」いじめ自殺国家賠償請求事件(さわぎり裁判)の第11回公判を傍聴しました。

 1999年11月8日、海上自衛隊佐世保地方総監部所属の護衛艦「さわぎり」鑑内で機関科所属の海曹(宮崎市出身)が自殺したのは、上官からの執拗ないじめが原因であり、適切な安全配慮義務違反としてるとして海曹の両親が訴えたものですが、第一審の佐世保地裁は、2005年6月27日は国無罪の敗訴となりました。

 原告は判決を不服として、2005年7月11日福岡高等裁判所に控訴し多くの弁護士や労働組合、社民党などの支援を受け、本日の結審となったものです。
権力を全く持たない一般市民が、自衛隊という国家権力を相手にした途轍もなく大変な裁判です。皆さん方のご支援をよろしくお願いします。

 原告である母親から「真実を明らかにして欲しい」との悲痛な訴えがあり、3人の弁護士から安全配慮義務違反の実態などが弁論され、最後に林弁護団長は「イージス艦あたごの事件からも、自衛隊は病んでいることが明らかとなっている。公正な判決をお願いしたい」との訴えがありました。

 一方、国側代理人からは全くの反論なしでした。文書提出命令が採用され、勤務調査表や班長手帳の一部が開示され、指導上の要注意事項欄に何の記載がないなど生前に指導上の問題がなかったことなどが明らかになりました。

 弁護団は、開示が不十分として抗告し、高裁は法律上検討する必要があるとして文書提出命令のみ最高裁に移り審査中となっています。

 次回は、6月20日とすることを決めて裁判は事実上結審しました。ただし、最高裁の判断次第では弁論が再開されることもあるとのことでした。

 終了後、弁護士会館で報告集会が開かれ、林弁護団長は「勝利の確信を得た。署名や支援傍聴は大きな力となった。公正な判決のためにも何らかの取り組みが必要と思う」とあいさつしました

 西田事務局長から、「提訴から30回を超える公判が行われ、指導事項がないことや事故報告書の発言者名などが明らかになるなど有利な展開である」と裁判の経過等ががわかりやすく報告されました。

 その後、織戸弁護士などから弁論の意味について説明があり、原告から「これからも頑張ります」とお礼の挨拶がありました。又、横須賀基地の護衛官「たちかぜ」の自殺事件などの原告から連帯あいさつも行われ、自衛隊が多くの問題を抱えていることが明らかになりました。 

2008-3-24-1 コメント

堀切峠バイパス開通式に出席しました

 宮崎市折生迫と内海を結ぶ国道220号線「堀切峠バイパス」が開通し、現地で地元野島神社の野島神楽の奉納やテープカット等による記念式典が行われ参加しました。

 今回開通した同バイパスは、堀切峠トンネル1489メートルを含み総延長2800メートルで総事業費は約80億円、これまでは連続雨量170ミリで交通止めとなっていたため念願の開通でした。

 1メートル換算では286万円と大変なお金ではありますが、東京アクアラインは1メートル1億円、米軍佐世保基地前の高速道路は1メートル2000万円です。暫定税率の議論が沸騰していますが、どこが必要な道路なのかしっかりと吟味する必要があります。

2008-3-23-1 コメント

佐賀ギター音楽院の演奏会に行ってきました

 オルブライトホールで開かれた佐賀ギターアンサンブル「ラ・エスペランサ」の結成30周年記念宮崎公演に行ってきました。

 佐賀ギター音楽院を主催する関谷静司さんは、小戸小学校、西中学校、南高校、宮崎大学出身という経歴もあり今回の演奏会となったものでギタークラブのOBが開催に協力していました。

 関谷静司さんは、小・中・高・大の同級生でもあり、宮大時代はクラシックギタークラブで同じ釜の飯を食った仲です。佐賀の勤労者のクラブ員で演奏するエスパニアカーニやマラゲーニア、夏の思い出などの日本の歌を懐かしく聴きました。

2008-3-22-2 コメント

自治労病院学習会が開かれました

 県内の公立病院の看護師や検査技師、自治体議員など参加して、労働福祉会館で開かれた自治労県本部衛生医療評議会病院部会の学習会に出席しました。
 
 第一部では、石川克己さんから「地域医療が崩壊しつつある中で、公立病院改革ガイドラインの持つ意義」について講演があり、第2部では自治労富山県本部村石篤副委員長から、「氷見市民病院の指定管理者制度導入反対の闘い」について報告がありました。

 今後、県内の地域医療を守るために多くの関係者や県民と運動を進めていくことを確認しました。

2008-3-22-1 コメント

2月定例県議会が閉会しました

 2月定例県議会が、知事提案の2008年度一般会計予算等37議案、議員提案の議員の応召旅費削減のための給与等改正条例12議案を可決して閉会しました。

 議員発議案で、 峙楮蠍行政に係る基本的な計画の議決に関する条例」は、県行財政改革大綱や県医療計画など23の基本計画を議会の議決案件とするものです。◆峙聴の応召旅費削減のための給与等改正条例」は議員の応召旅費を一律5000円減額するものです(宮崎市選出議員は宮崎市議会と同額の5000円となります)。0娶書は「在沖米海兵隊員による少女暴行事件等に関する意見書」や「海上自衛隊イージス艦「あたご」による衝突事故の原因究明と再発防止策を講じることを求める意見書」等7件などで合計12議案を可決しました。

 なお、社民党は知事提案の議案18号「平成20年度宮崎県立病院事業会計予算」について反対しました。新富町にある富養園が廃止され、心の医療センターが宮崎病院の南隣に併設されますが、成人の重篤な精神疾患患者と児童思春期児童患者が同じ病棟として建設されることとなっており本来の目的が達成されないと判断したためです。

 議会冒頭に自民党などが提出した「道路特定財源確保に関する緊急決議」については、緊急性はないので通常の意見書と一緒に充分議論して採決すべきと主張しましたが、ごり押しする自民党と対立を演出する民主党の姿勢もあり、「暫定税率廃止と併せ、環境対策や交通対策等にも使途を広げ一般財源化すべき」との立場で採決に加わらず退席しました。

2008-3-19-2 コメント

檍中学校の卒業式に出席しました

 地元檍中学校の第61回卒業式に出席しました。教師や子どもたちの希望で今年は一人一人が壇上に上がり、高松茂樹校長から卒業証書が渡されました。 
 高松校長は、式辞で「北京オリンピックに出場予定の野球の青木選手(ヤクルト)とマラソンの野口みずき選手に活躍して欲しいと思っています。二人とも小柄なのに自分を信じ努力している姿はすばらしいと思います。皆さん方も誇りを持って可能性を信じ胸を張って生きていってください」と卒業生にはなむけの言葉を贈りました。

 256名が旅立ちましたが、一人一人が主人公です。納得のいく道を進んでいって欲しいものです。又、定年で退職する高松校長に卒業する子どもたちが卒業式の歌の中で「これからも元気で頑張ってください」とエールを送っていましたが、教師冥利に尽きるとはこのことなのかと思いながら歌を聴きました。

2008-3-18-1 コメント

県議団と県職労役員との意見交換会がありました

 県行政を推進する上で、職員の意欲は極めて重要です。しっかりと仕事をこなして休みもとり家族との時間も大事にすることは、現在のような時代にあって県政発展のためにも大変重要な課題となっています。 

 県庁が不夜城と言われるような勤務労働条件は決して好ましいものではありません。県政推進のパートナーであるためにも、職員組合運動は大変重要です。

 県議団と福島県職労委員長はじめ専従役員の皆さん方と組織の現状や運動の課題等について、ざっくばらんに意見交換しました。新年度の総務事務センターのあり方や県病院問題等課題は数多くあり、今後も定期的に行うことを確認しました。

2008-3-17-2 コメント

地域医療確保を求める県と自治労県本部との意見交換に同席しました

 自治労県本部と市町村課長、医療薬務課長との地域医療確保を求める意見交換会に同席し県としての考え方をお聞きしました。

 総務省が示した公立病院改革ガイドラインは、県内医療に大きな役割を果たしている公立病院の運営に多大な影響を与えることが予想されています。又、新しく決定される県医療計画との連携も大きな課題といえます。宮崎県民の医療提供体制は大きな転換点を迎えており、その確立は大変重要な課題となっています。県民運動として取り組みたいと思います。

2008-3-17-1 コメント

県消防大会が開かれました

 第17回県消防大会が、県内各地から消防団員や消防職員など約1000人が参加して県立芸術劇場で開かれ出席しました。

 東国原知事あいさつの後、永年消防団員や消防職員として地域防災に貢献のあった199人と10団体に消防庁長官や県知事から表彰が行われました。

 県民の生命と財産を守るために命をかけて仕事に打ち込んでこられた受賞者の皆さん方に心からのお祝いを申し上げます。消防職員や消防団員の皆さん、これからもよろしくお願いいたします。

2008-3-15-2 コメント

定時制・通信制教育を考えるシンポジュームが開かれました

 県高教組主催による宮崎県の定時制・通信制教育を考えるシンポジュームがホテルプラザで開かれ出席しました。谷口執行委員長は、「定時制で854名、通信制の履修生徒は1330名(在籍数3536名)で、全日制39000名の約1割が学んでいるが、学習環境の改善が大変重要である。教育の原点を見る思いであるが、今日のシンポジュームで多くのことを学んで欲しい」とあいさつしました。

 3月に宮崎東高校・通信制を卒業した有賀愛さんが、「幕開け」と題して「将来芝居世界で生きていこうと通信制を選び学んできて良かった」と東高校での思い出を発表しました。若者が夢を語るのはすばらしいし、気持ちが良いものです。
 定通白書の発表があり、現状や今後の課題についてパネルディスカッッションが行われました。参加者は少なかったものの、卒業生や在学生の意見発表もあり内容の濃い集会となりました。

2008-3-15-1 コメント

県病院局労組役員との意見交換を行いました

 県職労会議室で、県職労と県病院局労組役員との意見交換を行いました。県病院中期経営改革では今後の経営形態について、直営か独立行政法人化、公設民営等について検討することとされています。

県病院や県内医療機関から、臨床医研修制度などの影響を受け医師の引き上げが加速する中で、総務省の公立病院ガイドラインや自治体財政健全化法の施行などにより、県病院は厳しい局面を迎えています。県民の医療を守るため、今後密接に連携していくことを確認しました。

2008-3-8-3 コメント

社民党常任幹事会が開かれました

 社民党常任幹事会が、労働福祉会館で開かれ当面の選挙闘争や県委員会議案について検討しました。

2008-3-8-2 コメント

真の公共交通の確立をめざす集会に出席しました

 ふるさとバスを守る県民の会が労働福祉会館で開いた真の公共交通の確立をめざす報告集会に社民党議員団と一緒に参加しました。

 集会では、県民の会の中武会長から規制緩和と利用者の減によりバス路線が次々と廃止され、高齢者や学生、観光客が移動の手段を奪われ危機的状況に陥りつつある県内バスの実態調査が詳しく報告されました。。

 昨年制定された地域公共交通の活性化及び再生に関する法律では、バスだけではなく鉄道、船舶等も含めた総合的対策を進めるために地域住民やバス事業者、行政等を含めた法定協議会を結成し協議することとされています。

 県が進める地域バス再編事業では限界があり、方針転換を図るべきと県議会で質した満行議員と外山議員から県側とのやりとりの状況が報告されました。

 最後に、戸高事務局長から市町村や県に対して、活性化・再生法に基づく法定協議会を設置するよう求めて運動していくことが報告されました。

2008-3-8-1 コメント

定例の街頭宣伝活動を行いました

 午後は、社民党宮崎総支部の定例街頭宣伝でした。中川義行宮崎市議と交代で車中から街頭から、医療や平和問題などを訴えました。運転の上野さん、ありがとうございました。

2008-3-1-2 コメント

連合宮崎春闘勝利集会が開かれ、連帯あいさつ

 県内から組合員800名が参加して、宮崎市栄町児童公園で連合宮崎2008春季生活闘争決起集会が開かれ出席しました。

 横山会長は「空前の大手企業の収益の一方で、労働分配率は5年連続して下がり、勤労者の所得は9年連続低下している。今こそ組織労働者が存在感を示す時だ。恒常的な時間外労働を削減してワークライフバランスを推進するために各組合が連携を深め、未組織労働者や非正規社員も含めた底上げを勝ち取るため全力で頑張ろう」と挨拶しました。

 

 社民党を代表して私から「経団連会長企業のキャノンで偽装請負が発覚したが、経営者の理念が感じられない。労働組合は団結して今こそ、働くものの労働条件の改善を勝ち取らなければならない。全力を挙げて社民党も頑張る」と連帯あいさつをしました。

 アピールを採択、団結ガンバロウ三唱して会場から橘通りを経由して県庁までデモ行進しました。参加者の皆さんお疲れ様でした。

2008-3-1-1 コメント
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