とりがい謙二の活動報告

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2月定例県議会が閉会しました

 2月定例県議会が、知事提案の2008年度一般会計予算等37議案、議員提案の議員の応召旅費削減のための給与等改正条例12議案を可決して閉会しました。

 議員発議案で、 峙楮蠍行政に係る基本的な計画の議決に関する条例」は、県行財政改革大綱や県医療計画など23の基本計画を議会の議決案件とするものです。◆峙聴の応召旅費削減のための給与等改正条例」は議員の応召旅費を一律5000円減額するものです(宮崎市選出議員は宮崎市議会と同額の5000円となります)。0娶書は「在沖米海兵隊員による少女暴行事件等に関する意見書」や「海上自衛隊イージス艦「あたご」による衝突事故の原因究明と再発防止策を講じることを求める意見書」等7件などで合計12議案を可決しました。

 なお、社民党は知事提案の議案18号「平成20年度宮崎県立病院事業会計予算」について反対しました。新富町にある富養園が廃止され、心の医療センターが宮崎病院の南隣に併設されますが、成人の重篤な精神疾患患者と児童思春期児童患者が同じ病棟として建設されることとなっており本来の目的が達成されないと判断したためです。

 議会冒頭に自民党などが提出した「道路特定財源確保に関する緊急決議」については、緊急性はないので通常の意見書と一緒に充分議論して採決すべきと主張しましたが、ごり押しする自民党と対立を演出する民主党の姿勢もあり、「暫定税率廃止と併せ、環境対策や交通対策等にも使途を広げ一般財源化すべき」との立場で採決に加わらず退席しました。

2008-3-19-2
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