とりがい謙二の活動報告

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多重債務者対策における司法書士の役割を学習しました

 社民党政策懇談会で、司法書士山地久守さんから「法令上の不備や市民の法的無知、企業の情報公開の不足等により市民が被害を受けたり」している現状について説明がありました。

 司法書士は、”堝飴催亠や⊂Χ函λ/妖亠、6‖、ず枷十蝓Ω〇…D鷭仆駑犧鄒の他に高校への出前講座などの講師派遣などの社会的活動も行っているので積極的に活用して欲しい。

 又、司法書士の消費者問題の取り組みとして、任意整理や個人民事再生手続き申し立て、破産開始申し立てなどの債務整理事件、不当利得返還や債務者の生活再建などに取り組んでおり敷居が高い弁護士相談の隘路を補いたいと話しておられました。

 参加者から、市民から後見人を引き受けて欲しいと相談を受けているがどう対応すればよいかなどの質問が出るなど日常生活では様々な問題が出ているようです。

2008-2-9-3
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中央地区議員団会議に出席しました

 会議の合間の昼休みに開かれた社民党中央地区議員団会議に出席しました。県・宮崎市・清武町・国富町議会の日程を確認したあと、当面の各議会の問題を報告しあいました。宮崎市議会から、コミュニティ税の議論の状況について報告があり、「市議団で協議した結果市長の提案は拙速ではないかとの結論に達した。税の趣旨は理解できるが、市民間の議論が不十分ではないか」との報告がありました。

2008-2-9-2
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県職労中央委員会で連帯のあいさつをしました

 労働福祉会館県職労中央委員会が開かれ、今春闘で臨時・非常勤職員の賃金労働条件の改善や組合員の時間外労働の短縮、時間外手当の完全支給などを取り組むことを決定しました。又、総務省の公立病院ガイドラインに抗して危機的状況となっている地域医療の確立に向けて県病院や公立病院と連帯して取り組むことになりました。

 福島委員長あいさつの後、組織内議員として「延岡病院や日南病など県病院でも医師の離職が相次いでいる。県民の生命と医療を守るため連帯して闘います」とあいさつしました。

 なお、福島昭一委員長は4月から離籍役員として委員長を続けることになり、議会活動にあたりなお一層連携を密にしていこうと思っています。

2008-2-9-1
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