とりがい謙二の活動報告

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連合宮崎退職者団体連合と意見交換しました

 連合宮崎退職者団体連合と社民党・民主党議員との意見交換会が行われ、介護保険が充分機能していない実情や当事者の思いが自治体の施策に反映されていない現実が浮かび上がりました。
 意見交換会には、社民党から太田清海、外山良次、高橋徹県議会議員と私が出席しました。退職者団体の主な要望事項は、次のとおりです。

 _雜酳欷韻龍貍霆萢委員会を市町村に設置して欲しい。何故なら、弱い立場の利用者は不服があっても抗議できなく泣き寝入りの状態である。現在保障されている国保連合会まであげるのは大変な決意がいるのが実態だ。苦情の現状も知るすべがない。

 県の高齢者福祉に関わる会議や委員会委員に加えて欲しい。県は、老人クラブ連合会が委員になっており高齢者の意見は反映されているとの考えであるが、違う立場からの声も聞いて欲しい。 

 これに対して、議員からは情報公開条例を使って会議の資料を請求してはどうかなどの意見が出されていました。様々な意見交換の後、各議員が要望の実現に向けて努力することを確認して意見交換会を終わりました。

2008-2-7-1
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