とりがい謙二の活動報告

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社民党県議団と県難病団体との協議に出席しました

 県人材研修館で開かれた社民党県議団と難病団体役員との意見交換会に出席しました。

同館に設置された難病相談・支援センターを視察した後、首藤会長から難病センターの運営状況について「‘団蠎栖擬N展Φ羯業(約8億円)に対する県の超過負担(1億7千万)の解消、∋抉腑札鵐拭爾留娠槌駟篏が520万円で運営費や人件費が不十分であり、基盤整備を含めて他団体並みの2500万円程度は必要。L明楴爾必要などの説明がなされました。

 その他、リュウマチ友の会生駒会長からは、「介護保険改正により病気の性質が理解されないため介護度が下がった。起床してから3時間程度は、関節が硬くなっており身体を動かすと痛みが走る。何とか適用を弾力的にして欲しい。」との現状が報告されました。

 パーキンソン病友の会の原田会長から「インクルージョン教育は医療モデルから社会モデルに転換している。特別支援学校を拡充するのではなく、大阪府の例にならい障害児を地域の高校に受け入れるため審議会をつくって議論して欲しい」との指摘がありました。

 心臓病の子どもを守る会からは「小児慢性疾患患者が20歳を過ぎると適用が打ちきりになるキャリアオーバー対策を考えて欲しい」などの要望が出されました。

 ヘモフィリア(血友病)友の会の藤原会長からは「エイズ騒動で活動が途絶えていたが、これではいけないと活動を再開した。薬害エイズの広報活動を充実して欲しい」などの要望が出されました。
 
 センターにはパソコンやテレビ、新聞もない状態であり、行政のなお一層の支援が求められてます。今後、社民党と難病連との意見交換を定期的に行うなどして問題点の改善に努力したいと思います。

2008-2-15-2
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社民党県議団と関係団体との県議会前の定例協議を行いました

社民党県議団と県労組会議等の関係団体は、定例議会前の意見交換会を行いました。県議団4名(満行議員は風邪で欠席)と県労組会議、自治労県本部、県職労、両教組、地方自治問題研究所、社民党県連から10名が出席し、議案や機構改革などについて意見交換。自治体健全化法や公立病院ガイドラインなどへの取り組みや議会対策を強化することを確認しました。

 今議会は、代表質問に満行潤一議員、一般質問に太田清海議員と外山良治議員が登壇予定です。

2008-2-15-1
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