とりがい謙二の活動報告

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県による当初予算説明会が開かれました

 2008年度宮崎県当初予算の概要について、総務部長以下関係部長から新規予算を重点的に説明がありました。質問はなしという厳しい条件付きでありましたが、初めての試みであり評価できるものといえます。ただ、先進的な県が行っているように、予算要求の段階から公開していくことが県民の視点からも必要であり、来年度の課題といえます。

2008-2-12-3
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帰れ米軍!2・12新田原基地抗議集会が開かれました

 社民党や労組会議などで組織する日米共同訓練共闘会議と連合宮崎は、12日午後6時から新田原基地前で日米共同訓練に抗議する集会を開きました。

 労組員や党員、地元民等約700人が参加した集会は、佐藤真連合宮崎事務局長の司会で進められ、共闘会議議長を努める私は「昨日、沖縄県でおきた米兵による女子中学生強姦事件は許されないことだ。首相など政府高官は、綱紀粛正・再発防止を言うが、何遍繰り返せばすむのか。在日米軍は、米国の利益を最大化するための世界戦略に基づき進められている。日本はアジアの一員として行動すべきでアジアとの友好を図りべきである。地元住民と協力して反対運動を取り組んでいきましょう」と主催者あいさつを行いました。
 

 共同主催者の連合宮崎の横山節夫会長は、米海兵隊員による女子中学生の暴行事件にふれ「過去にも同様の悲しい悲惨な事件が起きた。このような事件が繰り替えされることはけして許されることではない。基地の強化・訓練を許さない運動を強めていきましょう。」とあいさつしました。

 松村秀利共闘会議事務局次長は、経過報告で「今回、岩国基地からFA−18戦闘機がきた。FA−18は昨年4月に電子機器の異常で新田原基地に緊急着陸をしている。また、昨年12月には沖縄の嘉手納基地に移駐し即応訓練を行った際、非人道的な爆弾といわれるクラスター爆弾を搭載し、訓練で使用されたのではないかというマスコミの報道を報告。また、08年度、09年度にかけて約50臆を防衛省が予算計上し、基地滑走路の改修や隊舎の建設や改修を行う予定であり、今後、大規模な訓練に備えるためのものだ。絶対に許さず粘り強く反対の運動を続けましょう」と参加者に訴えました。

 最後に、子どもたちに負の遺産を残さないために、引き続き訓練移転に反対するとした集会アピールを採択し、日米共同訓練と基地強化を阻止する運動を強めていくことを全体で確認し集会を終わりました。

 大変寒い中での集会でしたが、参加者は熱いまなざしで基地撤去を心に刻んでいました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2008-2-12-2
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宮崎県農業経営危機突破大会に参加しました

 原油と家畜飼料の価格高騰による農業危機を突破しようとJAグループ宮崎と県農民連盟がサミットで開いた農業経営危機突破緊急宮崎県大会に出席しました。

 園芸や畜産農家など約2000人が「農畜産物は原油や飼料の高騰分を小売価格に反映できない。このままでは農家は破綻する」として、国や県に経営安定対策や飼料作物増産への支援強化などを要請しました。

 今、中国産ギョウザ等冷凍輸入食品の安全性が大きな社会問題となっていますが、基本は食糧自給率の向上を如何に図っていくがであり、これまでの自民・公明党の農業政策が厳しく問われていると言えます。

 自民党国会議員が来賓あいさつをしましたが、これまでの農政への反省は全くなく独りよがりの遠吠えと言うものでした。他党を批判する自民党国会議員の言辞は、安心・安全の食と宮崎県農業の発展を願う人々の思いを踏みにじるものと言えます。

2008-2-12-1
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