労働福祉会館で開かれた平民連合主催の平和集会に出席しました。講師の沖縄平和運動センター山城廣治事務局長は「63年前の沖縄戦から、戦争の狂気と悲劇を学び2度と戦争はしないことが大切だ。敗戦がはっきりとした段階で戦争を止めれば、20万人も死ななくて済んだ。県民60万人が全部死んでもかまわないという戦争であった。」と日本軍を厳しく批判ししました。
そして、「今回の駐留米軍人による中学生強姦事件は許されない。米軍基地があるからこのような事件が繰り返される。新田原基地での日米共同訓練を許さないことが大事であり、沖縄での米軍基地撤去運動をを粘り強く進めたい」と宮崎県での新田原基地での日米共同訓練反対運動の強化を呼びかけました。
集会には、約200人の労働組合員や市民が参加するなど関心の高さが伺われました。
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