とりがい謙二の活動報告

2008年11月の記事

赤江大橋開通式典に出席しました

宮崎市出来島・高洲地区と城ヶ崎地区を結ぶ赤江大橋が完成し、現地で開かれた開通式典に出席しました。赤江大橋は全長604叩∧丗Γ閏崟で両側には幅3達記造諒眛擦あり、総事業費は131億円(1壇たり2169万円)、1日1万台の交通量を見込んでいるとのことです。同日、隣接する旭通りから同橋に接続する工費23億円(1壇たり428万円)、全長537檀19辰竜搬篠明潮見工区も完成し一般の通行が始まりました
 開通式典では、津村宮崎市長が「完成まで2年かかったが、今後も道路交通の円滑化と幹線道路の整備に取り組みたい」とあいさつし、テープカットなどがあり3世代により渡り初めで開通を祝いました。

2008-11-23-1 コメント

県退職者会研修会で地球温暖化と太陽光発電を学習しました

ホテルプラザで開かれた県職退職者会中央支部秋期研修会に参加し、県議会議員定数問題の現状等を報告し地球温暖化と太陽光発電について学習しました。講師の楠見博ひむか・おひさま共和国事務局長は、「地球温暖化に貢献しようと太陽光発電を取り付ける人が増えてきたが、一般には太陽光発電の知識がなく適正価格(約200万円)や耐用年数(20年)等メンテナンスに対する十分な説明がなされず、設置後にトラブルになることが少なくない。このため、設置希望者への相談やトラブル相談、情報提供、小・中・高への出前講座を行うため2003年に会を設立した。会員235名太陽光に興味にある人は誰でも参加できる。」と話しておられました。概要は次のとおりです。早速断熱シートを購入しカーペットのの下に敷きましたが、かなり暖かいです。皆さんも是非どうぞ。

「07年ヨーロッパ南部の熱波によりハンガリーで500人死亡、ルーマニア44度27人死亡、03年ヨーロッパで2万人死亡、日本では埼玉県熊谷市07年8月40,9℃、宮崎では94年7月西米良村で39,3℃、宮崎市では66年8月に38℃と地球温暖化が始まっている。原因は二酸化炭素の増加。京都議定書で日本は90年比08年〜12年で6%の削減を義務づけられているが、逆に6,4%増えている。
北極と南極の氷が溶けている。牛肉の消費を減らせば世界の水と穀物を奪わなくても済む。
トウモロコシ1國水1000圈牛肉1國トウモロコシ70圈牛肉消費量(日本)12圈牛肉輸入量95,5万トン。世界の人口65億人、肥満人口10億人、餓死状態11億人。和食中心に食生活を見直すことが大切。
日本のエネルギー自給率6,25%、化石燃料はいつまで保つか。石油41年、天然ガス67年、石炭192年、ウラン85年。
燃費の良い車の利用やバイク・自転車へ。電気製品買い換え時は省エネ製品を買う。エアコンは10年前の製品より40%省エネ、価格は8万円高いが年間2万円の電気代が節約される。冷蔵庫のエアカーテン、白熱光を蛍光灯型へ、こたつの下へ断熱シートが効果的。太陽光発電を設置すると意識が変わってきます。設置費用1kW60万円、標準4kW、平均設置費用約212万円(補助金が1kWあたり7万円控除)、耐用年数20年、保障10年、九州電力の購入単価1kWあたり25円」
講演は、参加者にも大変勉強になったようで、参加者は早速省エネ製品を手にとっては早速実行だと話していました。

2008-11-22-1 コメント

11月定例県議会が開かれました

11月定例県議会が開会し、補正予算では一般会計10億2829万7千円ほか1件、条例では高千穂鉄道の廃止に伴う不要施設の撤去費用を県と沿線自治体が共同で積み立てる基金を創設するための宮崎県高千穂線鉄道施設整理基金条例ほか6件、条例以外では平成19年度決算の認定についてほか22件、報告では財政健全化判断比率及び資金不足比率についてほか1件について、知事から提案理由の説明がありました。

一般会計補正の理由は、台風13号の被災箇所の復旧を図るため治山事業で3億6000万円の追加補正を行う公共事業、林業関係では地域材の安定的な供給及び森林資源の循環利用のための木材加工施設整備費用として7644万8千円、国の1次補正予算による道路特定財源の暫定税率失効期間中の減収を補填する地方税等減収補填臨時交付金5億8826万9千円を全額財政調整基金に積み立てるとの説明がありました。

12月2日まで19年度決算審議、4日から10日まで一般質問、その後常任委員会等が開かれ17日が閉会となります。

午後ホテルプラザで開かれた全国消防職員協議会九州地区単協代表者会議に出席し、連帯のあいさつをしました。九州地区では62の単協があり、今年は宮崎県の紺野正幸県消協会長が九州地区の議長に就任するとのことでした。住民の生命と財産を守るため頑張っていただきたいと思います。

2008-11-19-1 コメント

全員協議会が開かれ出席しました

全員協議会が開かれ、本年5月から10月まで実施されたいわゆる不適正な事務処理についての監査結果が報告されました。不適正な事務処理に関わった機関は「預け」が56機関、「書き換え」が35機関でしたが1000万円以上である西臼杵支庁、高崎食肉試験場、農食肉衛生検査所、南那珂農林振興局、畜産試験場、五ヶ瀬中等教育学校の6機関と職員の調査が行われ、私的流用はなかったとのことでした。今後は適切に予算措置をすることで再発防止を図っていただきたいものです。

2008-11-17-1 コメント

連合宮崎中央地協定期大会に出席しました

プラザホテルで連合宮崎中央地域協議会の定期大会が開かれ出席しました。金融不況の影響で、雇用不安が高まっており労働組合の頑張りに期待したいと思います。

2008-11-15-2 コメント

重心児・者を守る会九州ブロック大会開会式に出席しました

重症心身障害児・者を守る九州ブロック大会がサンホテルフェニックスで開かれ、開会式に出席しました。重症心身障害は、重い肢体不自由と知的障害が重複し歩行や意思伝達が困難となるもので、家庭で養育困難な場合は川南町にある国立病院機構宮崎病院と愛泉会日南病院に長期入所しています。1979年の養護学校設置後も学校教育を受けることができませんでしたが、会の皆さん方や行政など関係者の努力が実り、障害児支援学校教諭の訪問教育が始まりました。

2008-11-15-1 コメント

引きこもりの子を持つ親でつくる「楠の会」の知事要請に同席

県内の引きこもりの子どもを持つ親たちでつくる「楠の会」が、東国原知事に相談窓口の設置などを求めた要請に同席しました。植田美紀子代表等7人は、新みやざき創造計画に引きこもり支援を位置づけることや実態調査、専門医の養成など8項目を要請しました。県内の引きこもりは推定1万人、精神保健福祉センターや保健所などがありますが、相談機関が明確となっていないことに親たちは不安を募らせています。
厚生労働省は、2009年相談窓口となる「引きこもり支援センター」を全都道府県に設置する方針ですが、本県では未定とのことでした。行財政改革2007で職員が減らされていることも現状の相談窓口がはっきりしない1因となっているようです。

2008-11-14-1 コメント

消費生活センターで相談状況をお聞きしました

宮崎県消費生活センターでは、消費生活相談や商品テスト、講座やイベントの開催、情報提供などを行っており年間約1万件の相談があり深刻なものが多くなっているとのことでした。多重債務相談は約1割程度で、知事申し入れのことを説明すると制度化されればセンターとしても大いに活用したいと話しておられました。相談員は非常勤で延岡・都城を併せて10名ですが、被害者の立場立って相手先と交渉するためかなりの専門性が要求されるとのことでした。
最近、特に悪質と思われる事例が報道されますが、是非体制を強化して高齢者などを守っていただきたいと思いました。

2008-11-13-1 コメント

党自治体議員団会議で総選挙への取り組みについて協議しました

麻生総理の解散引き延ばしで11月30日総選挙の日程が延びたことに伴う今後の取り組みについて協議しました。各議員から様々な意見が出されましたが、協議の結果、街宣等の運動は継続し解散があったらすぐにエンジンを全開できる体制をとることを確認しました。

2008-11-12-4 コメント

県議団と支持団体との定例議会前懇談会が開かれました

県労組会議や自治労、教職員組合、県職労、地方自治問題研究所と県議団との定例議会前懇談会が開かれ出席しました。太田幹事長から11月議会の概要について説明があり、出席者から総務省公立病院改革ガイドラインにより自治体病院の存続について厳しいものが予想されるが超党派の取り組みはできないものかなどの意見が出されました。

2008-11-12-3 コメント

党議が開かれました

議会運営委員会が開かれ確認された11月議会の提出予定議案や日程等が報告されました。一般会計補正予算10億2829万7千円(ガソリン税暫定税率期限切れに伴う地方特例交付金5億8826万9千円、木材加工流通施設等の整備費7644万8千円)等2件、高千穂線鉄道施設整理基金条例等7件、条例以外の平成19年度決算の認定等23件、財政健全化判断比率及び資金不足比率等報告事項2件が提出され、11月19日開会12月17日閉会の日程で審議されることになりました。
高千穂鉄道復活は知事の公約ではなかったのでしょうか。3年前、前安藤知事復活に向けた取り組みを要請しましたが、当時再建費用は50億円程度との話もありました。廃線に向けた取り組みが進められていますが、撤去費用に充てる基金の額が未定とは少しおかしいのではと感じました。

2008-11-12-2 コメント

労働者福祉団体中央会の知事要請に同席しました

知事応接室で行われた宮崎県労働者福祉団体中央会の知事要請に同席しました。冒頭、新名会長から県の労働者福祉事業への支援に感謝する旨のあいさつの後「景気の低迷や雇用の非正規化等により、多重債務者が激増している。会員については、労働金庫で相談事業や債務の圧縮、融資等により救済事業が行われているが、未組織の労働者は労金や他の金融機関から融資が受けられず高金利に苦しみ多重債務に陥っている。多重債務者の生活苦からの脱出や生活支援、自殺対策からも融資制度の創設は重要であり、県や地方自治体と提携した自治体提携融資制度の創設をお願いしたい」と新たな制度創設への協力要請を行いました。

多重債務者問題は、本当に深刻です。労金も利用できない未組織の働く人たちへの支援の手が1日でも早く差しのべられるよう県の積極的な取り組みが求められます。

2008-11-12-1 コメント

森林・林業活性化議員連盟連絡会議総会に出席しました

宮崎市民プラザで県・市町村議会でつくる森林・林業活性化議員連盟連絡会議総会が開かれ出席しました。檍地区の区長宅を訪問し県政へのご意見をお聞きしました。

2008-11-11-1 コメント

都城地区の街頭宣伝でした

朝地元の一斉清掃に参加した後、党県連へ集合し3区と1区の街頭宣伝に行ってきました。肌寒い日でしたが、手を振ってくれる人も増え4ヶ所で辻立ちを行いました。(写真:都城市横市町で街頭演説)

2008-11-9-1 コメント

3候補そろっての総選挙勝利決起集会が開かれました

県労組会議定期総会と引き続いて開かれた総選挙勝利決起集会に参加しました。ホテルプラザで行われた決起集会で、3区「松村」、1区「かわむら」、2区「どうきゅう」の衆議院予定候補3氏がそろって出席し、決意を表明しました。社民党公認の『松村ひでとし』予定候補は、「9月20日に記者会見で立候補を表明して、わずか1ヵ月半のうちに、ものすごいスピードで準備を進めていただいた。本当にありがたい。私自身の行動の中で、私自身の人となりを見て欲しい。一人ひとりと語る中で、その人の生活のなかの政策を見つけていきたい。生活のなかにこそ、政策があり、政治がある。どんな立派な政策も、実態がなければ、ただの紙切れだ。人の痛み、苦しみをストレートに政策に生かしていく」と真っ黒に日焼けした顔で力強く決意を述べました。
麻生総理は支持率の低下による敗北を恐れ、解散引き延ばしを金融不安の解消のためとしていますが正当性のない政権は自信をもって政策を展開することはできません。1日も早い解散総選挙を求めます。

2008-11-8-1 コメント

延岡地区の県出先機関を調査しました

総合庁舎や延岡保健所、北部福祉こどもセンター、延岡病院などを訪問しました。特に、延岡病院では医師不足が激しく現在の医師に大きなしわ寄せとなっており、医師が過労で倒れるのではないかと心配しているとのことでした。保健所では県北地区医療の再生について意見を交換しましたが、全国で病院の閉鎖などが始まっており県北地区も危機的状態といえます。県や市は全力をあげて取り取り組むことが求められています。

2008-11-7-1 コメント

環境・新エネルギー特別委員会が開かれました

環境・新エネルギー特別委員会が開かれ、県民政策部から太陽光発電の推進についてとCO2の削減効果について説明がありました。大規模太陽光発電所(メガソ−ラー)の誘致を目指して、1メガワット(2如飽幣紊眸電所を設置する企業を募集するが、昨日19社が事前説明会にきたとのことでした。2月中旬頃に最終結果を発表する予定。事業費は1メガワットで約7億円で250戸分の発電量を見込んでいるとのことでした。なお、送電線の設置費の負担等九州電力と詰めなければならない課題が残っているとのことですが、地球温暖化に対抗するためにあらゆる方策が検討されるべき時代となりました。
俣、環境森林部から容器包装リサイクル法や家電リサイクル法、自動車リサイクル制度、廃棄物の不法投棄の現状等説明がありました。

2008-11-5-1 コメント

総務政策常任委員会が開かれました

総務政策常任委員会が開かれ、県民政策部から平成21年度の重点施策である仝柩兪禄弌就業支援対策、中山間地対策、子育て・医療対策、環境エネルギー対策についてはシーリング対象とせず1・5倍を認めることや平成20年度の政策評価の結果、太陽光発電の推進について、高千穂鉄道株式会社の精算などについて説明がありました。

これに対して‥局による政策評価はAが69%、Bが30%、Cが0%となっており、評価が甘いのではないか、評価委員会(委員長中別府公立大学学長)は、平成19年に策定された県総合計画(4年間)56の重点項目に対して2日間5時間で評価しているが、このような短時間では十分な評価はできないのではないか等の意見が出されました。評価委員会による評価が隠れ蓑にならないようにお願いしたいものです。

総務部から平成21年度の当初予算のポイント等について説明がありました。公共事業については95%、庁舎維持管理基本経費については97%、その他の経費については75%のシーリングとし、重点施策については1・5倍の要求を認める旨説明がありました。

2008-11-4-1 コメント

えだばる自治会大運動会に参加しました

檍北小学校で開かれた小・中学生約50名、大人約80名の合計130名が参加した第17回えだばる自治会大運動会に行ってきました。生憎早朝に雨が降り檍北小学校の体育館での運動会となりましたが、競技を省略したとは思えない程の盛り上がりをみせたました。私もグランドゴルフをつかってのホールイン・ワンなど2種目に参加し、楽しい時間を過ごしました。いろんな事件が起きる今日、地域の住民が一堂に会しての運動会は住み良い地域づくりの第一歩と言えます。役員の皆さん、お疲れ様でした。

2008-11-3-1 コメント

民主党の街頭集会で政治の流れを変えようと連帯あいさつ

 民主党の岡田副代表を迎えた街頭集会が、宮崎駅前で開かれ川村秀三郎氏と一緒に参加しました。川村氏のあいさつの後、社民党を代表して「東京都立病院の救急たらい回し事件は、自公政権の無策が悲劇を生んだものだ。1日も早い総選挙で、政権交代をはかろう」と訴えました。昼休みCNP会議が開催され、情勢が変化しているが今後連絡を密にして選挙戦を闘っていくことを意思統一しました。

2008-11-2-1 コメント

日南市で街頭宣伝でした

土・日曜は3区の街頭宣伝平日は1区の街頭宣伝の方針に従い、本日は終日日南市で辻立ちを含めた街頭宣伝を行いました。

2008-11-1-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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