とりがい謙二の活動報告

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総務政策常任委員会が開かれました

総務政策常任委員会が開かれ、県民政策部から平成21年度の重点施策である仝柩兪禄弌就業支援対策、中山間地対策、子育て・医療対策、環境エネルギー対策についてはシーリング対象とせず1・5倍を認めることや平成20年度の政策評価の結果、太陽光発電の推進について、高千穂鉄道株式会社の精算などについて説明がありました。

これに対して‥局による政策評価はAが69%、Bが30%、Cが0%となっており、評価が甘いのではないか、評価委員会(委員長中別府公立大学学長)は、平成19年に策定された県総合計画(4年間)56の重点項目に対して2日間5時間で評価しているが、このような短時間では十分な評価はできないのではないか等の意見が出されました。評価委員会による評価が隠れ蓑にならないようにお願いしたいものです。

総務部から平成21年度の当初予算のポイント等について説明がありました。公共事業については95%、庁舎維持管理基本経費については97%、その他の経費については75%のシーリングとし、重点施策については1・5倍の要求を認める旨説明がありました。

2008-11-4-1
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