県内の引きこもりの子どもを持つ親たちでつくる「楠の会」が、東国原知事に相談窓口の設置などを求めた要請に同席しました。植田美紀子代表等7人は、新みやざき創造計画に引きこもり支援を位置づけることや実態調査、専門医の養成など8項目を要請しました。県内の引きこもりは推定1万人、精神保健福祉センターや保健所などがありますが、相談機関が明確となっていないことに親たちは不安を募らせています。
厚生労働省は、2009年相談窓口となる「引きこもり支援センター」を全都道府県に設置する方針ですが、本県では未定とのことでした。行財政改革2007で職員が減らされていることも現状の相談窓口がはっきりしない1因となっているようです。
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