とりがい謙二の活動報告

2008年10月の記事

宮消協定期大会報告会に出席しました

宮崎市消防職員協議会の定期総会報告会が、東天閣で開かれ出席しました。冒頭、紺野会長から消防を取り巻く状況についてあいさつがあり、田口事務局長から会議の概要や決定事項について報告が承認されました。その後、私から9月県議会での消防広域化計画の議論や広域化計画の実施については市町村の意向を尊重する旨の知事答弁があったことなどについて報告を兼ねて連帯あいさつを行いました。中川市議のあいさつなどの後、交流会に入り懇親を深めましたが、若者が多く圧倒されます。

2008-10-31-2 コメント

日南地区の県出先機関を調査しました

総合庁舎や港湾事務所、日南保健所、日南病院などを訪問し現状を調査しました。日南病院では長田院長から、医師不足や東京都立墨東病院の妊産婦たらい回し事件の問題点などについてお話をお聞きし、地域医療の再建の困難さを再認識しました。国の医療政策の転換は勿論ですが、県立病院や病院局に医局を設置して県独自に医師確保を取り組むなど様々な工夫をすることが求められます。院長室が暗いので天井を見上げたところ、主要な照明が消灯されていましたので尋ねたところ、職員が頑張っており自分もと思い消灯したとのことで複雑な思いで岐路に着きました。

2008-10-31-1 コメント

都城地区の県出先機関を調査しました

総合庁舎や都城保健所、南部福祉こどもセンター、木材利用技術センターなどを訪問しました。今年6月に第10回木質構造国際会議が宮崎市で開かれたとのことで報告書をいただきましたが、世界大会であった割にはマスコミ含めて取り扱いが地味であったと反省しておられました。なお、物品購入の一元化では専門機関の物品が有り、総務事務センターでは処理が困難とのことで6月より併任辞令が出て事務センターに行って事務処理を行っているとのことでした。

2008-10-30-1 コメント

原爆死没者慰霊祭に出席しました

63年前、米軍によって広島・長崎に落とされた原子爆弾の被害で亡くなられた本県出身者らを追悼する原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園の原爆死没者慰霊碑前で行われ、社民党を代表して参列しました。
被爆者や遺族など130名が参列する中、岡元会長は新たに亡くなった会員24名の名前を読み上げ「長崎の鐘で知られる永井隆博士の『戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである』の言葉を紹介し、再び被爆者をつくらないために被爆体験の継承と平和の尊さを訴えます」とあいさつしました。献水のあと全員で献花を行い、「原爆許すまじ」の歌を歌って平和創造に向けて努力することを誓いました。来賓として県福祉保健部、連合宮崎、県労組会議、霊園事業団、各政党の皆さんが出席していました。(写真左:主催者あいさつする岡元会長、写真右:献花する参列者)

2008-10-27-1 コメント

松村秀利日南事務所開きに出席しました

解散を間近にひかえ、松村秀利予定候補の日南事務所開きがあり出席しました。田中後援会長や連合宮崎横山会長、井上民主党代表も参加して政権交代を勝ち取ることを誓い合いました。

2008-10-26-1 コメント

県立南高校2回生の同窓会に出席しました

南高校2回生の同窓会がホテルラグーンで開かれ出席しました。実行委員長の大坪輝彦君のあいさつの後、恩師の舟橋先生の音頭で乾杯し交流に入りました。55名が出席しましたが、初めての人もあり顔と名前が一致せずみんな困っていたようですが、説明を聞いて納得したりと久しぶりの再開に歓声を上げていました。これまでお盆の時期に開いていましたが、みんな退職年齢に達しましたので、この時期に初めて開かれたものです。最後に、来年も元気で再開しようと私の音頭で万歳を三唱し閉会となりました。実行委員の皆さん、ありがとうございました。

2008-10-25-3 コメント

連合宮崎次期衆院選勝利決起集会に出席しました

連合宮崎の大会終了後に開かれた次期衆院選勝利決起集会に出席しました。横山連合会長あいさつの後、連合本部の高木剛会長が出席し「今の社会が格差など問題を抱えているのは自民党が企業を向いて民のことを考えていないからではないか。もう政権を変えるしかない。総選挙時期について民主党の小沢代表から11月30日を想定して準備をして欲しいと言われている。全力で取り組もう」とあいさつしました。

松村・道休・川村の立候補予定者が次々とあいさつし、3区の社民党県連幹事長松村秀利氏=社民公認・民主推薦=は「国鉄で解雇されこれまで闘ってきた。痛みを身をもって体験してきたが、国民の痛みをしっかり受け止めて全力を振り絞り国会を目指したい。憲法を無視したインド洋での国際貢献ではなく、国民貢献を優先すべきだ」と決意を述べました。

最後に、横山会長の音頭で団結頑張ろうを三唱し集会を終わりました。

2008-10-25-2 コメント

連合宮崎定期大会で秋葉原事件を繰り返すなと連帯あいさつ

ホテルプラザ宮崎で開かれた連合宮崎第18回定期大会に社民党県連合を代表して出席しました。冒頭、横山連合会長は「非正規社員の増加の一方で正規社員が減少するなど連合運動は厳しい局面を迎えている。組織の拡大や総選挙での勝利により反転攻勢を図ろう。とりわけ次期衆院選は民主と社民がすみ分けておりかってない共闘態勢ができた。自民の牙城を崩すべく全力をあげる」と衆議院選挙の重要性を指摘しました。

私は来賓あいさつで「派遣社員の青年がおこした連続無差別殺人事件の秋葉原事件は宮崎で起きても不思議ではない。青森県から東京へ派遣社員として働きながら、いつ解雇されるなわからないという不安でやりきれない自暴自棄の衝動からおきた事件ではないか。憎むべき犯罪で厳罰に処せられるべきであるが、若者が安心して働き生きていく社会をつくるために自分自身の問題として全力で取り組む。総選挙の争点となるべきではないか。3者の勝利に向けて全力で頑張る」と連帯あいさつを行いました。

2008-10-25-1 コメント

廃木材でバイオエタノノールを製造するBE・ジャパン・関西を視察

環境・新産業特別委員会でバイオエタノール・ジャパン・関西株式会社を視察しました。2007年に稼働し、これまで自治体関係者500人など3100人の視察があるなど極めて注目度が高いと金子社長は話しておられました。出資者は、 大成建設・大栄環境・丸紅・サッポロビール・東京ボード工業。
事業概要は、産業廃棄物・一般廃棄物の処理に伴う燃用エタノール等の再資源化品の製造及び販売で、破砕設備180t/日、発酵設備82t/日、ボイラー設備86t/日、発電設備1900kwとなっています。

製品は、燃料用エタノール(ガソリンの添加剤)、リグニンペレット、電力( 木材チップを原料として発電し、エタノール製造プロセスに使用)となっています。
建設廃木材、木屑、剪定枝といった木質系の廃棄物を有効活用し、燃料用エタノールを製造する世界で初めてのリサイクル施設であり、国内初のバイオエタノール生産拠点です。バイオエタノールはガソリンと混ぜて使うのが一般的で、日本では現在法律で3%(E3)まで混合できることになっているとのことでした。
E3はこれまで、大阪府内の自治体などに販売されていましたが、8月からは、一般向け販売も始まり、府は年度内にE3を販売するガソリンスタンドを10カ所に増やす計画とのことです。
鈴木社長は、このプラントは宮崎大学農学部太田和由教授の支援を受けスタートしましたが、建設資金に40億円を要し減価償却費が大きく大変だと話しておられました。雇用者は30人とのこと。

2008-10-24-2 コメント

食品や建設廃材を再資源化する関西再資源ネットワークを視察しました

特別委員会で大阪府エコタウンプラン7つのリサイクル施設の一つであるKK関西再資源ネットワークを訪問し、事業概要等を伺いました。
食品廃棄物や建設廃材等の食品系・木質系バイオマスを炭化・液化・分留して、燃料や農地改良材、水浄化剤、試料、肥料等に再資源化する事業で、かなりの注目を集めているとのことでした。
1日の処理能力は105トンで、食品系廃棄物はコンビニ・レストラン等から搬入された生ごみを圧縮脱水し、ボイラ付の乾燥機で乾燥した後、炭化炉で炭化し、木質系廃棄物は30儖焚爾里發里鮗入れ後、縦型連続式の炭化炉へ投入し炭化処理しているとのことでした。


又、本施設の特徴は、炭の他に熱分解ガス側から液化回収したタール・ピッチ・食酢油・木酢油からその中に含まれる有用成分を分留技術により抽出し、高付加価値製品として利活用する所と話しておられました。

2008-10-24-1 コメント

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NODO)を伺いしました

NEDO(ネド)を訪問し、小井沢和明理事はじめ職員の方から、太陽光等の地域新エネルギー導入促進事業や地域バイオマス熱利用促進事業などについてお話を伺いました。NEDOは、国の環境・新エネルギー政策に沿った中長期的プロジェクトを策定し、研究開発や普及を推進する研究開発実施機関ですが、NEDO自体は研究開発施設を保有してなく、公募や研究機関からの提案等により決定した機関に、研究開発の委託や研究費の補助等を行っています。

事業内容としては、補助や委託・債務保証により新エネルギー・省エネルギー技術の開発及び導入普及等を行っています。助・委託)
職員数は約400人の他に研究開発業務等を専門に行う任期付職員が約300名いて、予算額は2,329億円となっています。
今回の視察先である Tパルタウン城西の杜やバイオエタノール・ジャパン・関西もNEDOの助成を受け、実証実験を行っているとのことでした。
3年前は世界の先端を走っていたが世界の情勢は大きく変わってきており、政府の対応にじれったく感じ焦りの気持ちがあると話しておられました。

2008-10-23-3 コメント

集中連系型太陽光発電システムを実証実験中の城西の杜を見学

パルタウン城西の杜は、県企業局ですすめていたものを太田市が引き継ぎ事業化したもので、NEDOの実証事業として実施されています。 
太田市によると、太陽光発電システムが特定のエリアに集中して設置された場合、発電して余った電力が局所に集中して流れることになるため、現在ある電力系統などへの影響の検証と、より安定化した電力供給を行うための技術開発の必要があるとのことです。このため独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の委託を受けた関電工が中心となり、パルタウン城西の杜で実証事業として実施されています。

すでに全774区画中、751区画が販売済みで太陽光発電システムの設置予定数は553戸、太陽光発電システム設置者には全額NEDOの研究費から支給され電気は住民が使用できるとのことで、宮崎の住民からすると夢のような事業に思えました。NEDOの有効活用を真剣に考える必要があります。

現在、約8割(500戸以上)の世帯に設置されており、実験終了後は機器類は無料で譲渡される予定で、総発電量は約550戸で2200KWの規模となり、一配電系統への住宅用太陽光発電システムの集中連系としては世界最大規模とのことでした。

2008-10-23-2 コメント

特別委員会で東京エコタウン事業の建設廃棄物リサイクル事業等を見学

環境・新エネルギー特別委員会で、東京都が臨海部の都有地を整備して民間事業者が1孱横伊円で取得し、食品廃棄物やPCB等の各種のリサイクル事業行う東京スーパーエコタウン事業を視察しました。
東京都には、最終処分場がなくこれまで他県に依頼していましたが国の都市再生プロジェクトの一環として廃棄物・リサイクル施設の整備が進められています。
その後、ホテルやレストランの食品廃棄物を乾燥処理し養鶏・養豚用の配合飼料の原料を製造する食品廃棄物飼料化施設(株)アルフォと建物の新築・解体工事や生産物流過程で生じる建設系混合廃棄物から再生砂等を生産する建設混合廃棄物リサイクル施設KKリサイクル・ピア、OA機器・電子電気機器等の金属複合材の部品等のリユースや鉄鋼原料を再生する廃情報機器類等リサイクル施設KKリーテムを見学しました。
全国26カ所でエコタウン事業が実施されており、経済産業省・農水省・環境省が関係する事業に補助が行われているとのことでしたが、やはり東京都は首都であるためか、国による整備が着実に実施されていると感じました。

その他、‥豕臨海リサイクルパワーKK(ガス化溶融等発電施設)、日本環境安全事業KK(PCB廃棄物処理施設)、バイオエナジーKK(食品廃棄物バイオガス発電施設)、ぃ烹縫ユーチャー・エコロジー(廃情報機器類等リサイクル施設)、ス盻啅醜圍烹法雰設混合廃棄物リサイクル施設)が整備されています。

2008-10-22-1 コメント

小林地区の県の出先機関を調査しました

総合庁舎や小林保健所、畜産試験場などを訪問し、自殺予防対策の現状や物品の調達状況などを調査しましたが、特に現業職員の任用換えに伴う非常勤職員の確保に課題があるように感じました。又、非常勤職員の通勤手当などの現状について説明しました。

2008-10-21-1 コメント

檍北小学校の運動会が盛大に開かれました

 父母や家族など多く家族が応援するなかで檍北小学校のわくわく運動会が開かれ、来賓として出席しました。徒競走やもえろ!ソーランなどのダンス、大玉ころがしなどの団技など練習した成果が良く表れていました。私も、学年リレーの勝者に優勝旗を渡しましたが、みんなうれしそうでした。
しかし、応援の態度は良いか等の点数付けは苦労しました。昼前に中座して、都城市の街頭宣伝活動に参加しましたが、総選挙が終わるまでは忙しい日々が続くようです。

2008-10-19-1 コメント

08年度後援会総会が開かれました

 同級生や地元の支持者、親族、退職者など約140名が参加して08年度の後援会総会が労働福祉会館で開かれました。藤野後援会長のあいさつの後、私から「日頃のご支援に感謝します。今年は、主として各市郡医師会との意見交換や公立病院を訪問するなど地域医療の再生に取り組んでいます。多くの課題がありますが、誠意を持って努力します」とあいさつしました。
その後、川畑事務局長から会の運営の状況や議会便りの配布などについて報告があった後、懇親に入りましたが中川市議と徳重市議と一緒に多くの要望をお聞きしました。ご出席いただいた皆さんありがとうございました。

2008-10-18-1 コメント

終日街頭宣伝を行いました

 午前中は中川市議と午後はテープを併用しながら、都城市西部を辻立ち流しにより格差拡大と地方切り捨て反対を訴えました。又、早朝と夕方は宮崎市内で流しによる宣伝活動を行いました。

2008-10-13-1 コメント

日南市で社民党街頭演説会が開かれました

日南市サピア前で、社民党街頭演説会が開かれました。演説会は、地元高橋透県議会議員の進行で行われ、福島党首、外山斎参議院議員、横山連合宮崎会長が次々とあいさつに立ち政権交代の重要性を訴えました。
松村予定候補は、風邪で痛めた喉をふりしぼり「自公政治では、国民は生きていけない。政権交代のため全力で頑張ります」と聴衆に訴えていました。最後に私の団結ガンバローで集会を終わりましたが、多くの集会参加者は、松村予定候補や福島党首に頑張ってと声をかけていました。

2008-10-12-4 コメント

「松村ひでとし」予定候補の事務所開きに出席しました

次期衆議院総選挙の宮崎3区から社民党公認で立候補を予定している松村秀利県連幹事長の事務所開きが、支持者など150人が参加して都城市都北町であり出席しました。
満行選対本部長の司会で進められ、田中義春後援会長は「中小企業や農民など国民は生活に苦しんでいる。政権交代の土壌はできあがっている。皆さん方と力を合わせて当選を果たしましょう」と主催者あいさつを行いました。(写真:田中後援会長、福島党首)


来賓として急遽帰宮した福島瑞穂党首は「競争至上・規制緩和策で国民の生活は疲弊している。自民党政治は、出産するにも命がけ、働くにも命がけ、年をとるのも命がけの社会をつくりだした。宮崎はそれぞれの選挙区を民主党と住み分けて、自民対非自民の闘いとなった。どうしても3区から松村さんを克たせて欲しい。松村さんの勝利で今こそ政治の流れを変えよう。世間交代を実現しよう」と訴えました。(写真:決意の松村予定候補、外山参議の頑張ろう)

横山連合会長あいさつの後、登壇した松村秀利予定候補は「自公政権は、雇用の規制緩和で若者から生きる希望を奪い、後期高齢者医療制度でお年寄りの命を削っている。一人の労働者として、庶民として痛みの分かる予定候補と自負している。庶民いじめの自民党政治をストップさせ、自民党によるまやかし、ごまかしの政治を変えるため全力で頑張る」と力強く決意を語りました。
最後に、外山斎参議院議員の音頭で団結頑張ろうを三唱して、必勝を誓い合いました。

2008-10-12-2 コメント

宮腎協運動会に福島党首と参加しました

県内の腎臓病患者や家族、医師、看護師等約600名が参加して、宮崎県腎臓病患者連絡協議会の第29回大運動会が、清武町総合運動公園で開かれました。開会式で杉本会長は「社会保障費カットなど厳しい状況が続きますが、患者会の団結で難局を切り開いていきましょう」とあいさつしました。
来賓として出席した社民党の福島瑞穂党首は「国会でも国の支援を強化すべきとよく質問しています。何でもお気軽に相談してください」と激励しました。


又、私も「案内頂くようになって19回目の参加になりました。怪我をしないよう楽しい1日を過ごしてください」と激励しました。準備体操に続いて、福島瑞穂さんと「YES・NOクイズ」に参加しましたが、とても難しく3問目で仲良くアウト。短かったですが、とても楽しい時間となりました。ありがとうございました。

2008-10-12-1 コメント

日南市・北郷町で街頭宣伝を行いました

連合宮崎のディーセントワークを求める集会後日南市へ直行、地元豊倉市議と合流し「格差社会の是正や地方切り捨て政策を止めさせましょう」と辻立ちや流しによる街頭宣伝を行いました。

2008-10-11-2 コメント

連合宮崎10・11総決起集会に3候補がそろい踏みしました

宮崎市中央公園で人間らしい働き方を求める10・11総決起集会が開かれ参加しました。横山会長は「非正規労働をなくし、誰もが安心して暮らせる社会の実現が求められている。来る総選挙で政治の流れを変えよう」と500人の参加者に訴えました。
私も社民党を代表し「秋葉原事件は社会が痛んでいる表れである。若者が希望を持って働ける社会づくりを進めよう。総選挙での勝利が、ディーセントワークを実現する。川村・道休・松村候補の勝利目指して全力で頑張る」と連帯と決意のあいさつを行いました。
川村・道休・松村の3氏も次々に登壇し、「勝利に向けて全力で頑張ります」と力のこもったあいさつがありました。最後に、横山会長の音頭で団結頑張ろうを三唱し、市内をデモ行進しながら人間らしい働き方をと市民に訴えました。私は日南市内で街頭宣伝を行い、政治の流れを変えようと市民に呼びかけました。

2008-10-11-1 コメント

南九州3県議会観光振興議員連盟役員会に出席しました

南九州3県議会観光振興議員連盟役員会が、宮崎観光ホテルで開かれ出席しました。宮崎県議会から外山会長など4名、鹿児島県議会から2名、熊本県議会5名の議員が出席し、第16回の南九州観光振興会議の実施要項が次のとおり決定されました。
日時:11月10日(月)15時〜17時30分、記念講演:演題「逆転の村づくり」、講師:後藤福光氏(夕日の里づくり推進会議会長、五ヶ瀬町教育委員長)議事々馥盂阿らの南九州への観光誘致対策の強化、議題交通ネットワークの形成について
大分県議会の加入については、鹿児島県議会から南九州との趣旨が不明確になるのではないかとの異議があり断ることとなりました。

2008-10-9-2 コメント

宮崎市長と選出県議会議員との市政推進懇談会に出席しました

 ホテルプラザ宮崎で津村宮崎市長と選出県議会議員との市政推進懇談会が開かれました。市からは津村市長の他に5名の副市長、高瀬企画部長、有馬環境部長、田原教育長ほか関係課長が出席しました。

 意見交換テーマは\津臙楼茲粒萓化と県費負担教職員の人事権移譲に向けての取り組みについての2つでした。市側から和田屋別荘進出計画について説明があり、議員側から誘致企業としての取り扱いはできないかとの質疑があり、検討したいとのことでした。私から、「宮崎市だけで計画を立てて県に支援を要請するのではなく、計画段階から充分県と協議して進めて欲しい」と要望しました。

 △慮費負担教職員の人事権移譲については、人事権を政令市から中核市に拡大する検討が地方分権推進委員会で行われており、先取りする形で実施できないかというものでした。議員側の認識不足もあり実体を把握することが必要と感じました。

2008-10-9-1 コメント

国道220号青島〜日南改良促進期成同盟会に出席しました

国道220号青島〜日南改良促進期成同盟会総会が、ホテルプラザ宮崎で開かれました。国交省宮崎河川国道事務所から、9月19日の台風13号で宮浦地区が土砂崩れにより通行止めになったが今後トンネルも含めた対策を検討していきたいとの報告がありました。

今後早期整備に向けて、国土交通省や財務省、県選出国会議員等への働きかけていくことなどの本年度の事業計画などを決定しました。

2008-10-8-2 コメント

宮崎須木線・南俣宮崎線道路改良促進期成同盟会に出席しました

主要地方道宮崎須木線・南俣宮崎線の道路改良促進期成同盟会総会が、ホテルプラザ宮崎で開かれました。各土木事務所から、宮崎須木線瓜生野工区は本年度末には完成する予定であるなどの各工事の進捗状況などが説明された後に、国・県へ早期完成に向けての要望活動を行う等の本年度の事業計画などが決定されました。

2008-10-8-1 コメント

連合宮崎の政策制度要求提出に同席しました

 連合宮崎が東国原知事に対して行った「2008連合宮崎政策・制度要求と提言」に同席しました。
政策・制度要求と提言は連合宮崎が毎年県に対して行っているもので、佐藤事務局長は、特に「今年は2004年度から県が始めた入札制度の総合評価方式に資格審査の段階で、年金保険・労働災害保険・雇用保険の加入などが確認できる書類提出の義務づけ」と「就学支援策の充実と高校奨学金の成績条項撤廃」をお願いしたいと強調しました。又、ハートスペースの財津三千代代表はDV対策の強化を、大瀬セツ退職者の会副会長は県の審議会等への参加を申し入れました。
 知事は、「お話はしっかりと承った。関係部局と協議したい」と答えていました。

2008-10-6-1 コメント

川村秀三郎氏の事務所開きに出席しました

次期宮崎1区から出馬予定の全林野庁長官川村秀三郎氏の事務所開きが、約300名が出席して祇園町の後援会事務所で行われました。神事の後、中武後援会長あいさつに続き、川村氏は「自民党政権では食の安心安全や年金、医療、雇用など国民の生活は守れない。この困難な時代は政権交代でしか乗り切れない。どげんかせんといかんじゃなく、変えんといかんのです。全力で選挙戦を戦い抜きます」と力強く決意表明しました。参加者は、外山斉参議院議員の音頭で団結頑張ろうを三唱し闘う決意を新たにしました。

2008-10-5-1 コメント

都城市と宮崎市で街頭宣伝を行いました

宮崎市内の一部と都城市で街頭宣伝を行いました。素晴らしい天気に恵まれ、繁華街の買い物客や郊外で稲刈りする農家の人に辻立ちして社民党の政策を訴え政権交代の重要性を呼びかけました。都城・日南・西諸地区で一斉に街頭演説を行いました。(写真:都城大丸前と市内スーパー前で)

2008-10-4-1 コメント

9月議会が閉会しました

 9月12日から開会された定例9月県議会が、一般会計補正予算(61億3856万3千円)等知事提出の17議案を原案どおり、又「郵政民営化法の見直し関する請願」、「地域おける雇用・就業対策の充実強化を求める意見書(社民党・民主党提案)」等議員発議案6議案を可決して閉会しました。

今議会は、代表質問と一般質問が行われ、各常任委員会審議でも知事の政治姿勢や地域医療の再生等を巡って執行部との論争が展開されました。知事の提案で導入した一問一答はほぼ定着したようです。社民党が提案し各議員の判断によるとして採用された質問者席の使用についてはまだまだ道半ばのようです。

代表質問ではほぼ全会派が一問一答方式を取り入れ、質問者席の使用は社民党と民主党のみで、自民党2名と愛みやざき、公明党は残念ながら自席からでした。又、一般質問では自民党議員1名がほぼ一括方式とした以外は全議員が一問一答方式を採用しました。質問者席の使用は自民党2名(自席6名)、社民党2名、愛みやざき0名(自席1名)、民主党1名(自席0名)、公明党0名(自席1名)、無所属1名(自席0名)の43%計6名でした。議会改革を主張する愛みやざきが質問者席を使用される方がいないのは少し残念に思いました。

2008-10-3-1 コメント

環境・新エネルギー特別委員会が開かれました

 環境・新エネルギー特別委員会が開かれ、県土整備部から建設リサイクル法の取組について「解体工事等でのコンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材の再資源化率を2010年度95%とする取組の状況について説明がありましたした。2005年度現在コンクリート塊99,4%、アスファルト塊99,7%、建設発生木材91,8%となっており、建設発生木材の再資源化が課題である旨の説明がありました。
 又、県民政策部より住宅用太陽光発電設備に対する来年度国の概算要求として237、5億円が要求され、その内約90億円が臨時国会で補正予算として提案されているとの説明があり、全国で12府県が支援を行っているとの説明があり、質疑が行われました。

2008-10-2-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770