とりがい謙二の活動報告

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原爆死没者慰霊祭に出席しました

63年前、米軍によって広島・長崎に落とされた原子爆弾の被害で亡くなられた本県出身者らを追悼する原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園の原爆死没者慰霊碑前で行われ、社民党を代表して参列しました。
被爆者や遺族など130名が参列する中、岡元会長は新たに亡くなった会員24名の名前を読み上げ「長崎の鐘で知られる永井隆博士の『戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである』の言葉を紹介し、再び被爆者をつくらないために被爆体験の継承と平和の尊さを訴えます」とあいさつしました。献水のあと全員で献花を行い、「原爆許すまじ」の歌を歌って平和創造に向けて努力することを誓いました。来賓として県福祉保健部、連合宮崎、県労組会議、霊園事業団、各政党の皆さんが出席していました。(写真左:主催者あいさつする岡元会長、写真右:献花する参列者)

2008-10-27-1
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