とりがい謙二の活動報告

2008年1月の記事

職場を訪問し、現状をお聞きしました

 県立宮崎病院や中部福祉事務所、県社協などを訪問し職場の実態をお聞きしました。預け金問題が今でも尾を引いているようで複雑な思いでした。

2008-1-31-2 コメント

職場訪問や旗開きに出席しました

 日中は、農業試験場や宮崎家畜保健所などを訪問し、職場の実態などを調査し、夜はひまわり荘で開かれた県職労宮崎支部の旗開きに出席し、職場の実態をお聞きしながら交流を深めました。

2008-1-30-5 コメント

職場訪問や交渉の激励に行ってきました

 午前中は、衛生環境研究所や水産試験場などを訪問し職場の実態などを調査しました。

 夜は、福祉総合センターで行われた向陽の里などを経営する社会福祉事業団と同労組の交渉に激励に行ってきました。障害者自立支援法により施設の経営は厳しくなっており、同事業団でも職員の非正規化が進むなど悩ましい課題であると伊東委員長は話していました。

2008-1-29-2 コメント

県内バス路線再生に向けての学習に参加しました

 県内の地域公共交通であるバス路線の充実を求める「ふるさとバスを守る県民の会」の皆さんと社民党県議団、県地方自治研究所と合同の勉強会が開かれ出席しました。

 車社会の進展や小泉構造改革による規制緩和により、バス利用者が激減しています。この現状に対して、住民の自立した日常生活や社会生活確保や集約型のまちづくり実現を図るとして、昨年「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」が制定されました。

 同基本方針やガイドラインによると、地域の交流拡大や観光振興の基盤として市町村、バス事業者、道路や港湾管理者、県や公安員会、住民、利用者などで地域公共交通総合連携計画を策定するとしています。

 宮崎県の現状は、バス利用者が少なくなりバス路線が廃止され、代替バス路線も補助金が打ち切られるとしてコミュニティバスが導入されています。しかし、コミュニティバスは便利ですが同じ市町村内しか運行しないため、日南・串間間など幹線道路からバス路線がなくなるなど深刻な事態が進行しています。

 現状をしっかりと把握することと併せ、新法を活用した地域公共交通の再生を図るため、今後県に対して申し入れを行うことを確認しました。 

2008-1-29-1 コメント

江田地区の野焼きが行われ激励に行きました

 地元阿波岐原町で土手や田んぼの枯れ草を焼く野焼きが住民総出で行われ、激励に行きました。江田地区の住民約120人が、朝9時に現地に集合し手作りのガスバーナーや燃え広がらないように草を叩いて消すための木枝などを手に持って、作業を行いました。

 野焼きには隣の新別府地区の消防団も参加して、総掛かりで1日かけて行われました。野焼き作業に参加しながら、ここには地域の社会が確実に息づいていると思いました。皆さん、お疲れ様でした。

2008-1-27-1 コメント

市役所退職者会総会が牧水で開かれました。

牧水で開かれた宮崎市役所退職者会総会に出席し、日頃の議員活動支援に対するお礼と高齢者が安心して暮らせる社会づくりに頑張る決意を申し上げました。
 
 総会では、年金の水準維持や医療・税制などの改悪を許さない運動を進めていくことや会員相互の親睦を深めるためにグランドゴルフ大会などを行うことを決定しました。その後、交流会が行われ私も参加して交流を深めました。

 

2008-1-24-2 コメント

特別委員会が開かれました

 産業活性化・雇用対策特別委員会が開かれ、農政水産部より農業法人の現状等について説明がありました。建設業等の他産業からの農業参入については、資金や技術等多くの困難がありあまり進んでいないようです。
 
 本県には525農業法人があり、農地を使用する農業生産法人は240、農地不要は285法人あり、そのうち前者の農事組合法人(農協法)は23、会社法人(会社法)は217、後者の農事組合法人は27,会社法人は258となっているとのことでした。

2008-1-24-1 コメント

常任委員会が開かれました

 総務政策常任委員会が開かれ、総務部等から公益法人の制度改正や新年度の地方財政対策のポイントなどについて説明がありました。新年度当初予算について12日に財政課の説明が全議員に行われ、2月定例県議会が2月21日に開会する予定です。

2008-1-23-1 コメント

西都総支部の旗開きに行ってきました

 社民党西都総支部と西都地区労センター合同の旗開きが、西都市で開かれ新名県労組会議議長と参加しました。人口減少が進む中、保育所民営化などの合理化や救急病院の医師不足など地域の課題は大きなものがあります。働く仲間や退職者などと力を合わせ地域づくりに取り組むことなどを確認しました。

2008-1-22-1 コメント

宮日農業技術賞記念シンポジュームに行ってきました

 「宮崎の農業のこれからの農業について〜今後の担い手確保のために〜」と題して、宮崎日日新聞農業技術記念シンポジュームがJAアズムホールで開かれ参加しました。

 「SAYURI式農業のススメ」と題した記念講演で、滋賀県のニューファームSAYURI取締役の田中小有里さんは、田んぼで感じたこととして「’清箸呂箸討發笋蠅いのある仕事、天気に左右される、5戮澆ない、っ棒社会、ィK職場だ」が、農業を明るいイメージに転換させたい」と強調。

 更に「例えば、着るものも野良仕事の衣服ではなく、明るいものを着るなど見た目をチェンジして」明るいイメージにしたいなど今後の抱負を語っていました。

 田中さんは、岐阜の岐阜大学工学部を卒業した28歳の新規参入後継者で、木津農園の木津治氏と有限会社を設立し全て借地により水稲53ha、小麦30ha、大豆32haを経営。今後、規模拡大により100ha(現在80ha)を目指しているとのことでその積極的な農業経営が評価されています。

 第2部では、三好宮日新聞編集局長の司会で、講師の木津治氏と田中小有里氏、農業法人有限会社新福青果社長新福秀秋氏、同農事組合法人きらり農場高木代表理事中之丸新郎氏、県地域農業推進課主幹堀田九三男氏に五氏によるパネルディスカッションが行われ、高齢化や担い手不足、後継者不足など様々な問題点が出されていました。

 本県には525農業法人があり、農地を使用する農業生産法人は240、農地不要は285法人となっています。そのうち前者の農事組合法人(農協法)は23、会社法人(会社法)は217、後者の農事組合法人は27,会社法人は258となっています。

2008-1-21-1 コメント

政治資金規正法学習会に参加しました

 労働福祉会館で開かれた社民党主催の政治資金規正法学習会に参加しました。元松岡大臣や赤城大臣の辞職など政治とカネの問題は、国会でも大きな議論を呼んでいますが、地方議員も明確にすべきだとして開かれたものです。

 私の主催者あいさつの後、松村幹事長から同法の趣旨などを含めてパワーポイントにより説明がありました。後援会と資金管理団体の違いや政治団体とは何かなどの初歩的な説明から事務的な取り扱いまで、議員本人や会計責任者にとっては非常に参考になった学習会でした。

2008-1-19-2 コメント

政策懇談会で多重債務問題等を勉強しました

 第12回社民党政策懇談会が、労働福祉会館で開かれ参加しました。今回のテーマは、「サブプライム問題と私たちの生活」と題して労働金庫宮崎県本部新福次長にお話をお聞きし、その後「多重債務者の法的整理」についてパワーポイントにより説明を受けました。

 サラ金利用者は1400万人、その内組織労働者の利用者数138万人、自己破産予備軍は200万人となっています。2006年の個人破産は165,217人ですが、5年間では100万人を超えおり、多重債務者は200万人とも270万人とも言われているなど極めて深刻な問題となっています。

 このため2006年に貸金業法が改正され、年収の1/3以上の借入れは原則禁止される借り過ぎや貸し過ぎを防ぐ仕組みの整備やグレーゾーン撤廃等の上限金利の引下げが行われました。

 特に、ヤミ金融には絶対手を出さないようにと強調しておられました。
 

 法的整理には、(杆郢里篁碧―饂里飽様蠅靴胴圓ηぐ媽依、簡易裁判所を通じ調停員の仲介で申立者自身が債権者と交渉する特定調停(弁護士等に依頼する場合有り)、Gぐ媽依や特定調停では返済が困難だが、自己破産は避けたい場合の個人再生で、民事再生法上の手続き(小規模個人再生手続きと給与所得者等再生手続きがある)、ぜ入の見込みもなく返済のメドもない場合、裁判所に申し立て通常の家財道具を除く所有財産を処分し債権者に配当した上で残った債務を免除する自己破産があります。

2008-1-19-1 コメント

成人式に出席しました

 各地域で実行委員会により成人式を行うようになって4回目の檍地区成人式が同中学校体育館で開かれ出席しました。
  
 新成人代表の草村美和さんは「出会いを大切にして自らが成長していきます」と決意を述べていましたが、若者にとっては大変暮らしにくい格差社会となっています。若い力と一緒になって、誰もが希望のもてる社会にしていきたいものです。

 

2008-1-14-4 コメント

宮崎市消防出初め式に出席しました

 宮崎市消防出初め式が、消防署員や消防団員1350人が参加して大淀川河川敷で行われました。分列行進、市長あいさつ・巡閲などの後、消防行政に功績のあった署員や団員等に県知事や市長から表彰状が渡されました。
 
 又、岡元和美中央分団部長の妻岡元英子さんや高橋昌久本部副団長の妻高橋暢子さんなど5名に内助の功があったとして感謝状が贈られましたが、団員不足が言われる中家族の協力が欠かせないものでありがたいことです。

 その後、行われた一斉放水は見事でしたが、今年1年災害がないように願いたいものです。

2008-1-9-1 コメント

三師会合同新春懇談会に出席しました

 宮崎観光ホテルで三師会(医師会、薬剤師会、歯科医師会)の合同新春懇談会が開かれ出席しました。昨年までは、関係者を中心に開催していたとのことですが今年から幅広く参加を呼びかけようと17名の県議会議員も出席していました。医師不足や地域医療崩壊が社会問題となっており、県民あげての一致協力した取り組みが求められています。

2008-1-5-1 コメント

宮崎商工会議所主催の賀詞交換会に出席しました

 宮崎観光ホテルで、宮崎商工会議所主催の賀詞交換会が開かれ出席しました。昨年は、談合事件や知事選もあり参加者も少なかったのですが、今年は宮崎ブームの中でもあり、参加者が1、100人と例年になく多く盛り上がった会となりました。

2008-1-4-1 コメント

地区賀詞交換会に出席しました

 新別府地区の賀詞交換会が、同公民館で開かれ出席しました。同地区は、3年前にイオン宮崎ショッピングセンターがオープンして人や車等の入り込みが激増して交通事故等の増加しているなど問題も多くなっており、地域の交流を密接にして住みよい地域を作ろうと毎年開かれています。

2008-1-3-1 コメント

宣伝カーで新年のあいさつ回りをしました

 県職の仲間の協力を得て、檍地区の皆さん方に宣伝カーで新年のあいさつ回りでした。今年も、よろしくお願いいたします。

2008-1-2-1 コメント

団地内のあいさつ回りでした

 あけましておめでとうございます。元旦は恒例となっている美松団地内の新年あいさつ回りでした。今年もよろしくお願いします。

2008-1-1-1 コメント
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