とりがい謙二の活動報告

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宮日農業技術賞記念シンポジュームに行ってきました

 「宮崎の農業のこれからの農業について〜今後の担い手確保のために〜」と題して、宮崎日日新聞農業技術記念シンポジュームがJAアズムホールで開かれ参加しました。

 「SAYURI式農業のススメ」と題した記念講演で、滋賀県のニューファームSAYURI取締役の田中小有里さんは、田んぼで感じたこととして「’清箸呂箸討發笋蠅いのある仕事、天気に左右される、5戮澆ない、っ棒社会、ィK職場だ」が、農業を明るいイメージに転換させたい」と強調。

 更に「例えば、着るものも野良仕事の衣服ではなく、明るいものを着るなど見た目をチェンジして」明るいイメージにしたいなど今後の抱負を語っていました。

 田中さんは、岐阜の岐阜大学工学部を卒業した28歳の新規参入後継者で、木津農園の木津治氏と有限会社を設立し全て借地により水稲53ha、小麦30ha、大豆32haを経営。今後、規模拡大により100ha(現在80ha)を目指しているとのことでその積極的な農業経営が評価されています。

 第2部では、三好宮日新聞編集局長の司会で、講師の木津治氏と田中小有里氏、農業法人有限会社新福青果社長新福秀秋氏、同農事組合法人きらり農場高木代表理事中之丸新郎氏、県地域農業推進課主幹堀田九三男氏に五氏によるパネルディスカッションが行われ、高齢化や担い手不足、後継者不足など様々な問題点が出されていました。

 本県には525農業法人があり、農地を使用する農業生産法人は240、農地不要は285法人となっています。そのうち前者の農事組合法人(農協法)は23、会社法人(会社法)は217、後者の農事組合法人は27,会社法人は258となっています。

2008-1-21-1
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