とりがい謙二の活動報告

2007年9月の記事

特攻基地慰霊祭に思う。2度と戦争しないことが真の慰霊

 宮崎空港の西側にある宮崎特攻基地慰霊碑前で、遺族ら200人が参加して慰霊祭が行われ出席しました。奉賛会により毎年行われてきましたが、会員の高齢化もあり今年から宮崎市・地域協議会との共催になり、津村市長や県・市議会議員なども参加したものです。同基地は、旧赤江飛行場(現宮崎空港)に1944年に設営され同基地からの出撃者や宮崎空襲で死亡した市民も一緒に祀られています。

2007-9-30-1 コメント

9月県議会が閉会しました

 県議会本会議が開かれ、各常任委員長の報告があり公営企業会計決算の認定
を除く議案について賛成多数で可決承認され閉会しました。
 可決承認された議案
 ・平成19年度補正予算2件
 ・各種法律改正に伴う条例改正11件
 ・知事等の給料の減額に関する条例
 ・財産の取得について等条例以外4件、報告1件
 継続審議の議案 
 公営企業会計決算の認定
 詳しくは、県議会ホームページを参照ください。

2007-9-28-2 コメント

自治労県本部大会に出席が開かれました

 第61回の自治労県本部大会が、約200人の代議員や傍聴者が出席してサンホテルフェニックスホテルで29日にかけて開かれました。
 大久保委員長は、「賃金労働条件を守る闘いや公共サービスの拡充、公正労働の実現と公契約条例の制定等に向けて頑張りましょう」と呼びかけました。
 鳥飼社民党県連代表は来賓あいさつで、日頃の支援と参議院選挙の支援に感謝しながら現在機関誌や党員拡大、学習会を取り組んでいることなどを報告しました。
 また、自治労運動に多年にわたり貢献したとして日南病院の川瀬由美子さん他6名と組織内議員としてその任を終えたとして高見勝義さん他2名が表彰されました。長い間本当にお疲れさまでした。

2007-9-28-1 コメント

阿波岐原森林公園地域ふれあい祭りが盛大に開かれました

 第一回阿波岐原森林公園祭りが、阿波岐原森林公園内で開かれ地元民など約300人が参加しました。参加者は、車座になって宮崎青年会議所のJC太鼓や天野うづ女イブニングコンサート、抽選などを楽しんでいました。

2007-9-22-2 コメント

県自治研集会で自治体再建法と財政分析を学習しました

 自治労県本部がJAアズムで開いた第29回地方自治研究集会に参加しました。奈良女子大名誉教授の沢井勝さんが「財政健全化法と自治体財政」とだいして、自治総研の飛田博史研究員が「決算カードの見方」と題して講演を行いました。
 沢井さんは「新型交付税制度が導入され財政再建法が制定された。公営企業や公社、第3セクターが連結決算される。赤字の状況次第では、自治体本体から病院などの切り離しに拍車がかかることも予想されるので注視しなくてはならない。また分権一括法の施行以来、自治体は自立することが求められている。自治体職員は、省令や通知は参考資料にすぎないと認識し、独自に法律に基づき業務を遂行すべきである」と強調されていました。
 

2007-9-22-1 コメント

金曜会で機構改革について議論しました

 県当局が検討を進めている機構改革の内、福祉事務所と児童相談所の合併について検討しました。市町村合併が進み、北西諸方福祉事務所においては生活保護事務は三股町と高原町、野尻町の3町に、東臼杵福祉事務所においては門川町と三郷町、諸塚村、椎葉村の4町村に、中部福祉事務所において清武町と国富町、綾町、南郷町、北郷町の5町となっています。福祉事務所の事務には、その他にも保育所や介護保険等の監査業務がありますが、業務の関連性と要員の集中の面から、果たして児童相談所が良いのか、それとも保健所がふさわしいのか、生活保護事務については近隣市の福祉事務所に業務委託が良いのかについて議論しました。

2007-9-21-1 コメント

各地区敬老会に出席しました

 新別府地区の敬老会に出席しました。主催者や来賓のあいさつの後は踊りや歌が始まり、皆さん楽しく敬老会を楽しんでおられました。(写真は一ッ葉保育園児の踊り)高齢化を反映して、出席者を75歳以上に限定するなど工夫をしておられるようです。

2007-9-17-1 コメント

JR採用差別事件の早期解決を求める集会が開かれました

 解雇された闘争団員や家族、支援の労働組合員など約130人が参加して、労働福祉会館で開かれた「JR差別採用事件の早期解決を求める県民集会」に出席しました。

 主催者の国鉄労働者の人権と雇用を守る宮崎県共闘会議新名議長、来賓の鳥飼社民党県連代表の挨拶の後、高橋国労中央執行委員長が「ようやく4者4団体がまとまった。鉄道運輸機構に要求書を提出し、政治解決に向け国土交通省に申し入れた。民主党を通じてテーブルにつく準備をしている。分断攻撃があるが、今は自治体議会の意見書採択に全力をあげている。裁判闘争をしっかりやり政治解決にも全力をあげる。全国大衆運動を積み上げ、当面11月30日の日比谷公会堂での全国集会成功に向けて全力をあげていく」と現状と決意が述べられました。

 宮崎闘争団の松村団長と都城闘争団の山内団長の決意表明があり、宮崎家族会の津久江光代さんが「夫が28才、私が24歳の時解雇された。仕事に誇りを持ちまじめに頑張ってきた。結婚2年目であった。間違ったことを、間違っていると言うことは難しい。弟は採用され、複雑な思いであった。父は転職したらと勧めた。今は、働かないから雇用されなかったという汚名だけははらしたいという気持ちだ。二人の子どもも22歳と20歳となり20年の重さを感じる」との訴えは、聞く者の胸に熱く響きました。

2007-9-14-1 コメント

地道な運動を続ける社民党都城総支部

 原水禁宮崎県民会議の定期総会が、約60人の代議員が参加して労働福祉会館で開かれ、原子力発電に頼らないエネルギー政策の転換や日米共同訓練に反対していくことなどを決めました。社民党県連をを代表して連帯のあいさつを行いました。

 社民党都城市総支部定期大会が、都城ステーションホテルで開かれ出席しました。統一自治体選挙や参議院選挙の総括、次期都城市議選への取組等について意思統一しましたが、活発な意見が出ていました。
 

2007-9-8-1 コメント

高見勝義元宮崎市議会議員の激励会が開かれました

 ひまわり荘で3期12年間にわたり宮崎市議会議員を務めた高見勝義さんの激励会が開かれ出席しました。主催者を代表して県職労福島委員長が「お疲れ様でした」とねぎらいのあいさつの後、来賓として出席した大久保自治労委員長、鳥飼議員が激励の言葉を述べました。
 奥様の孝子さんと出席した高見勝義さんは、議員活動を振り返りながら「よい記念になりました。ありがとうございました」と感激していました。
 共に県職労運動を担った金曜会の仲間が、プロジェクターで高見さんの活動60年を紹介したときは、多くの参加者が感激の声を上げていました

2007-9-7-3 コメント

県消協30周年記念式典が行われました

MRTミックで宮崎県消防職員協議会の結成30年を記念して、県内の消防職員や関係者約300人が出席して記念式典とレセプションが開かれ出席しました。

 赤木県消協会長は、「3人の消防職員の犠牲と先輩の努力で今日がある。協議会を認めようとしない当局と闘い、当直室の個室化などを勝ち取ってきた。今後とも、学習し団結して運動を進める。」と決意を述べました。

 鳥飼社民党県連代表は「県民の生命と財産を守るため日夜頑張っている皆さんに敬意を表する。これからも、社民党は皆さんと一緒に運動を進める」と連帯の挨拶を行いました。

 実行委員会制作による「今甦る30年の譜」と題した闘いの記録が、スライドショーにより紹介され見る者に感動を呼び起こしていました。

 時間の都合で退席したレセプションの部も、各単位協議会の出しものにより大変盛り上がったようでした。

2007-9-7-2 コメント

9月定例県議会が始まりました

 東国原知事から、平成19年度一般会計補正予算案22億5976万5000円や各種法改正に伴う条例改正案11件、公営企業会計決算の認定等条例外5件、報告1件が提案されました。いよいよ9月議会の始まりです。
 

2007-9-7-1 コメント

宮崎地区労大会が開かれました

 宮崎地区労大会が、代議員など約100人が出席して労働福祉会館で開かれました。暮らしと平和を守るために、地域に根ざした運動を進めることを確認しました。夜、県内医療事情について県政調査。

2007-9-6-1 コメント

日米共同訓練反対 9・3来るな米軍! 抗議集会開かれる

 航空自衛隊新田原基地ゲート前で開かれた社民党県連合や県労組会議等9団体主催の「来るな米軍!新田原基地抗議集会」に参加しました。新田原基地での訓練は初めてで、今回は3日から5日までの内1日間の予定で、沖縄の嘉手納基地第18航空団のF15が2機、パイロットや整備員ら米兵約14人が参加しています。
 500名の組合員や地元住民に、鳥飼社民党県連合代表は主催者を代表し「日米共同訓練は、日本が実質的に米軍の前線基地化され、世界戦略に組み込まれていくことを意味する。いま安倍政権は、専守防衛の理念をかなぐり捨て、日米安保条約の範囲を大きく逸脱し、憲法さえも変えようとしている。今回の訓練は規模は小さいが、いま反対しなければさらに訓練が拡大され、反対の声が上げられない状況になっていく」と闘う決意を述べました。

 又、新名県労組会議議長は、「再編交付金をちらつかせ、地元首長に返事を迫る、人の命を金で買うという国のやり方やそれに応じた首長を許すことはできない。米国の戦争に加担する再編整備に3兆円の血税が投入され、米軍の戦闘訓練に使用されることは許されない。憲法9条を改悪させない闘い粘り強く継続していく」と訴えました。

 連帯のあいさつとして、築城基地や鹿屋基地で日米訓練反対を闘っている仲間が、現地での闘いの現状を報告し、「全国の仲間と共同訓練反対の闘いを強化していこう」と決意が述べられ、最後に、「くらしと平和を守り、子供たちに負の遺産を残さないために、日米軍の再編計画に反対し、日米訓練の中止を求めて闘い続ける」とのアピールを採択。共同訓練中止まで闘うことを誓い合いました。

 途中から雨が少し降り出しましたが、帰る人もなく盛り上がった集会となりました。集会が始まる午後には、日米共同訓練で騒音被害を受ける宮崎市佐土原地区や新富町、高鍋町を中心に議員団で街頭宣伝を行い、県民に共同訓練を容認しないよう訴えました。

2007-9-3-1 コメント
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