ひまわり荘で3期12年間にわたり宮崎市議会議員を務めた高見勝義さんの激励会が開かれ出席しました。主催者を代表して県職労福島委員長が「お疲れ様でした」とねぎらいのあいさつの後、来賓として出席した大久保自治労委員長、鳥飼議員が激励の言葉を述べました。
奥様の孝子さんと出席した高見勝義さんは、議員活動を振り返りながら「よい記念になりました。ありがとうございました」と感激していました。
共に県職労運動を担った金曜会の仲間が、プロジェクターで高見さんの活動60年を紹介したときは、多くの参加者が感激の声を上げていました
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MRTミックで宮崎県消防職員協議会の結成30年を記念して、県内の消防職員や関係者約300人が出席して記念式典とレセプションが開かれ出席しました。
赤木県消協会長は、「3人の消防職員の犠牲と先輩の努力で今日がある。協議会を認めようとしない当局と闘い、当直室の個室化などを勝ち取ってきた。今後とも、学習し団結して運動を進める。」と決意を述べました。
鳥飼社民党県連代表は「県民の生命と財産を守るため日夜頑張っている皆さんに敬意を表する。これからも、社民党は皆さんと一緒に運動を進める」と連帯の挨拶を行いました。
実行委員会制作による「今甦る30年の譜」と題した闘いの記録が、スライドショーにより紹介され見る者に感動を呼び起こしていました。
時間の都合で退席したレセプションの部も、各単位協議会の出しものにより大変盛り上がったようでした。
東国原知事から、平成19年度一般会計補正予算案22億5976万5000円や各種法改正に伴う条例改正案11件、公営企業会計決算の認定等条例外5件、報告1件が提案されました。いよいよ9月議会の始まりです。
とりがい後援会事務所(地図)
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