とりがい謙二の活動報告

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日米共同訓練反対 9・3来るな米軍! 抗議集会開かれる

 航空自衛隊新田原基地ゲート前で開かれた社民党県連合や県労組会議等9団体主催の「来るな米軍!新田原基地抗議集会」に参加しました。新田原基地での訓練は初めてで、今回は3日から5日までの内1日間の予定で、沖縄の嘉手納基地第18航空団のF15が2機、パイロットや整備員ら米兵約14人が参加しています。
 500名の組合員や地元住民に、鳥飼社民党県連合代表は主催者を代表し「日米共同訓練は、日本が実質的に米軍の前線基地化され、世界戦略に組み込まれていくことを意味する。いま安倍政権は、専守防衛の理念をかなぐり捨て、日米安保条約の範囲を大きく逸脱し、憲法さえも変えようとしている。今回の訓練は規模は小さいが、いま反対しなければさらに訓練が拡大され、反対の声が上げられない状況になっていく」と闘う決意を述べました。

 又、新名県労組会議議長は、「再編交付金をちらつかせ、地元首長に返事を迫る、人の命を金で買うという国のやり方やそれに応じた首長を許すことはできない。米国の戦争に加担する再編整備に3兆円の血税が投入され、米軍の戦闘訓練に使用されることは許されない。憲法9条を改悪させない闘い粘り強く継続していく」と訴えました。

 連帯のあいさつとして、築城基地や鹿屋基地で日米訓練反対を闘っている仲間が、現地での闘いの現状を報告し、「全国の仲間と共同訓練反対の闘いを強化していこう」と決意が述べられ、最後に、「くらしと平和を守り、子供たちに負の遺産を残さないために、日米軍の再編計画に反対し、日米訓練の中止を求めて闘い続ける」とのアピールを採択。共同訓練中止まで闘うことを誓い合いました。

 途中から雨が少し降り出しましたが、帰る人もなく盛り上がった集会となりました。集会が始まる午後には、日米共同訓練で騒音被害を受ける宮崎市佐土原地区や新富町、高鍋町を中心に議員団で街頭宣伝を行い、県民に共同訓練を容認しないよう訴えました。

2007-9-3-1
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