とりがい謙二の活動報告

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自立に向け頑張る福島県鮫川村役場で大楽村長の決意を伺う

 福島県最南端の鮫川村役場議場で、大楽勝弘村長他関係者から「豆で達者な村づくり」事業や市町村合併ではなく自立を選択した決意をお聞きし、その後農産物加工直売所「手・まめ・館」や廃校を利用した保育所等を視察しました。(写真:村議会議場での大楽村長)
 
 鮫川村は、2003年に、地域経済の振興と高齢者の健康づくりを目指した「大豆特産品開発プロジェクト」(豆で達者な村づくり事業)を立ち上げ、更に、04年地域再生計画で第一回認定。「里山の食と農、自然を活かす地域再生計画」が国の認定を受け、村内小学校の統廃合で03年3月末に廃校となった4つの小学校跡を、地域振興のため有効活用。(写真:手・まめ・館前で)

 地場の大豆を生産し農産物加工直売所「手・まめ・館」を開業、又「さめがわこどもセンター」は、1つの建物に、「子育て支援センター」1室、鮫川幼稚園2クラス、鮫川保育園8クラスが同居し、全ての職員の 職員室や食堂もそれぞれ1箇所にまとめられている。施設を案内戴いた園長先生達は、生き生きとして働いておられるのが印象的でした。(写真:さめがわこどもセンターの先生達)
 
 大楽村長は、隣村の根本矢祭町長など白川郡4町村で、自立して生き残っていこうと競い合っていると元気に話しておられました。村民と一体となった重大な決意を感じました。

2007-8-29-1
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