とりがい謙二の活動報告

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宮崎地区の県出先機関を訪問し、現状を聞きました

 宮崎家畜保健衛生所を訪問し、今年初めの鳥インフルエンザ防疫活動についてお聞きしたところ、今でも発生予防の活動が続いているとのことでした。
 鶏を1000羽以上使用している農場が対象で管内の30戸程度を対象に、冬場に向けて予防活動を行っている。完全密閉の防疫服で農場に入り、ネズミ等が入るところがないかなど点検しているとのことでした。毎日30度を超える暑さの中での作業で、大変な重労働となっている由。

 検査部門と事務を行う居住部分が同じで、問題が指摘されていたが今回分離をする増築が予算化されたことを大変喜んでおられました。又、死亡牛の検査後の焼却は、人力で切断し血まみれになって行うなど危険性が指摘されていたが、今回大きい釜が導入されることもありがたいと話しておられました。
 本県は畜産県でありながら、3家畜保健衛生所しかなくその充実が求められてます。

 その後、用地事務所等を訪問し進捗状況や密植問題等について意見を聞きました。

2007-8-22-1
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