とりがい謙二の活動報告

2007年7月の記事

総務政策常任委員会で延岡市の税行政を視察しました

 延岡市役所で、住民税の賦課徴収の状況についてお聞きしました。行政サービスの制限実施事業を増やすなど、市民税の徴収率向上に努めているとのことでした。ただ、10年程度の実務経験者が2名のみで、残りは2年程度と経験者は大変少ないようで気になりました。専門性の向上が市民サービスに繋がるのではないかと感じられました。

2007-7-31-2 コメント

総務政策常任委員会で九州保健福祉大を視察しました

 総務政策常任委員会の県北視察で、九州保健福祉大学に行ってきました。定員は、社会福祉学部240名、保健科学部160名、薬学部200名で入学者は県内と県外が約半数程度であるが、就職は県外が多く2/3、県内は1/3の比率であるとのことです。
 入試は、AO方式で育て上げることを主眼としているとのことですが、全入方式と考えても良いと思われます。ただ、志望者は減少しており、定員の80%程度で苦労しているとのことでした。薬学部の国家試験合格率が97,5%と高いのが誇りのようです。
 やはり、問題は就職先の確保と言えるようです。

2007-7-31-1 コメント

参議院選挙の投開票が行われ、自民党が惨敗しました

 早朝、檍自治事務所駐車場で行われた「ふれあい広場inあおき」に行ってきました。多くの人で賑わい地域の農家などが作った米や野菜、宮崎漁協のチリメン、海洋高校のジャムなどが飛ぶように売れていました。地域を見直そうと地元自治会や農家などが実行委員会をつくって行ったものですが、本当に良い催しでした。

 参議院選挙の投開票が行われ、自民党と公明党が惨敗し民主党が圧勝しました。残念ながら、社民党は比例区の2議席でしたが、困難な状況で良く踏ん張ったと思います。今後は、地方議員を増やしたり社会新報や党員の拡大、街頭宣伝活動の強化、議会便りの配布等地道な活動を積み重ねていくことが求められます。
 
 宮崎選挙区では、社民党と憲法9条を変えないと政策協定を結んだ推薦候補外山イツキさんが自民党の現職を破り当選しましたが、他野党との共闘の成果と言えます。今後の活躍を期待しています。

2007-7-29-1 コメント

社民党の宣伝カーに乗車しました

 いよいよ明日は投票日です。宣伝カー社民党の支持を訴えました。それにしても暑い日です。

2007-7-28-1 コメント

県北部の県出先機関の実態調査を行いました

 昨日に続き、県職労の弓削執行委員と二人で西臼杵地区、延岡地区、日向地区の県出先機関の現状調査と合わせ職員から意見を聞きました。
 例えば、〕造蔚睫簑蠅膿場や職員は大変な衝撃を受けている。農業改良普及センターでは農家との懇談会が実質やれなくなるのではないか。センター職員と農家は利害関係者とされ、これまでのような交流や指導ができなくなるのではないか。5ヾ錣篝瀏等が故障した時、必要な予算措置がされるのか大変不安だ。たΠの中に鬱状態の人がいるため、他の人に負担がかかりとても困っている。イ修梁勝
 
 知事以下幹部は、職場の実態をもっと把握すべきではないでしょうか。勤続表彰など職員のモチベーションを高めるための努力や工夫は当然です。不要な業務をカットする一方で、必要な人材の配置や処遇などにもっと力を入れるべきと感じました。

 夜は、障害者授産施設「やじろべえ」の夏祭りを覗きましたが、皆さんとても生き生きしていました。

2007-7-27-1 コメント

県北部の県出先機関の実態を調査を行いました

 県職労の弓削執行委員と二人で、西都市や児湯郡の県出先機関の現状について、職員から意見を聞きましたが、職場には様々な問題があることがわかりました。職員倫理規定の制定や預け金問題などにより改革が図られるのは良いことですが、それで県民のための業務がうまく回っていくかが問題だと感じました。

2007-7-26-1 コメント

土井たか子さんの街頭演説会が開かれました

 約800人が参加した土井たか子街頭演説会が、山形屋前で開かれ、主催者の社民党県連合鳥飼代表は「今回の参議院選挙は、憲法・雇用・年金が争点である。何としても社民党の勝利を勝ち取ろう」とあいさつしました。
 
 土井たか子名誉党首は、「岩国市での市民投票で米軍訓練反対が半数を超え、市長は反対の声をあげた。それに対して、国は市役所改築の費用を出さないと脅しをかけている。平和さえも脅かされる時代となっている。憲法改悪を許してはならない。年金問題と合わせ、今選挙で社民党の勝利を目指し共に頑張りましょう。」と参加者に訴えましたが、参加者は久しぶりの土井演説にスッキリしたと感激していました。最後に新名県労組会議の団結頑張ろうで必勝を誓いました。
 
 午前中は、上原公子候補の車に同乗して宮崎市や国富町で街頭演説を行いました。

2007-7-25-1 コメント

全員協議会で預け金の中間報告が知事からありました

 預け金の全庁調査の中間報告について知事の説明を求める全員協議会が急きょ日程変更して開催されました。今回の中間とりまとめで「預け」の他「書き換え」や不適正な現金の合計は3億円を超えていることが報告されました。
 また、知事が公式発表前に、私的な講演の中で「過去10年間で億を超える金額となる」と発言したことは議会軽視であるとして、正副議長が知事に抗議したことが議長から報告されました。

 社民党を代表して満行議員が、知事、副知事等に問題点を指摘しました。
 又、鳥飼議員は、「1月の裏金はないですか、と知事がテレビの取材がある中で幹部職員に指摘したがその後調査がなされていないこと。私的講演会での発表は問題であると副知事など幹部職員が知事に注意していないこと。これらの事実は、知事が幹部職員の意見を聞こうとしないワンマン体制となっているのではないか。」と懸念が示されました。

 満行議員の指摘事項は次のとおり。
 中間報告書を見ると、消耗品費で捻出した「預け」で200万、100万単位の備品購入や「書き換え」で一所属で1千200万を超える支出があったり、到底県民の理解できない事案がある。

  知事が7月16日の講演で事前に発表したと報じられているが、議会軽視、県民軽視、県庁軽視である。(19日予定の記者会見が18日に、各会派代表者会議も急遽変更になった)
 
 外部での事前発言は行政のルールからもはずれているが、副知事は今回の発言について間違いだと知事に指摘したのか。

 C了は、 1月以降全庁調査を行うよう具体的に部下に指示したのか。

  知事は、7月16日の講演での説明では10年間に億の単位になるとしているが、今回の中間報告は5年に限っている。期間の違う理由は。

 ァ嵳造院廚嚢愼した備品等の中で200万円を超えるものもあるが、予算要求はされているのか。それとも予算要求しないで購入しているのか。

 Α嵳造院廚僚佛縞蹐和減澆垢襪里。

 備品台帳はあるのか。職場で県有財産の区分(管理)は適切に行なわれているのか。

 ─崘簀齋戚鷭顱廚呂△襪里。競争入札をしているのか。

 その他、農水部が約半分の20件1億2千万円。財政当局は仕事を必死でやっている現場の要求にこたえているのか疑問。備品購入の手続きの煩雑さがある。所属→本課→部→財政査定。使い切らないと次年度以降予算減の恐れがある。一律マイナス5%シーリングなどの現場の実情を無視した安易な査定が現場の混乱を招いているのではないか。

 出先機関の事務職員の不在、不足による事務能力の低下。前年の10月頃には1年半後までの予算概要を見積もり、予算要求しないといけない役所会計の仕組み。失われている財政当局との信頼関係の構策が必要である。
   
 午後は、日南市内の県出先機関の問題点などを聞きながら、預けで整備された休憩室などを視察するなど各職場を回りました。
 夜は、スカイタワーホテルで開かれた上原公子候補を励ます会に出席。

2007-7-24-1 コメント

産業・雇用特別委員会が開かれました

 産業・雇用特別委員会が開かれ、環境森林部から県内の木材産業の現状や林業担い手対策の概要について、教育委員会から産業系高等学校での人材育成の取り組み状況や就職支援・就職指導の取り組みについて説明がありました。
 06年度の卒業者は8834人、就職希望者は2862人中2763人が就職決定(県内1614人、県外1149人)となっているが、派遣会社就職が約60人位あるととことで、やはりという思いでした。しかし、明確な調査がないとは驚きです。

 午後は、都城市の県出先機関等を回りましたが、預け金問題への職員の関心は高いようです。正規に予算要求してもまず認められないと容易に想像できるが、職務の遂行上やむを得ないのではないかと思われる物品があり予算査定や令達の早期の運用改善が求められます。
 夕方は、企業の終礼であいさつ。

2007-7-23-1 コメント

外山イツキ候補の3党決起集会が開かれました

 宮崎市カリーノ前で社民、民主、国民新党3党による外山イツキ決起集会が行われ、勝利に向けて頑張ろうと決意を固めました。社民党鳥飼、民主党岡田、国民新党糸川の3氏から「自民党の1議席を奪い取ろう」と結束して闘うことが強調されました。
 夜は、近くの特別養護老人ホーム三愛園と東引土地区の夏祭りが行われ参加しました。

2007-7-21-1 コメント

閉会中の常任委員会で預け金の説明がありました

 閉会中の常任委員会が開かれ、不適正な事務処理である預け金調査の中間報告が行われました。総額は約2億5000万円。07年5月末の現在高は、預け合計5.476.306円、書き換え53.266.503円(5年間)、不適正な現金1.921.957円(07年5月末日)について、総務部長から報告がありました。
 知事が私的な講演会で、預け金の中間報告を漏らしたことについて「総務部長や副知事は、知事に注意したのか」と尋ねたところ、「指摘していない」との答弁でした。知事のワンマンぶりが見て取れました。
 職員の意識、予算編成や執行のあり方など様々な問題があり、県政の推進と再発防止のためにしっかりした対応が求められます。

 午後は、徳重市議と西諸地区の県出先機関を回り、予算執行の問題点や預け金などの現状を聞きました。

2007-7-20-1 コメント

宮崎市内の県出先機関等の関係先まわりでした

 徳重市議と議会便りを持って宮崎市内の関係先をまわりました。県民の皆さんが政治に何を望んでいるのか、県政や国政への様々な課題が具体的に突きつけられます。
 夜は、高鍋町公民館で外山候補の個人演説会での応援演説でしたが、皆さん真剣な表情で関心の高さがわかります。

2007-7-18-1 コメント

宮崎市役所内を議会便りの配布です

 中川市議の協力を得て、宮崎市役所の本庁を議会便りを配布しました。

2007-7-17-1 コメント

政策宣伝カーで街頭宣伝を行いました。

 徳重宮崎市議、水元国富町議と3人で、政連車で街頭宣伝を行いました。「暮らしと平和を守る社民党は、国政になくてはならない政党です。選挙区選挙と連動して頑張っています。」と3人が交代しながらの運動でした。

2007-7-13-1 コメント

参議院選挙が公示されました

 日本の進路を決める参議院選挙が公示され、選挙区の推薦候補外山イツキさんの第一声集会が県庁前で開かれました。外山候補は、年金問題を最大の争点に選挙戦を全力で戦い抜きますと力強く決意を述べました。社民党を代表し、「日本の暮らしと平和がかかっている。社民党は比例区選挙と連動して全力で闘う」と連帯あいさつを行いました。
 夕方から、外山候補の出身地である日南市でも決起集会が開かれましたが、社民党を代表して連帯あいさつを行いました。締めは地元の高橋透県議会議員の団結頑張ろうとなり気合いのこもった集会でした。

2007-7-12-1 コメント

県南視察最後の陸上自衛隊都城駐屯地訪問

 陸上自衛隊都城駐屯地で市来広報室長、永井第3科長から概要説明を受けました。
 主要部隊と特性は次のとおりです。
(1)第43普通科連隊(隊員1000名)、徒歩・車両・ヘリコプター等の手段による移動が可能。あらゆる気象・地形を克服して作戦実施可能な部隊。
(2)第3直接支援部隊(隊員54名)、同連隊の装備品等の整備を担当。
(3)第376施設中隊(72名)道路復旧、応急的な橋設置、重機作業、ボートによる救助担当。
(4)駐屯地業務所隊(約70名)部隊の食料、燃料等の調達及び維持管理(衣食住)
第43普通科連隊の概要はつぎとおりです。
(1)本部と7個の中隊(本部管理中隊、1〜4普通科連隊、重迫撃砲中隊、対戦車中隊)で構成。
(2)災害関係の任務は、西諸2市2町を除く宮崎県。県北は熊本から派遣される場合あり。
(3)先遣する部隊は1時間以内が可能で主力は2時間以内。
その他第8次イラク復興支援群として17年11月から3ヶ月500名派遣。

2007-7-11-3 コメント

改革進む鹿児島県議会、総務政策委員会県南視察

 財政課に続いて、鹿児島県議会事務局白尾国豊事務局長他幹部職員より、概要説明を受けました。
 議員定数54名(自民党40名、民主・社民・無所属連合6名、公明党3名、共産党1名、無所属4名 )
 特徴的な会改革事項
(1)17年度より、代表質問と一般質問の間に調査日を1日設定し、一般質問通告は代表質問終了30分後までに行うこととした。重複が避けられ、宮崎県議会も参考すべき。
(2)特別委員会は行財政改革特別委員会以外は設置しない。
(3)県政に関する重要テーマについて、議長主催で全協的勉強会を実施。
(4)予算特別委員会は議員の半数により16年度から設置したが、17年度から常任委員会での部局別審査に先立ち総括予算審査査を行うことで、位置づけが明確となった。予算特別委員会で本格的議論がすでに実施されていました。宮崎県議会でも早急な実施が必要だと感じました。
 流れとしては、2月中旬に総務部長による予算説明会(1日)→第一回定例会開会日概要調査(1日、各部長の説明が主となる)→総括予算審査(会期中1日本会議出席者)→常任委員会で部局別審査(2日)→採決(1日)→本会議委員長報告となっています。

2007-7-11-2 コメント

厳しい鹿児島県財政、総務政策委員会県南視察

鹿児島県庁で大森康宏財政課長より概要説明を受けました。
 鹿児島県の19年度予算規模は、一般会計7920億円、特別会計1972億円。歳入予算状況は、地方交付税35,6%2820億円、県税19,7%1563億円、国庫支出金18,1%1432億円、県債13,8%1095億円、県債残高も高額で財政状況は宮崎より厳しいようです。
 歳出予算は、教育費23,7%1880億円、公債費18,1%1429億円、土木費15,9%1260億円、農林水産業費11,2%888億円、民生費10%792億円。性質別歳出予算は、人件費31,9%2523億円、普通建設事業費22,6%1787億円となっています。
 県債残高は、1兆6117億円と歳出決算額の2倍を超えるなど深刻であり、財政調整に活用可能な基金財政調整積立金、県有施設整備積み立て基金、県債管理基金の合計は、91億円となっています。
 このため県政刷新大綱を作成し、対16年度比で人件費13〜8%圧縮(20年度目標1769億円から1880億円)、扶助費現状維持(目標477億円)、公債費増加しないよう管理(1457億円〜1371億円)、普通建設事業費30〜50%圧縮(目標333〜239億円)、税等交付金税収連動削減不能(403億円)、一般政策経費20%圧縮(488億円)を目標に、財政健全化を図っているとのことでしった。
 あるべき歳出構造4927〜4858億円で、普通建設事業費圧縮に伴う影響を考慮して歳入合計は4977億円とし、収支差451億円を人件費や扶助費、普通建設事業費削減等で捻出するとしています。しかし、県民生活への影響はどのようなるのか懸念されるところです。
 なお、公募債の発行は200億円となっていますが、宮崎県ではどのような検討が行われているのでしょうか。

2007-7-11-1 コメント

常任委員会の県南視察で宮崎海上保安部を訪問しました

 初日最後に宮崎海上保安部を訪問し、松木法明保安部長他幹部職員からお話をお聞きしました。
 同海上保安部は、第十管区海上保安本部(鹿児島県、熊本県、宮崎県の海上)に所属し、宮崎県の海上を管轄しており、警備業務(領水侵入船舶の監視及び不審船舶の警戒、悪質密漁事犯の取り締まり)や救難業務(海難救助活動、自然災害対応、大規模油流失事故対応)、船舶の航行援助(航路標識の保守・運用、海上安全情報の提供)に従事しています。
 パワーポイントを使用して丁寧な説明を受けましたが、陸の警察は約2000名で海の警察である同保安部は60数名で担当しているんですよと言われたのが印象的でした。人員の確保はどこでも頭の痛い問題のようです。

2007-7-10-3 コメント

常任委員会の県南視察で日南県税事務所を訪問しました

 2番目に、日南県税事務所を訪問し、今井康史所長他幹部職員と後藤文雄税務課長に現状をお聞きしました。
 所管区域は日南市、串間市、南那珂郡の2市2町で32,479世帯、人口は81,096人で、世帯数人口とも県全体の7,1%となっています。
 職員は20名と嘱託職員1名(串間市駐在)で、経験年数は3年以下が14名、4年〜10年4名、11年以上が2名となっていて、経験者が極端に少ないのが特徴です。
 

18年度調定収入状況は、調定済額27億3584万円、収入済額26億1292万円と県全体の3,0%で人口の1/2以下となっています。収入未済額は1億1707万円、徴収率95,5%(前年度95,9%)となっています。
 同管内は企業が少なく中心企業が退職引当金を内部留保を続けていることもあり、他県税事務所と比較すると法人事業税の比率が極端に低く、個人県民税や自動車税の比率がかなり高くなっているのが特徴です。
 県税収入の状況から、地域経済の景気低迷の現実を実感しましたが、県税収入は貴重な独自財源です。職員の皆さん、頑張ってください。

2007-7-10-2 コメント

総務政策常任委員会の県南視察に参加しました

宮崎女子短期大学を訪問して、山下忍学長や宗和学長補佐、山下同補佐、永井事務局長さん等幹部職員の方からお話をお伺いしました。
 同大学は、実践的な「礼節と勤労」教育や教養教育に基づいた「実学教育」を特色とし、定員は、保育科420名、初等教育科100名、音楽科60名、人間文化学科180名、専攻科(福祉)50名、専攻科(音楽療法)30名 となっています。
 しかし、少子化の影響もあり、保育科と福祉専攻科以外は定員割れとなっているとのことでした。就職は90%が県内。筆記試験後面接して入学を決定するインタビュー入試を実施していて関心も高いとのこと。同学園系列の高校と合わせ、2008年度から男女共学化を予定しているとのことです。
 パワーポイントで丁寧な説明を受けましたが、少子化に伴い学生の確保に苦労しておられるようでした。

2007-7-10-1 コメント

街頭宣伝を行いました

 参議院議員選挙の争点は、9条・雇用・年金と市内を中心に街頭宣伝を行いました。夕方は、木城町職労の学習会で参議院選挙課題について講演。組合員の皆さんの意識も高まっているように感じました。

2007-7-9-1 コメント

外山イツキ総合選対が結成されました

 外山イツキ参議院議員予定候補の総合選対が結成されました。本部長は連合宮崎会長、社民党から副本部長として就任しました。いよいよ世直しの参議院議員選挙が始まります。

2007-7-8-1 コメント

県職労組合員と意見交換しました

 病院や各試験場等現場の職員の皆さん方との意見交換会が開かれました。冒頭、6月議会の論議の状況などを報告し、その後各職場の現状や問題点などをお聞きしました。特に、農業研究補助員を廃して非常勤職員を導入した試験場では、賃金が低く生活できないため年金など他の収入がある高齢者か、転職予定の若者となり技術の蓄積ができないため研究に支障が出るのではないかと心配しているなどの意見が出されていました。

2007-7-7-1 コメント

参議院選挙勝利に向け社民党街頭演説会が開かれました

 又市征治幹事長を招いて、宮崎市デパート前交差点で社民党街頭演説会を開催しました。主催者を代表して鳥飼代表は「参議院は郵政国会と今国会で2度死んだ。蘇らせ本来の役割を果たすためにも比例区選挙区とも勝利して与野党逆転を果たそう」と訴えました。
 又市征治幹事長は国会報告の中で「今通常国会は、国民生活や平和と民主主義のために重要であり、徹底的に論議すべき法案が数の力で強行採決された。再考の府である参議院さえも安倍総理は踏みにじった。社民党の勝利で、何としても与野党逆転を果たそう。憲法9条、雇用、年金を守り抜こう」と訴えました。

 社民党推薦の選挙区予定候補外山イツキ氏は「憲法9条を変える必要はない。暮らしを守っていくためにも、しっかりした年金制度を確立しよう」と歌えました。
 最後に、新名県労組会議議長の音頭で団結ガンバロウを三唱し参議院選挙勝利を誓い合いました。

2007-7-6-1 コメント

街頭宣伝を行いました

 水元国富町議会議員と県連作成のテープと肉声の両方で、参議院選挙での社民党の政策を訴えました。車の社民党の看板を見たり声を聞いたりして、手を振って応援をしてくれる市民が増えているように感じます。

2007-7-5-1 コメント

看護大学の視察に行ってきました

 生活福祉常任委員会の県南調査で地元議員として看護大学を視察し、薄井学長他幹部職員からお話を伺いました。
 薄井学長は「深く高度な専門知識・技術を修得させ、健康と福祉の向上に貢献できる人材を育成を図り看護学等の発展に寄与することを教育の目的としている。定員は100名で大学院を設置。県内就職率は55%で九州ではトップであるが、県内の医療機関の就職率をもっと高めたい。准看護師を採用する病医院が多く、県病院や大学病院がほとんどであったが最近医師会病院や民間病院の採用も増えてきた。県内就職率を高めたい」と話しておられました。
 医療制度改革で県外からの求人が多くなっており、又基本給料も県内より5万円ほど高いこともあり県外就職者が増えており今後の課題であるようです。

2007-7-4-1 コメント

宮崎農業の牽引車総合農業試験場を視察しました

 環境農林常任委員会の県北視察で、地元議員として総合農業試験場の視察に参加し斉藤場長他幹部職員からお話を伺いました。
 斉藤場長は「試験研究の目標として、農業情勢の変化に的確に対応し、宮崎の農業を先導する技術開発を推進するため第6次長期計画沿い〇代が求める価値に対応する技術の開発や競争力強化のための戦略的な取組の推進などを進めている。本場に75名、都城市の畑作園芸支場に6名、高鍋町の茶業支場に10名、南郷町の亜熱帯作物支場に7名、野尻町の薬草・地域作物センターに4名の早計102名でマンゴーやミカン、スイトピー等の研究開発に精力的に取り組んでいる」と説明があり、場内を見学しました。長年の研究の積み重ねの上に知事のトップセールスが成り立っていることを実感しました。

2007-7-2-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770