とりがい謙二の活動報告

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宮崎農業の牽引車総合農業試験場を視察しました

 環境農林常任委員会の県北視察で、地元議員として総合農業試験場の視察に参加し斉藤場長他幹部職員からお話を伺いました。
 斉藤場長は「試験研究の目標として、農業情勢の変化に的確に対応し、宮崎の農業を先導する技術開発を推進するため第6次長期計画沿い〇代が求める価値に対応する技術の開発や競争力強化のための戦略的な取組の推進などを進めている。本場に75名、都城市の畑作園芸支場に6名、高鍋町の茶業支場に10名、南郷町の亜熱帯作物支場に7名、野尻町の薬草・地域作物センターに4名の早計102名でマンゴーやミカン、スイトピー等の研究開発に精力的に取り組んでいる」と説明があり、場内を見学しました。長年の研究の積み重ねの上に知事のトップセールスが成り立っていることを実感しました。

2007-7-2-1
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