とりがい謙二の活動報告

2007年6月の記事

連合宮崎の参議院選勝利決起集会が開かれました

 連合宮崎の参議院選挙勝利決起集会に参加し、社民党を代表して「比例区選挙と連動し宮崎選挙区で外山イツキ予定候補の勝利に向けて全力をあげる」とあいさつしました。連合宮崎地方委員会の終了後に開かれたもので、連合本部から高木剛会長も参加して必勝を誓いました。
 終了後、自治体障害者連絡会総会に出席し連帯あいさつ。
 夜は、宮崎大学を定年退官した小沼新先生の退官を祝う会に出席しましたが、教え子の皆さんが意外なところで頑張っておられることに驚きでした。

2007-6-30-1 コメント

自治労臨時大会が開かれました

 自治労県本部の第60回臨時大会が、サンホテルフェニックスで開かれ社民党県連代表として出席し連帯のあいさつを行いました。
 溝口究委員長が九州労働金庫宮崎県本部長に就任することに伴い、新委員長に大久保貴司書記長、新書記長に野路一孝連合副事務局長を選任する役員改選が行われました。

2007-6-29-1 コメント

金曜会で環境問題を学習しました

 定例の金曜会で、議会報告後に地球温暖化について学習しました。色んな意見があるようです。本格的な学習の必要性を感じました。

2007-6-28-1 コメント

6月県議会が閉会しました

 8日から開かれていた定例県議会が閉会しました。東国原知事のマニフェストを反映した一般会計補正予算案984億円や「川南遊学の森」が森林環境教育の場として整備されたことに伴う公の施設に関する条例改正案等二十議案を原案どおり可決承認して18日間の議会を終了しました。
 今議会は、議員改選後の初の議会であり知事にとっても本格的な論戦の場となりました。
 特に、議会改革が叫ばれる中、一問一答方式や予算委員会の設置が検討され、今議会から質問方法を一問一答方式や分割方式、一括方式から議員が選択することとなりました。再質問についても、質問者席で行うのか自席から行うかを質問者が選択することができるようになり、従来の議会とは大きく変わりました。
 最終日の本会議にも変化が見られました。企業局庁舎の南壁面に太陽光パネルを設置する新エネルギー導入啓発事業7700万円の予算に対して、東国原チルドレンと呼ばれている「愛みやざき」と共産党から費用対効果の点から問題であると反対討論が行われたこともその一つです。
 社民党は、高橋透議員が「地球温暖化は喫緊の課題であり、長期的な視点で判断すべきである」と賛成討論を行い、賛成多数で可決されました。
 

2007-6-27-1 コメント

とりがい謙二後援会総会が開かれました

 東引土自治公民館の落成式が、津村宮崎市長や公民館建設委員長である内田自治会長など30人が出席して開かれました。地域事務所の設置やコミニティー税の導入よる地域活性化を目指すものとして、新たに公民館敷地を補助対象(土地:補助率80%面積400岼焚次建物補助率60%面積200岼焚次砲靴燭發里任后出席者は、地域の拠点ができたと喜んでいました。津村市長も「ご近所の底力で住みよい地域をつくってください」と話していました。

 午後は、東天閣で会員約130名が出席して、2007年度のとりがい後援会総会が開かれました。官製談合で崩壊した県政への信頼回復を図るため、「鳥飼さんや社民党は頑張って欲しい」との声が相次ぎました。

2007-6-24-1 コメント

社民党県連合大会が開かれ、新体制がスタートしました

 社民党県連合第7回大会が、労働福祉会館に代議員など80名が出席して開かれました。「統一自治体選挙では全員当選したが、候補者数が減少していることなどを考えると完全勝利とは言えない。街頭宣伝等の日常活動を強化して、足腰を鍛えながら地方議員を増やし、自前の国会議員を誕生させることが求められている」などの意見が出されました。
 新3役は次のとおりです。よろしくお願いします。
 代  表 鳥飼 謙二
 副 代表 太田青海県議会議員、外山良治県議会議員、満行潤一県議会議員
      高橋透県議会議員、岩切順子宮崎市議会議員
 幹事 長 松村秀俊
 副幹事長 松田浩一清武町議会議員、中川義行宮崎市議会議員 

2007-6-23-1 コメント

外山斎予定候補の事務所開きが行われました

 参議院選挙の推薦候補である外山斎さんの宮崎事務所開きに出席しました。いよいよ、日本の進路を決める参議院選挙が始まります。

 OBG宮崎の会第11回定期総会が労働福祉会館で開かれ、社民党を代表して日頃の社民党支援への感謝と参議院選挙での取り組み状況を申し上げました。

2007-6-17-1 コメント

県民総合スポーツ祭総合開会式に出席しました

 木の花ドームで開かれた県民総合スポーツ祭総合開会式に出席しました。選手や各市町村長など約300人が入場行進し、健闘を誓い合っていました。

 午後は、社会福祉事業団の福祉講演会に出席し、全国の社会福祉事業団の状況などを一緒に学習しました。

2007-6-16-1 コメント

全労済45周年記念祝賀会に出席しました

 一般質問の合間を縫い、昼休みに参議院選挙比例区に出馬予定の前東京都国立市長上原公子さんの記者会見に同席。上原さんは、憲法改悪をさせないためにと熱い思いを語っていました。
 午後の本議会終了後、テレビ朝日の「サンデースクランブル」の取材で、前宮城県知事浅野史郎氏と対談。
 終了後、宮崎観光ホテルで開かれた全労済宮崎県本部創立45周年と新館建設落成を記念した式典祝賀会に出席しました。
 

2007-6-15-1 コメント

一般質問が始まりました

 一般質問が本日から19日までの予定で始まりました。宮崎県議会初の一問一答方式が導入され、トップバッターでの質問で力が入りました。
 概要を近く掲載予定ですが、詳細は県議会ホームページでご覧ください。

2007-6-13-1 コメント

県庁職員退職者会中央支部総会が開かれました

 県庁退職者会中央支部総会が、会員90名が出席してひまわり荘で開かれました。秋の研修会と併せ活発な活動が続いています。皆さん本当にお元気です。

2007-6-12-1 コメント

市民サイクリング大会に参加しました

 宮崎市民サイクリング大会が、フェニックス動物園をスタート地点に臨海公園を折り返すコースで開かれ、今年も妻と参加しました。梅雨の晴れ間で風も顔に心地よく、市民の森の禊ぎの池の蓮の花がきれいに咲いていました。
 今年は議会の準備もあり、臨海公園でリタイアしました。毎回、近所の自転車屋さんが声をかけていただき参加していますが、気分転換にはもってこいです。是非、皆さんもペダルを踏んでみたら如何でしょうか。

2007-6-10-1 コメント

県職労大会が開かれました

 労働福祉会館で開かれた第2回県職労大会に出席しました。冒頭福島委員長は、「国民の格差に対する怒りや競争社会の不安を公務員攻撃にすり替えている自公政権に反対するため、7月の参議院選挙で与野党逆転を図ろう。又預け金問題は、会計処理システムと予算の制度に問題があったわけであり、現担当者に全ての責任を押しつけず、県全体の問題として対応すべきである」とあいさつしました。

 私から「官製談合により県民の県政不信は頂点に達した。トップの犯罪を許さないシステムと議会のチェック機能を果たしていきたい。参議院選挙での社民党躍進のため全力を尽くしたい」と統一選挙へのお礼と決意を述べました。
 大会では、臨時職員の処遇改善や現業職員の任用替えに伴う試験研究機能の低下をどう防ぐかなどの意見が出されました。

2007-6-9-2 コメント

朝鮮女性と連帯する女性の会総会が開かれました

 中央公民館で「朝鮮女性と連帯する宮崎県女性の会」の定期総会が開かれ、出席しました。社民党を代表して「安倍首相の従軍慰安婦問題に日本軍は関与していない。狭義の強制性はなかった等の歴史を否定する発言続いている。運動は厳しいが粘り強く頑張っていきましょう」と連帯のあいさつを行いました。ここにも地道な平和を築く取り組みがあります。共に頑張りましょう。

2007-6-9-1 コメント

定例県議会が始まりました

6月定例県議会が開会し、東国原知事から20議案が提案されました。いよいよ本格的な知事との論戦が始まります。

2007-6-8-1 コメント

定例の9の日街頭宣伝を行いました

 社民党宮崎総支部の一員として、定例の9の日街頭宣伝に参加しました。大淀川を境に北と南の2班に分かれ、所属議員7名が宣伝カー2台に分乗し終日県民に呼びかけました。「正規雇用を増やし若者に希望を!社民党は憲法を暮らしに活かします。9条を変えて軍隊を海外に出して米軍と一緒に戦争をしてはいけません。」共感して手を振ってくれる市民が増えています。

2007-6-7-1 コメント

社民党県連拡大幹事会で外山斎氏推薦について協議

 社民党県連拡大幹事会で参議院選挙の対応について協議し、CNP会議での経過と外山斎氏推薦の方向性を確認しました。

2007-6-6-1 コメント

関係団体と定例県議会前の協議を行いました

 6月県議会を控え、県労組会議や県職労などと意見交換を行いました。夕方は、地方自治問題研究所主催の入札制度学習会が行われましたが、各自治体とも関心のあるテーマで多くの議員が出席し、活発な意見交換が行われました。

2007-6-4-1 コメント

宮消協30周年記念式典盛大に

 安全対策が不十分なため発生した障害突破訓練の死亡事故を2度と繰り返させないとして結成された宮崎市消防職員協議会の30周年記念式典が、MRTミックで会員や家族など約300人が参加して盛大に開かれました。

 紺野会長や来賓のあいさつの後、会員作成のスライドによる活動記録が放映され参加者は30年間の歩みを振り返っていました。レセプションでは、青年部の隠し芸や風船ジローちゃんの風船ショーなどで交流を深めました。

 労働条件の改善は、県民の生命と財産を守ることに直結します。自信を持って運動を進めてください。

2007-6-3-1 コメント
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