とりがい謙二の活動報告

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6月県議会が閉会しました

 8日から開かれていた定例県議会が閉会しました。東国原知事のマニフェストを反映した一般会計補正予算案984億円や「川南遊学の森」が森林環境教育の場として整備されたことに伴う公の施設に関する条例改正案等二十議案を原案どおり可決承認して18日間の議会を終了しました。
 今議会は、議員改選後の初の議会であり知事にとっても本格的な論戦の場となりました。
 特に、議会改革が叫ばれる中、一問一答方式や予算委員会の設置が検討され、今議会から質問方法を一問一答方式や分割方式、一括方式から議員が選択することとなりました。再質問についても、質問者席で行うのか自席から行うかを質問者が選択することができるようになり、従来の議会とは大きく変わりました。
 最終日の本会議にも変化が見られました。企業局庁舎の南壁面に太陽光パネルを設置する新エネルギー導入啓発事業7700万円の予算に対して、東国原チルドレンと呼ばれている「愛みやざき」と共産党から費用対効果の点から問題であると反対討論が行われたこともその一つです。
 社民党は、高橋透議員が「地球温暖化は喫緊の課題であり、長期的な視点で判断すべきである」と賛成討論を行い、賛成多数で可決されました。
 

2007-6-27-1
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