とりがい謙二の活動報告

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憲法記念日の街頭宣伝と平和集会で活憲を訴えました

労働福祉会館で平民連合主催の「5・3平和を考える集い」が約150人の市民や労働組合員などが参加して開かれ、「どうなる?教育と憲法」と題して、井野元正信県教職員組合委員長が敗戦を経て戦争を2度としない決めた憲法が自民党になし崩しにされてきた歴史や新教育基本法、憲法改定の手続き法である国民投票法、教員免許の更新制の問題点などを指摘しました。
 井野元委員長は、パワーポイントで交戦権の禁止や武力の保持を禁止した憲法9条のことや子ども達にとって平等な教育が如何に大切かをわかりやすく話しかけました

 集会は20代や30代の参加者も多く、教育や憲法に対して関心の深さがうかがわれました。ただ、時間の関係もあったのか統一自治体選挙での低投票率等の議論がなされなかったことは残念でした。又、集会の持ち方にももっと工夫が求められます。

 午前中朝早く、山形屋で開かれた光風会の末原晴人生誕100年記念展オープニングセレモニーに出席。

 9の日行動の一環として、午前中2台の宣伝カーで憲法のことを一緒に考えましょうと街頭宣伝を行いました。公園でくつろぐ親子等市民に憲法9条の大切さを訴えましたが、手を振ってくれる人もあり関心の高まりを実感しました。

2007-5-3-2
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