とりがい謙二の活動報告

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県外調査に行ってきました(JR北海道)

 JR北海道本社で、一般道路と鉄道両用を目指すデュアル・モード・ビークルの開発研究の現状をお聞きしました。

 。娃掲4月から釧網本線浜小清水駅〜藻琴駅間11キロで試験的営業が行われている。帰りは平行して走る国道244号線(斜里国道)を通る循環式。
 ∪峪ローカル線を減らし住民の足を守るためで観光目的ではない。

 JR北海道2500キロ中800キロが1日乗客500人以下の特定地方交通線である。せ速70キロ走行で時間の勝負ではない。既存のマイクロバスの改造であり、加速すると振動が激しいので時速50キロが適度である。

 ゼ重700キロの排ガス規制車で、27名定員が16名乗車となっている。道路と鉄道の免許が必要なため運転手2名にガイド1名が乗車している。予備席1名で客席は12名。風への抵抗が弱い。

 高千穂線は鉄橋が高いので風向きや抵抗調査、踏切数、乗客数など十分な調査が必要である。

 導入にあたっては、今後検討すべき多くの課題があることを実感しました。

2007-5-29-1
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