とりがい謙二の活動報告

2007年4月の記事

宮腎協第35周年総会に出席しました

宮崎県腎臓病患者連絡協議会の35周年記念大会が、会員約220名が参加して宮崎市の佐土原総合文化センター「さどわらくじら館」で開かれました。障害者自立支援法や医療制度改革で、患者の医療や生活を取り巻く状況は厳しくなっており「今こそ会員の団結が必要です。一緒に頑張りましょう」と来賓あいさつで参加者に訴えました。
全国の透析患者は約26万人と毎年1万人増加しており、学童期の検尿等検診の強化が求められます。2006年12月現在の県内患者は3,395人、宮腎協加入者は1、750名となっており医療者の協力支援も大きな課題です。

本日は透析通算30年の方5名に金賞が、20年の方30名にフェニックス賞が、10年の方81名に風雪賞が贈られました。1日3時間週3〜4回の透析は心身に大変な負担となりご苦労も多いと思いますが、毎日の食事や生活に気をつけられこれからもご活躍ください。

夜は、近くのホテルで開かれた蛍と音楽の夕べで楽しみました。山崎エコアップ会の佐々木さんの奮闘ぶりをお聞きしたあとの蛍の光は格別でした。

2007-4-29-1 コメント

行政書士会宮崎支部定期総会が開かれました

会員約40名が出席して宮崎県行政書士会宮崎支部定期総会が開かれ、来賓として「市民と行政のパイプ役として活躍と研鑽を期待しています」とあいさつしました。

行政書士は、いわゆる代書屋の時代から今日の複雑多様化する社会において弁護士や税理士、司法書士等と同等の専門士業としての確立が求められています。専門士業としての行政書士像確立に向け、県会長選出の事前立候補制の導入など様々な努力が続けられています。

2007-4-28-1 コメント

大阪府議会を視察しました

昨日に続き大阪府議会を調査しましたが、議員数が120名と多数のため本県の参考にはあまりならないと感じました。調査には、社民党府議団の小沢さん福子議員と隅田康雄府連合代表も同席いただき、又その後の昼食を兼ねての懇談でその奮闘ぶりを伺いました。

2007-4-26-1 コメント

議会改革で先進地調査に参加しました

25日の社民党県議団の先進地視察に参加しました。三重県議会では一問一答方式や予算特別委員会の設置に至る経緯について調査しましたが、参考にすべきと点が多くありました。写真手前が議員席を背後にした質問者演壇、右後方が質問状況や資料を映写する大型スクリーン。

2007-4-24-1 コメント

後半戦で社民党公認・推薦候補が全員当選

市・町議会議員選挙の投開票が行われ、社民党は公認10名推薦4名全員が当選し完勝しました。宮崎市議選においても4名が3位から6位を占めるなど社民党に対する期待の大きさがうかがわれました。しかし、投票率は県平均で 59,30%、宮崎市議選で48,72%の史上最低となり地方自治と民主主義とって大きな課題を残しました。又、社民党としても候補者を如何にして増やしていくか今後の課題と言えます。

2007-4-22-1 コメント

市議会議員選挙が始まりました

統一自治体選挙後半戦の市議会議員選挙が告示されました。宮崎市議選は、定数46名に対して66名が立候補する大激戦となり、社民党は4名を公認して全員当選を目指しました。県議選挙で支援を受けた3期目の中川義行候補と新人の徳重淳一候補の選挙カーに同乗して市民に支援を訴えましたが、本日は徳重候補の出陣式や第一声集会に参加して連帯あいさつしました。明日は中川候補の本体車に同乗するなど市議選一色となりました。

2007-4-15-2 コメント

暮らしと平和を守る県民集会が開かれました

労働福祉会館で「暮らしと平和を守る県民集会」が開かれました。主催者を代表してあいさつした新名県労組会議議長は「憲法改定に繋がる国民投票法案を阻止し、日本を米軍の戦争に加担させる日米軍事再編反対するため9の日街頭宣伝活動を強化し、続く市・町議選挙を勝利しよう」と参加者に訴えました。その後、林9条の会運営委員から国民投票法案阻止について、米澤県労組会議事務局長から在日米軍再編反対について、鳥飼社民党県連代表から市町議選勝利について報告と決意の表明がありました。
国民投票法案阻止・在日米軍移転訓練反対・市町議選勝利の決議を採択後、井野元県労組会議副議長の音頭で団結ガンバロウを三唱して統一地方選挙後半戦の勝利を誓いました。

2007-4-11-1 コメント

県議選の結果についてテレビ取材がありました

マスコミ各社から県議選の結果をどのように評価しているか取材が相次ぎました。テレビや新聞の取材は面談や電話など様々ですがなかなか難しいものがあります。今回の結果については、「9の日街頭宣伝活動や談合疑惑発覚時に直ちに知事を辞任を申し入れるなどの日頃の日常活動が評価されたのではないかと思います」と答えました。

2007-4-9-1 コメント

県議選の投開票が行われ10、755票で6期目当選

県議会議員選挙の投・開票が行われ、10,755票の得票で6期目の当選を果たしました。12名中3位の上位当選となりましたが、1票1票にこめられた多くの方の思いを県政に反映させるため、改めて初心に返り誠実に議会活動を進めようと決意を固めました。


県議会議員選挙で社民党公認候補5名全員が当選したことは、社民党に対する県民の高い期待感の表れといえます。しかし、投票率は県平均で55,38%、宮崎市選挙区は49,68%と戦後最低の投票率となり大きな課題を今後に残しました。

2007-4-8-1 コメント
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