とりがい謙二の活動報告

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宮腎協第35周年総会に出席しました

宮崎県腎臓病患者連絡協議会の35周年記念大会が、会員約220名が参加して宮崎市の佐土原総合文化センター「さどわらくじら館」で開かれました。障害者自立支援法や医療制度改革で、患者の医療や生活を取り巻く状況は厳しくなっており「今こそ会員の団結が必要です。一緒に頑張りましょう」と来賓あいさつで参加者に訴えました。
全国の透析患者は約26万人と毎年1万人増加しており、学童期の検尿等検診の強化が求められます。2006年12月現在の県内患者は3,395人、宮腎協加入者は1、750名となっており医療者の協力支援も大きな課題です。

本日は透析通算30年の方5名に金賞が、20年の方30名にフェニックス賞が、10年の方81名に風雪賞が贈られました。1日3時間週3〜4回の透析は心身に大変な負担となりご苦労も多いと思いますが、毎日の食事や生活に気をつけられこれからもご活躍ください。

夜は、近くのホテルで開かれた蛍と音楽の夕べで楽しみました。山崎エコアップ会の佐々木さんの奮闘ぶりをお聞きしたあとの蛍の光は格別でした。

2007-4-29-1
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