とりがい謙二の活動報告

2007年3月の記事

県議会議員選挙が告示され県庁前で街頭演説


県議会議員選挙が告示され、20人が立候補しました。受付直後県庁前で街頭演説し「暮らしと平和を守るため、県政民主化と議会刷新」を訴えた後、市内を遊説しましたお昼には選挙事務所前で地元や後援会員、自治労役員など約180人参加して第一声集会が開かれました。

第一声集会で鳥飼候補は「暮らしと平和を守る選挙戦であり、都市と地方、庶民と富裕者との格差是正を図るべきだ。小泉・安倍自公政権は規制緩和の美名のもとで社会の信号機を無くした。その結果、弱肉強食社会となり、‖竸無響事件や△佞犬潴郢埀張廖璽襪任両学2年生の死亡事件、7祕促好ーツアーバス死亡事件等が起きた。規制緩和を見直し社会のルールを再構築すべきである。安心して暮らせる宮崎をつくるため企業誘致や地場産業の振興を図り景気の回復と雇用の確保を図る。福祉の街づくり条例改正等によりゆとりと生きがいのある福祉社会を建設する。商店街の振興と「宮崎県観光」の再生を図る等の他、県議会改革として〕住三儖会設置による一問一答方式の導入、議員定数を削減し当面42名としたい。」と訴えました

2007-3-30-1 コメント

全国社保労宮崎支部結成大会に出席しました

 午後ホテルプラザで開かれた全国社会保険職員労働組合宮崎支部結成大会に出席しました。年金制度や厚生施設建設の無駄遣い批判を労働組合に押しつける形で社会保険庁の解体が進んでいますが、新法で社会保険庁は年金関係と社会保険関係に分離される予定です。このため労働組合の組織も新たに全国組織が結成され、各県支部も県職労加盟から自治労県本部加盟とするための結成大会が開かれました。この日の大会で、規約や新役員が承認され新たなスタートを切りました。夜は歴代役員も出席して結成レセプションが開かれましたが、参加者は新たな門出に決意を新たにしていました。

2007-3-24-2 コメント

とくしげ事務所開きに出席しました

高見勝義宮崎市議会議員の勇退をうけ出馬を決意した徳重淳一さんの事務所開きが、親族やサッカー関係者、県職労役員などが出席して開かれました。

後援会長の高見市議は、「徳重候補は都城市高崎町出身であり、又同じ地域から県職員が出馬する予定の厳しい選挙となる。必勝の2文字目指してご協力を願いたい」とあいさつ。鳥飼社民党県連代表、津村宮崎市長から激励の挨拶の後、徳重予定候補が「勝利目指して頑張ります」と決意を述べました。参加者は、奥宮県職退職者会宮崎支部長の音頭でお茶で乾杯して決意を新たにしていました。

2007-3-24-1 コメント

「具体的事例で護憲を語れ」県民の会で佐高信氏弱点を指摘!

ホテルプラザで開かれた評論家佐高信氏の「なぜ憲法を変えるのか=憲法9条とこの国のゆくえ=」と題した9条をまもる県民の会第2回総会記念講演会に出席しました。
 佐高氏は「小泉・安倍政権は、信号機を壊した。社会の規制を取り払いジャングルの自由にした。その結果、大学生と小学生を競わせる格差社会が誕生した。再チャレンジというのは格差を認めたことだが、競争の前提であるスタートラインを同じにしなくてはならない。資本主義の憲法が独占禁止法であるが、再チャレンジとはガリバーとなったトヨタ自動車を分割することではないか」と最近の企業合併や経済政策を厳しく批判した。
 そして「憲法改正の動きが強まっているが、具体的事例をあげて護憲を語らなくては市民の共感は得られない」と護憲を訴える参加者へ辛口の激励を行いました。
 

2007-3-17-1 コメント

地元檍中学校の卒業式に出席しました

 地元の檍中学校の卒業式に出席しました。高松茂樹校長は、新たな目標に踏み出す235名の卒業生へ「ー分を信じ日々努力して欲しい。⇒イ靴豊かな心を持って生活して欲しい」とはなむけの言葉を贈り、卒業生代表の中原英明君は「体育大会や進路に悩んだ思い出があるが、今日巣立ちの時を迎えることができた。家族や先生に感謝します」と答辞を述べました。
 その後、卒業生や在校生から卒業式の歌などが披露されるなど感動的な2時間となりました。
 安倍総理は、教育改革と称して教員免許状期間10年制とか教育委員会への国の関与の強化などを行おうとしていますが、現場の力を如何に引き出すかが重要であり、子ども達の生きる力や学ぶ力を引き出すことに繋がるのです。管理の強化では、問題は解決しないのです。

2007-3-16-1 コメント

東引土地区歩こう会レクレーションでグランドゴルフに飛び入り

吉村町東引土地区自治会のレクレーションが、一ッ葉公園で開かれグランドゴルフに飛び入り参加しました。短い時間でしたが、なかなか面白いものでした。
 当日は約50人が近くの檍小学校から一ツ葉公園までウオーキングを楽しみ、会場でグランドゴルフやゲームなどをして交流を深めました。同地区では、運動会や花見会などの行事の他小学生の送迎などや高齢者の花壇整備などが行われています。自治会長の内田英昭さんは、「近く地区公民館が落成予定ですが、交流の拠点とし更に住み良い東引土地区にしたい」と張り切っておられました。

2007-3-11-1 コメント

図書館が変わる!ビジネス支援図書館フォーラムに行ってきました

「官から民へ」の合い言葉が喧しい中、指定管理者制度の導入で県内でも図書館を委託する自治体が出てきています。図書館委託が安上がり行政の見本としてもてはやされる中、県立図書館がビジネス支援図書館の可能性と銘打ってフォーラムを行うとのことでパネルディスカッションを見学しました。

 

九州管内の商工行政や図書館関係者が参加する中で、県産業支援課の城戸竹虎主幹が宮崎県の企業誘致の事例を元に中小企業支援策や図書館との連携の実態などを報告した後、経産省松永明課長、竹内利明電通大教授、伊藤淳一図書館長、高妻隆県産業支援財団課長の4人によるパネルディスカッションが行われました。

「図書館の機能をもっと活かすべきだ」、「新しい流れだ。人づくり、地域づくり、好奇心が人を育てる」、「本の貸出だけでなく、社会教育にもっと活かすべきだ」、「来館者60万人、62万点の蔵書を活かしたいと相談員を派遣している」などの意見が出されていましたが、図書館の新たな可能性を感じさせる催しでした。

2007-3-4-1 コメント

格差是正で県民生活の安定を!連合2007春闘決起集会

栄町児童公園で開かれた連合宮崎の春季生活闘争決起集会に参加し、社民党を代表して連帯あいさつしました。溝口会長は、700人の参加者を前に「景気は回復している。昨年以上の賃金引き上げで生活改善を図ると共に、ワーキングプアと言われる働かせ方を止めさせるなど働くルールの改善を勝ち取ろう」と訴えました。政党代表あいさつで、鳥飼社民党代表は「有期契約社員は、賃金だけでなくもう明日から来なくて良いと言われるのではないかと解雇を恐れながら働いている。パートタイム労働者の時間給の改善など労働者の尊厳を勝ち取るために共に頑張ろう」と訴えました。

格差是正と均等待遇などを求める集会アピールを採択し団結ガンバロウで閉会した後、県庁前までデモ行進し市民に格差是正、介護の充実などを訴えました。

2007-3-3-1 コメント

消防職員退職予定者慰労会に出席しました

 毎年新しい出会いと別れがあり、今年も消防職員として市民の生命と財産を守ってきた消防職員の方の退職慰労会が、本日と9日に宮崎市消防職員協議会主催で東天閣で開かれ参加しました。紺野会長や来賓の永年の勤務に対するねぎらいのあいさつの後、パワーポイントを使って退職予定者の足跡が紹介されるなど心温まるものでした。消防職員は24時間勤務のため2回行われますが、さすが命をかけた消防救急業務のため心あわせや団結力は凄いものがあります。
 退職される方には「健康に留意され第2の人生を進んでください」と現役の皆さんには「市民の生命と財産を守るためこれからもよろしくお願いします」と申し上げました。今後とも、消防力の基準の遵守等を県・市当局に働きかけていくことが大事です。

2007-3-2-1 コメント
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