とりがい謙二の活動報告

2007年2月の記事

カリタスの園竹の寮のバザーに行ってきました

何らかの事情で保護者と暮らせない子ども達が入所している養護施設カリタスの園「竹の寮」のバザーが、同園運動場で開かれました。地域交流の一環として毎年開いているもので、生憎の雨の中でしたが子ども達や職員・ボランティア・地域の人などが参加して抽選会等を楽しんでいました。又、小物・青果物販売、焼きそば・うどんコーナーなどもあり参加者は舌鼓をうっていました。

2007-2-25-1 コメント

農業試験場ミニバレー大会を観戦しました

家族も参加した農業試験場ミニバレーボール大会が、西佐土原体育館で開かれ約80人が日頃の腕を競いました。昼休みに練習しているチームや練習してないチームと様々でしたが、サーブやアッタクが決まるたびに歓声があがっていました。

 斉藤場長は「4月から研究補助員の任用換えも始まり、現体制では最後のの大会となります。怪我のないよう楽しんでください」と挨拶しました。鳥インフルエンザ対策のため開催が遅れていたものです。

2007-2-24-1 コメント

山場を迎えた国鉄闘争の報告集会が開かれました

 JR不採用から20年目を迎え、「2・16国鉄闘争報告集会」が闘争団や家族、支援の労働組合員などが参加して労働福祉会館で開かれました。主催者を代表して、新名共闘会議議長は「9・15判決以降、1047名を中心に団結が回復し国労も新たな訴訟を起こした。闘争団・家族は、20年の困難と辛苦を乗り越え粘り強く戦い続けてきた。今、憲法を改悪し戦争のできる国づくりが進められているが、国鉄闘争はそれに反対する闘いでもある。政治の流れを変える統一自治体選挙、参議院選挙に勝利して流れを変えよう」と挨拶しました。
 鳥飼社民党県代表は、「国鉄闘争は、労働者の働く尊厳を回復させる闘いでもある。社民党は、国鉄闘争、統一自治体選挙勝利に向けて全力をあげる」と連帯あいさつしました。
 その後、国鉄闘争と連帯する会の山下事務局長が「国鉄闘争の現状と改題」と題して特別報告を行いました。
 松村闘争団長と家族から闘争支援に対するお礼と決意が述べられ、最後に国分国労県支部委員長の団結ガンバロウで閉会しました。

山下事務局長特別報告の要旨
「。横闇前の国鉄改革は総評・社会党ブロックの解体が目的であった。∪府の交通政策の失敗を回避するため、国労敵視の世論を作り分割民営化を進めた。現在の社会保険庁解体議論と同じである。20年は闘争を風化させた。世論喚起が必要である。ざζ会議などの支援の結果、闘争団は戦い続けられた。ス馘監争の教訓を生かし連帯を深めて戦争への道を阻止することが重要である。Ψ菽紊了を迎えている。最後まで闘い抜こう。」

2007-2-16-1 コメント

自治労宮崎県本部臨時大会が開かれました

 自治労宮崎県本部の第59回臨時大会がサンホテルフェニックスで開かれ、国民春闘方針や選挙闘争方針などが決定されました。
 冒頭溝口委員長は、「東国原知事のマニフェストでは県職員の人件費引き下げが出されているが、労働基本権の代償措置である人事委員会制度などを尊重して貰いたい。新保守主義による経済政策や規制緩和により、日本は格差社会・競争社会となったが、今春闘ではみんなで連帯を図り要求実現に取り組まなければならない。そして公契約条例などの公正労働基準を確立するなどして、下請けなども含めた賃金引き上げを図っていこう。」と訴えました。
 来賓として出席した鳥飼社民党代表は、「安藤前知事に辞職を勧告するなど県政刷新の先頭で闘った来た。新知事が誕生したが、是々非々の立場で県政をチェックすると共に、来る統一自治体選挙・参議院選挙に勝利するため全力をあげる。共に頑張りましょう」連帯あいさつを行いました。

 自治労県本部の国民春闘方針より(抜粋)
 自治体入札・委託契約における公正労働基準を確立する取り組み
(1)労働基準法・労働安全衛生法・雇用保険法・障害者雇用促進法などの法令遵守規定、労働集約型請負への最低制限価格制度や低価格調査制度の導入、総合評価方式の導入など、入札制度における落札者決定ルールの改善を行うこと。(2)委託契約における人件費の算定にあたっては、これまで従事していた職員や同一地域の同職種の平均賃金を下回らない積算を行い、委託費の適正化をはかること。(3)上記事項について、実現をはかるため「自治体公契約条例」を制定すること。

2007-2-15-1 コメント

とりがい事務所開きが行われました

4月本番に備えた事務所開きが、地元の人や同級生など約60人の支援者が出席して開かれました。藤野後援会長や中川市議、徳重宮崎市議予定候補の挨拶の後、本人から「再度県議会に挑戦するため、毎日運動を進めている。何としても議席を勝ち取り、危なっかしい新県政を支えるところは支え、一方では厳しく批判し、県民の生活と福祉・平和を守るために全力を挙げます。」と決意の表明があり、野別地元後援会長の音頭でお茶で乾杯し必勝を誓い合いました。近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。


とりがい謙二後援会事務所の外観写真

2007-2-10-1 コメント

活憲を訴え9の日街頭宣伝を行いました

戦後60年の日本の繁栄と平和を築いてきた憲法を守り活かしていこうと昨年から行っている9の日街頭宣伝活動を行いました。1班の鳥飼班は中川市議と岩切市議、2班は外山県議と河野市議、松田町議に分かれて、宮崎市内一円を回り、鳥飼班は9カ所の辻立ちと車を走らせながら格差問題の解消や柳沢発言、新県政の課題などを訴えました。これからも息長く続けていきたいと思います。

2007-2-9-2 コメント

福祉を語る会で福祉問題を報告しました

宮崎県の福祉を語る会がひまわり莊行われ、約20名の参加者に高齢者福祉の課題、少子化問題、障害者の福祉など県内の課題についてお話しし、意見交換をしました。

2007-2-8-1 コメント

清武町で鳥インフルエンザの実態調査を行いました

社民党県連合の鳥インフルエンザ問題調査に参加しました。清武町役場では、清武町長や幹部の皆さんから発生の経緯や取り組み状況についてお聞きし、取り組みの教訓や課題など今後に活かされるべき貴重ご意見を拝聴することができました。今後、特別交付税措置や生産者に対する具体的支援計画の具体化などが待たれます。その後、発生現場訪れ外部から視察しました。早期の調査は、現地にご迷惑をおかけすると考え時期をずらして行いました。

2007-2-6-1 コメント

同窓生の集いで県政の課題をお聞きしました

ひまわり莊で同窓生の集いを開き、県政に求められる課題などをお聞きしました。「宮崎県は農業県である。基幹産業である農業の振興なくして県政の発展はない」「福祉職場は臨時職員など多くなっている。正規職員化を取り組んで欲しい」などの意見が出されました。

2007-2-4-1 コメント

県現業労組などの定期大会に出席しました

県現業労働組合定期大会、県職労青年部大会、同女性部定期大会に出席しました。激動する県政の中で新知事が誕生しましたが、県職員の労働条件向上や県民本位の県政の実現に向けて向けて頑張って欲しいものです。夜は、中川義行市議会議員の後援会総会に出席し、共に頑張りましょうと激励あいさつし参加者と交流を深めました。

約60人が参加して第49回県現業労働組合定期大会が佐土原町総合文化センターで開かれ、陳内委員長は「任用替えなど厳しい現状があるが、現業魂を忘れずに組織強化に取り組もう」とあいさつ。私も「鳥インフルエンザは、県職員の頑張りで収束に向かっている。現業職員も大型機械を扱い大変貴重な貢献をしたが、人材の重要性が再度認識された。運動方針にある現業職場の直営を取り戻す運動を強化して、県民に責任の持てる行政を作るため共に頑張りましょう」と激励のあいさつを行いました。その後、青島パームビーチホテルで開かれている自治労青年部・女性部の春闘討論集会で連帯あいさつ。
午後に婦人会館で開かれた青年部大会で「自信を持って、色んなことに挑戦してください」と激励。ひまわり莊で開かれた女性部大会では「県病院など県民に責任の持てるサービスを行うためにも、労働条件の改善や職場環境の改善に共に取り組みましょう」と連帯あいさつ。
夜に開かれた中川義行後援会総会は、130人の支援者が出席し3選を誓い合い大いに盛り上がりました。

2007-2-3-1 コメント

第2回県庁退職予定者慰労会に出席しました

ホテルプラザで開かれた県職労主催第2回退職予定者説明会と慰労会に出席しました。昭和41年から44年頃にかけて入庁され、オイルショックやバブル崩壊などを時代背景に県政推進にあたってきた皆さんです。説明会で「長い間お疲れ様でした。今後は健康に留意され趣味に仕事にご活躍ください」とあいさつ。

2007-2-1-1 コメント
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