とりがい謙二の活動報告

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山場を迎えた国鉄闘争の報告集会が開かれました

 JR不採用から20年目を迎え、「2・16国鉄闘争報告集会」が闘争団や家族、支援の労働組合員などが参加して労働福祉会館で開かれました。主催者を代表して、新名共闘会議議長は「9・15判決以降、1047名を中心に団結が回復し国労も新たな訴訟を起こした。闘争団・家族は、20年の困難と辛苦を乗り越え粘り強く戦い続けてきた。今、憲法を改悪し戦争のできる国づくりが進められているが、国鉄闘争はそれに反対する闘いでもある。政治の流れを変える統一自治体選挙、参議院選挙に勝利して流れを変えよう」と挨拶しました。
 鳥飼社民党県代表は、「国鉄闘争は、労働者の働く尊厳を回復させる闘いでもある。社民党は、国鉄闘争、統一自治体選挙勝利に向けて全力をあげる」と連帯あいさつしました。
 その後、国鉄闘争と連帯する会の山下事務局長が「国鉄闘争の現状と改題」と題して特別報告を行いました。
 松村闘争団長と家族から闘争支援に対するお礼と決意が述べられ、最後に国分国労県支部委員長の団結ガンバロウで閉会しました。

山下事務局長特別報告の要旨
「。横闇前の国鉄改革は総評・社会党ブロックの解体が目的であった。∪府の交通政策の失敗を回避するため、国労敵視の世論を作り分割民営化を進めた。現在の社会保険庁解体議論と同じである。20年は闘争を風化させた。世論喚起が必要である。ざζ会議などの支援の結果、闘争団は戦い続けられた。ス馘監争の教訓を生かし連帯を深めて戦争への道を阻止することが重要である。Ψ菽紊了を迎えている。最後まで闘い抜こう。」

2007-2-16-1
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