とりがい謙二の活動報告

2007年12月の記事

社民党全国大会に行ってきました

 2日間の日程で社会民主党第11回定期全国大会が開かれ、代議員として出席しました。
 政府・与党が新自由主義・新保守主義路線を強める下で、新たな格差・貧困となって雇用や医療、福祉、教育などあらゆる面で国民を苦しめています。

 今、日本の社会に求められるのは「平和・自由・平等・共生」を基本理念とする社会民主主義的政策の実現です。そのためには2008年早々にも予想される解散・総選挙で何としても二ケタの議席を獲得し前進しなければならないことなどを、大会の総意として確認しました。
 又、大会では、先の統一自治体選挙で20代や30代の大変若い議員が誕生しそれぞれ決意が報告されました。宮崎に欠けているのは、若い候補者の養成です。社民党の裾野を広げていくことの重要さを痛感しました。今後とも、頑張りたいと思っていますので、社民党へのご支援をよろしくお願いいたします。

2007-12-22-1 コメント

市民や議員は知的自立を図れ! 図書館フォーラムに参加

 「地域づくりと図書館のミッション」と題して芸術劇場で行われた図書館フォーラムに参加しました。県教育委員会が主催したもので片山善博前鳥取県知事が「自立と分権時代の時代における図書館のミッション」と題して基調講演しました。

 片山氏は、「市民や議員、職員すべての人が知的自立を図るために図書館は存在する。住民も図書館を活用し主権者として自立することができる」とその役割を強調しました。

 「住民自治を支える図書館」をテーマにしたトークセッションでは片山教授など4人が登壇しましたが、前田綾町長は「町立図書館では有機農業や照葉樹林のことを学ぶことができる」とその独自性を報告、糸賀慶応大教授は「単に読書するだけではなく、住民が情報活用能力を身につける場所」と市民生活における図書館の重要性を強調しました。

 効率性が叫ばれ指定管理者導入が図られる中、図書館の役割を改めて見直した本当に勉強になる企画でした。

2007-12-20-1 コメント

消防・救急医療体制の現状と課題について勉強しました

 労働福祉会館で開かれた社民党第9回政策懇談会に出席し、「宮崎県の消防・救急医療体制の現状と課題」について学習しました。

 冒頭、紺野県消防職員協議会長は、県内の問題点を指摘しました。
\庄欝話篭茲肋鑒消防が未整備である。延岡市は旧3町が遠隔地である。E豈欝老瓦肋鑒消防が未整備である。て向市は1本署で遠隔地があり、南分遣署は消防車のみで救急車が配置されていない。ヅ貉湯は地理的には何とかカバーできている。西都市は一部遠隔地がある。У楮蟷圓録邑密集地域が多く交通量が多いので出張署が不足していることと一部遠隔地がある。日南市は遠隔地がある。串間市は遠隔地がある。西諸広域は一部遠隔地がある等、各地域様々な問題点を抱えています。

 次に、北川事務局長は、消防救急を考える基本的な事項等を指摘しました。
 各消防署管内の救急隊到着平均時間は、延岡約8分、日向約7,9分、東児湯約7,1分、西都約8分、宮崎7,7分、日南約9分、串間約6,5分、西諸約8,5分、都城約9,5分(全国平均約7分)となっています。

 カーラーの救命曲線では/澗…篁澹緻鵤格で約50%が死亡する。呼吸停止後約10分で50%死亡する。B仁冥亰豸緻鵤械以で死亡するとしており、搬送時間を考えるともっと現場到着時間を短縮することが求められます。

カーラーはフランスの救急専門医で、日本で行われている応急手当講習会の理論的根拠となっています。消防庁構想により、宮崎市でも3消防本部体制が検討されていますが、30万人1消防本部体制は都会の論理であり地域が広大な本県では様々な問題点がでています。県民も参加した慎重な検討が必要といえます。
 そのほかにも、ゝ澣渕屬錬永間に800メートル走る、¬畋ぃ桶建ては20分で燃えてしまう、5澣淪∩には必ずクレームがあることなど現場でないと聞けない話もお聞きしました。講演ありがとうございました。

2007-12-15-1 コメント

さわぎり人権裁判を支える宮崎の会総会が開かれました

 労働福祉会館で海上自衛艦「さわぎり」の人権侵害裁判を支える宮崎の会総会が開かれました。中武会長、織戸弁護士、支える会九州ブロックの森代表から「2001年から始まったさわぎり裁判は、3年9ヶ月延べ22回審理が行われ、毎回10名から50名の傍聴支援を行ってきた。一審では敗訴したが、2005年の11月から始まった福岡高裁での控訴審では、九州内の心ある弁護士約100名が支援しており、原告に有利な状況で2審が進められている。引き続きの支援をお願いしたい」と経過や裁判の意義が報告されました。

 総会では、裁判の傍聴支援継続や会員拡大、会報の発行などを行うことを参加者で確認しました。役員の改選も行われ新会長に新名県労組会議議長を選出しました。イラクやインド洋に派兵された自衛隊員延べ8600人のうち、自殺者は16人、病死者等は19人、合計35人と際だって高いことが社民党照屋寛徳議員の質問趣意書でわかり報告されました。

 最後に、私が会長代行として「憲法の理念を実現するために不断の努力を日本国憲法は謳っている。息の長い闘いであるが、一人の人間としての自衛隊員を守ることも当然であり、最後まで頑張ろう」と閉会あいさつして終わりました。

2007-12-13-1 コメント

自治労退職者会総会に出席しました

 一般質問終了後、ひまわり荘で開かれた自治労退職者会総会に参加しました。5人の県議を代表して、東国原知事の徴兵制発言や県政について報告しました。自治労運動の先達でつくる自治退会は大変元気でした。今後とも、ご指導をよろしくお願いします。

 

2007-12-12-1 コメント

一般質問で登壇しました

 本日から一般質問が始まり、登壇しました。質問の趣旨は次のとおりですが、概要を近く議会便りとして発行いたします。
 |了の政治姿勢について、△劼こもり問題、8經高齢者医療制度、じ立病院改革、イ海海蹐琉緡泥札鵐拭次↓Υ雲愁錙璽ングプア等について、県の考えを質しました。

2007-12-10-1 コメント

あおき地区朝市が開かれました

 檍地域事務所駐車場で第2回檍朝市が開かれ、多くの人が訪れ地元の農家などで栽培された野菜や米、コーヒーなどを買っていました。実行委員の人たちは新たな地域興しだと張り切っていました。
 このような地道な取り組みで、地域の繋がりが深くなっていくのはうれしいものです。

2007-12-9-1 コメント

引きこもり問題に行政の支援を!と講演会で思いました

 宮崎県「楠の会」主催の第2回引きこもりサポーター講習会に参加しました。前新潟県立精神医療センター診療部長中垣内正和(なかがいとまさかず)氏の講演は、臨床経験をもとに大変わかりやすいものでした。

 同氏は、「引きこもりからの回復12のステップ」を提唱され、現在は医療法人佐潟荘副院長として引きこもり問題に取り組んでいます。

 引きこもりからの回復12のステップ
親のステップ〆までのやり方が無力であると気づいた。第3者と手を組むことが必要であると気づいた。等々

本人のステップそ徹気ら解放されてくつろぐことができた。Г發呂筝鋲箸任覆い海箸傍い鼎い拭E々

 県内にも引きこもりで5〜6000人程度は該当する方が悩んでおられるようです。行政にも支援が求められています。

2007-12-8-1 コメント

知事の徴兵制発言撤回を求めて申し入れを行いました

 東国原知事が「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言した問題で、外山・太田、高橋県議と新名県労組会議議長らと一緒に知事応接室で知事と面会し、発言の撤回と一連の不適切な発言を慎むよう申し入れました。

 東国原知事はすでに準備していたペーパーをみて「例え話として飛躍していて、不適切な発言だったと、認識しております」と答えました。私は、「知事としての職責を考え今後は不用意な発言を行わないことです」と助言しました。

 夜は、県病院問題で県職労・病院局労組役員と意見交換しました。

2007-12-4-1 コメント

宮崎市職労調理員部会の親睦会に出席しました

 JALホテルで開かれた宮崎市職労調理員部会の親睦会に出席しました。年末の恒例となっており、歌や踊りなどで楽しく過ごしました。

2007-12-1-1 コメント
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