とりがい謙二の活動報告

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さわぎり人権裁判を支える宮崎の会総会が開かれました

 労働福祉会館で海上自衛艦「さわぎり」の人権侵害裁判を支える宮崎の会総会が開かれました。中武会長、織戸弁護士、支える会九州ブロックの森代表から「2001年から始まったさわぎり裁判は、3年9ヶ月延べ22回審理が行われ、毎回10名から50名の傍聴支援を行ってきた。一審では敗訴したが、2005年の11月から始まった福岡高裁での控訴審では、九州内の心ある弁護士約100名が支援しており、原告に有利な状況で2審が進められている。引き続きの支援をお願いしたい」と経過や裁判の意義が報告されました。

 総会では、裁判の傍聴支援継続や会員拡大、会報の発行などを行うことを参加者で確認しました。役員の改選も行われ新会長に新名県労組会議議長を選出しました。イラクやインド洋に派兵された自衛隊員延べ8600人のうち、自殺者は16人、病死者等は19人、合計35人と際だって高いことが社民党照屋寛徳議員の質問趣意書でわかり報告されました。

 最後に、私が会長代行として「憲法の理念を実現するために不断の努力を日本国憲法は謳っている。息の長い闘いであるが、一人の人間としての自衛隊員を守ることも当然であり、最後まで頑張ろう」と閉会あいさつして終わりました。

2007-12-13-1
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